2013-05-18 「【岡崎】 植物マニアと歩く、モダン京都の園芸文化」 ご案内-「まいまい京都」
【岡崎】 植物マニアと歩く、モダン京都の園芸文化
~別邸郡のアカマツブランド VS 岡崎公園・権威のクロマツ~


東山のアカマツ林は、平安時代より長きにわたり京都の風景として定着したもので
「アカマツは京都の景観にとって欠かせないものであり、アカマツの緑色の葉と赤色の幹がつくりだす風景に 京都の美の神髄がある」 とまで記されています。

そのアカマツが、近代に入ってから南禅寺界隈の別邸群に種を飛ばすようになりました。
東山を借景とした庭園に、植栽されるようになったのです。

その一方、岡崎公園には重厚なクロマツが植えられました。
歴史都市・京都を演出する要素として、象徴的に植栽されたのです。

今回は、東山の麓から岡崎公園へ、植物マニアのガイドと、モダン京都の園芸文化をたずねます。

アカマツとクロマツ、2つのマツの接戦をお楽しみに。

開催日時:2013年5月18日(土)14:00~16:00頃
     ※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所:地下鉄「蹴上」改札口前
     ※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

参加費用:2,500円(保険料含む)
     『地図で読む 京都・岡崎年代史』ほか資料代込
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。
     ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要

定 員:15名(先着順・要予約)

共催:京都岡崎魅力づくり推進協議会 ⇒WEBサイト

参加予約:4月10日(水)20時より受付開始
     ページ下【参加予約はコチラから】ボタンをクリック
       または、まいまい京都事務局までお電話ください。
       電話:075-462-2312
       (受付時間10:00~18:00 ※水・日・祝は定休日)

コースルート
【距離:約1.5km】 地下鉄「蹴上」 → 1.南禅寺境内 → 2.野村碧雲荘前 → 3.永観堂西町(アカマツ・クロマツ探検) → 4.京都市動物園(解散)

ガイドさん
惠谷 浩子 さん
奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は農村計画、造園学。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
⇒奈良文化財研究所景観研究室

■【岡崎】 植物マニアと歩く、モダン京都の園芸文化 ~別邸郡のアカマツブランド VS 岡崎公園・権威のクロマツ~-「まいまい京都」
まいまい京都
京都岡崎魅力づくり推進協議会
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by 2011-kyoto | 2013-05-18 00:00 | 2013/05
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