2013-01-29 「芸術家たちの都市解体方法論」 イベント開催のご案内-Picasom+GCMS
「芸術家たちの都市解体方法論」
ソーシャルキッチン台所大学 x 文化ゲリラ活動ソウル

日程:2013年1月29日(火)
時間:12:00~14:00 ライブパフォーマンス
    14:00~17:00 京都観光 →→→京都会館は14:30ごろ訪問予定!!
    17:00~20:00 おでん交流会
料金:500円(途中からの参加もokです)
企画:台所大学 Picasom+GCMS
問合せ:picasom AT hotmail.co.jp (ATを@に変えてください)
ソーシャルキッチンでは2010年9月より、アートと社会運動の公共性について台所大学picasomを開催し、勉強と議論を重ねてきました。記念すべき第50回目は、韓国から文化ゲリラ活動ソウル(Guerilla Cultural Movement in Seoul、以下GCMS)を招いてコラボレーションパフォーマンスを行います。

GCMSは韓国ソウルに拠点をもつ4人の建築家集団です。ソウルのめまぐるしい開発の狭間に消え行く都市の形状や記憶を、アートの視点から捉えようとしています。

現在解体が行われているソウル市のソンパ9-17ビルから、GCMSと共に4名のアーティストが来日し、解体されたビルの一部を使ってライブペインティングやサウンドパフォーマンスを行います。その後、作品は台所大学メンバーや観客と共に京都の建築をみるツアーに出発します。

都市ピクセルの衰落と再誕生の間で

都市のかけらが最後にみるものは何なのか。

ぜひ、一緒に考えながら京都の街を歩いてみませんか?
Guerrilla Cultural Movement Seoul について
都市計画および建築のバックグラウンドをもつ4人組によって2012年ソウルに結成される。目的は、都市の残物を利用したソウル市周辺における文化的ムーブメントを創造すること。政治、経済、社会が失われた近代都市は一瞬で無人化する。都市の崩壊と再生の間に、別のレイヤーを挿入し、解体プロセスに芸術的手法を用いることで、新しい文化的レイヤーにする方法を探している。また、他の都市ともこのレイヤーを共有することで、芸術的解体方法の手法をさらに広げている。
台所大学 picasom について
日本で期待される地域に活力や刺激を与えるものとしてアートや、また、都会では創造性や工夫を積極的に肯定する新しい社会運動やアクティヴィズム。その中での地方と都会、個人と集団、芸術と政治のカテゴリーと距離を整理する目的で、「リレーショナル・アート」、「プロジェクト型アート」、「アート・アクティヴィズム」を中心に勉強。http://picasom.exblog.jp/
■ソーシャルキッチンでのライブパフォーマンスは自由参加型です。参加希望の方は汚れてもいい服装でおこしください。
■建築ツアーの行き先は当日発表になります。
■ツアー後はソーシャルキッチンでおでん交流会を行います(通常はフード持ち込み禁止です)。無料ですが数に限りがあります。ご希望の方はメールで事前にご予約ください。
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その後 GCMSは2月2日(土)東京「蟻鱒鳶ル」(アリマストンビル)でもイベントを行ないます。こちらもどうぞご参加ください。 
問い合わせ先: 蟻鱒鳶ル保存会 http://arimasutonbi.blogspot.jp/
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■「芸術家たちの都市解体方法論」 イベントのご案内-Picasom+GCMS
UDM in SEOUL-SENDAI-KYOTO-KOBE-TOKYO
Guerrilla Cultural Movement Seoul
台所大学picasom
Social Kitchen
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