2011-06-29 市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」-「京都新聞」
市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」
地元説明会 不安や疑問示す

京都市などが進める岡崎地区(左京区)の活性化ビジョンと、京都会館の再整備計画に関する地元住民への説明会が27日夜、同区の岡崎学区集会所で開かれた。夜間のライトアップなどでにぎわいを生むとする市の案に対し、「静かで情緒ある岡崎のままにしてほしい」などの意見が出た。

 市は、整備後の京都会館の高さが新景観政策の規制(15メートル)を超える約30メートルになるため、同会館など岡崎の近代建築の高さ制限を緩和する方針を説明。住民からは「市の建物だけは規制を外していい、という前例になるのでは」と批判も出た。
 説明会の後、同連合会の澤邊吉信会長は「活性化ビジョンに賛成の住民も多い。説明会の意見が学区全体の声ではない」と話した。
(中塩路良平)

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■市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」-「京都新聞」

関連リンク
京都会館再整備について① 岡崎学区説明会 2011-6-27(京都市からの説明)
京都会館再整備について② 岡崎学区説明会 2011-6-27(質疑)
2011-06-27 京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンの市の説明会-「中林浩まちづくり研究日誌」
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by 2011-kyoto | 2011-06-29 00:00 | 2011/06
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