2012-03-28 京都市議会:塚本、平口両氏を副市長に選任 賛成多数で同意/京都-「毎日新聞」他
京都市議会:塚本、平口両氏を副市長に選任 賛成多数で同意 /京都

毎日新聞 2012年03月28日 地方版

 京都市議会は27日、副市長3人のうち、細見吉郎、由木文彦両氏の後任に市行財政局長の塚本稔氏(56)と内閣官房内閣参事官の平口愛一郎氏(50)を選任する人事案に賛成多数で同意した。両氏は市役所で記者会見し、抱負を語った。任期は4月1日から4年。

 塚本氏は「市民のために何ができるのか、原点に立ち返って行動したい」と述べ、「府や経済界、議会と連携して経済の活性化に取り組む。財政構造改革にも力を注ぎたい」と決意表明した。

 国の総合特区制定に携わってきた平口氏は、観光資源を生かした京都市地域活性化総合特区について「バランスのとれた良い案で、優先度が高い順に取り組みたい。国とのパイプを生かしたい」と話した。【古屋敷尚子】

■京都市議会:塚本、平口両氏を副市長に選任 賛成多数で同意/京都-「毎日新聞」

京都市副市長に塚本・平口氏を起用へ

京都市は20日までに、細見吉郎副市長の後任に市行財政局長の塚本稔氏(56)、また由木文彦副市長の後任に内閣官房内閣参事官の平口愛一郎氏(50)をそれぞれ起用する人事を固めた。27日の市議会最終本会議で同意を得る。任期は4月1日から4年。

 副市長3人体制を続け、任期途中の星川茂一副市長とともに庁内から2人を充てることで、門川市政2期目の基盤を固める。

 塚本氏は大阪大卒。1982年に市役所に入り、秘書課長や市長公室長、政策調整・広報担当局長などを経て現職。京都市出身。

 平口氏は東京大卒。85年に旧自治省に入り、総務省地域放送課長や沖縄振興開発金融公庫総務部長などを務めた。静岡県出身。

 今月末に任期満了を迎える細見氏は宝ホールディングス元会長で、門川大作市長1期目の2008年4月に民間から45年ぶりに起用され、観光振興や文化行政などを担った。由木氏は09年4月に就任し、地下鉄再建や財政改革などを担当した。退任後は出身の国土交通省に戻る。

■京都市副市長に塚本・平口氏を起用へ-「京都新聞」

京都市の新副市長2氏会見

2012.3.28 02:10

 ■塚本氏「経済を活性化」/平口氏「行革取り組む」

 今月末で京都市の副市長を退任する細見吉郎、由木文彦両氏の後任に決まった市行財政局長の塚本稔氏(56)と内閣官房内閣参事官の平口愛一郎氏(50)は27日、市役所で記者会見し、経済活性化や行財政改革などに向けた抱負を述べた。

 塚本氏は「現市政を支え、厳しい社会経済情勢の中、市民生活や京都経済の活性化にしっかりと取り組んでまいりたい」、平口氏は「国とのパイプ役となり、地下鉄の問題や行財政改革に取り組みたい」と意欲を示した。

 塚本氏は京都市中京区出身。大阪大法学部を卒業後、昭和57年に採用され、政策調整・広報担当局長などを経て平成22年4月から現職。

 平口氏は静岡市出身。東京大経済学部を卒業し、昭和60年に旧自治省に入省。沖縄振興開発金融公庫総務部長などを務め、23年4月から現職。

 任期は4月1日から4年。任期途中の星川茂一副市長とともに門川大作市長の2期目の市政を支える。

■京都市の新副市長2氏会見-「MSN産経ニュース」

市の組織-「京都市情報館」

2012-03-08 京都観光振興特区関連の要望、国が2項目前向き-「日本経済新聞」

2011-12-26 京都市の総合特区の指定について-「京都市情報館」
社会資本整備総合交付金(仮称)-「国土交通省」
2011-12-28 総合特別区域の第一次指定申請書に関する関係府省庁からの意見について-「国土交通省」
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by 2011-kyoto | 2012-03-28 00:06 | 2012/03
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