2013-07-30 平成24年度京都市美観風致審議会第5回景観専門小委員会議事録(要旨)-3
平成24年度京都市美観風致審議会第5回景観専門小委員会議事録(要旨)-3

その2のつづき

委員長:
 はい,ありがとうございます。それでは,ただいま御説明いただきました,案件につきまして,委員の皆様から御意見,御質問をお願いしたいと思いますが,いかがでございましょうか。
 文章の中にフライタワーとか,それからその上部のPC板につきまして「ゆらぎ」という難しい言葉が出てきたのですけれども,これは共通ロビーが今度できて,大きなガラス面で,それが訂正されるというか,囲まれるという,そういうことを「ゆらぎ」という言葉で思い描く姿,共通したものがあるのではないかなというふうに思うのですけども。ここについて「ゆらぎ」 という言葉をあてなかったというのは,素材感とフライタワーの違いみたいなものがあって,そういう考えがあるのでしょうか。

京都市:
このガラス面について「ゆらぎ」 を用いなかったということについては,特別理由を持っているわけではないのですけどもフライタワーの上部のPCとテラコッタタイルにつきましては,ある一定の光によって見え方が異なってくるということで「ゆらぎ」 という表現を用いさせていただいております。

委員長:
 何か,御意見,御質問ございませんでしょうか。委員: 風致のことに関してです。ここは風致地区でもあるということで,風致に対する考え方を一応7ページに整理していただいていたところですけども,この前までお話ししてきたように,ナツヅタに対する配慮というのがなされたということで,これは大変よろしいかなと思っております。ただ,立面であるとか,あるいは平面であるとかではその記載が無いですけども,これは単に将来の予測はわからないから書いてないというだけですか。よくよく確認しておきたいのですけども,一点。

京都市:
 はい,西面に新たに設けさせていただく植栽可能スペースにつきましては,図面の9ページ目に記載をさせていただいております。場所としましては,西面の通り沿いになるのですけどもE通りとF通りの聞に茶色く色を塗らせていただいている部分になります。大きさとしましては,幅方向で4メートル,奥行方向で1メートル程のスペースというふうに考えております。

委員:
 はい,凡例がなかったもので。わかりました。その横の白い部分というのはどういうふうに解釈したらよろしいですかね。それとねずみ色の部分というのは。

京都市:
 ねずみ色の部分につきましては,舗装で仕上げさせていただく部分になります。白い部分についても,通常の舗装に近い仕上げ,舗装仕上げになるというふうに考えております。

委員:
 一応,ナツヅタというのはつる蔓植物で,これまで生えていた形を念頭におくと,それなりの高木ぐらいの土の量というか,そういうのが必要になってくるわけです。そのことを考えると,どうせ低木なども植わってくるかなと思うのですけど,植栽スペースと舗装,これ多分回遊スペースになるわけですね。それで人間のための舗装という, トレードオフもあるのですけども,両方が上手くいくというようなデザインがありますので。だいたい庭のあるところでの植栽というのは,この頃そういうことがかなり常識になってきています。一応,ここに書いていただいているのですけど,例えば「今後はナツヅタによる景観の復元を念頭に」というのを書いていただいておるので,それでいいですけど,詳細の中に舗装しであるところも,その下も植栽スペースを可能にするような手法というのがございますので,そういうことも含めて,そのやり方というのも決して1つで、はなくて色々ございますので,そういうことを考えるという具合に理解しておいてよろしいですね。大事なところは,ナツヅタの景観の復元を念頭にということに,理解しておいてよろしいですね。要するに,ナツヅタにこだわるかというと1つは,風致地区であることを含むのですが,ここの緑化のスペースですか,緑地のスペースですか,それが一応基準で決められた,街区としては,基準でなんとかギリギリクリアしているとしづ段階です。施設としては,かなり少ないので,そういうことを踏まえて屋上緑化も含めて,ちゃんとできるだけ緑化をやっていただくと。そういう方針が出ておればいいかなと思います。そういう意味でちょっと理解が,どのように解釈していいのかわからないのが,屋上のハッチングの部分です。検討されるということで,やっぱり,となってしまうのか,それとも,何か折り合いをつけようとされているのか。この辺が微妙に,どう解釈していいのかちょっとわからないところですけど,もし現在考えておられることがあったら,お伺いしたいのですけど。

京都市:
 今,現段階の検討としましては,屋上部分にはプランターなどによる緑化を行っていければというふうに考えさせていただいております。

委員:
 プランターというのも色々ございまして,非常に簡易の屋上緑化用に,薄いお皿みたいなものから,かなり立派なものまで色々ございますけど,ハッチングの部分についても,色々そういうもののバリエーションも考えるというふうに考えておられるのでしょうか。

京都市:
 今,先生がおっしゃっていただいているバリエーションが全て分かっているわけではないと思うのですけど,研究しながら進めていかせていただきたいと思います。

京都市:
 はい,屋上緑化につきましては,あえてハッチングのスペースを緑化検討スベースにするというふうに申し上げさせていただきました。この部分が濃い緑ではなくてハッチングの緑というのは,下の荷重条件があるということでございまして,表現を変えておりますけれども,荷重条件の範囲中で,先生が先ほど言っていただきましたようなバリエーションにより強弱をつけながら緑化を進めていきたいと考えます。それからナツヅタの件でございますけれども,植栽が行えるような形での舗装の仕上げ方を引き続き検討していくことと考えております。

委員:
 今まで3回,景観専門小委員会で議論してきましたよね。今回2冊資料が出ているうちの1冊目には諮問事項に関わることが書かれていますが,これまでの議論を踏まえて,だいぶ書き直されたように思います。いろいろ問題があることは確かですけれども,フライタワーや共通ロビーといった局所的な部分に議論が集中していたと患いますが,それ以上に基本的には,ある部分をいじるということは,京都会館の全体を変えることになるという点が重要だと思います。したがって、今回の工事で何をどう変えるかということを,きちんと表現してほしいということを申し上げてきました。そのあたりがだいぶ書き込まれたように思います。問題は言葉だけ書き換えて,文章だけそうなったのでは困るということです。だから例えば先ほどfこうだろう」と書いているところは一体どうなるのだろうかという質問は,そのあたりの暖昧さを指摘されたのだと思います。やはり文章面だけでなくて,実際にどう変わったのかという構えの問題なのです。今後やりながら検討するということが,結構書き込まれていますよね。例えば6ページ目でいうと,フライタワーのところでの施工段階において,現地での見え方などについて,試作品での検討を行うこととしており,追加を含めたタイルサンフロルの作成期間を確保しながら検証を進めていくこととするとかね。全体に今後ちゃんとしますよということが槌所に書きこまれていますので,それをしっかりやっていくことが文章にも表れていることが肝要なのです。前にも申し上げたことですが,例えば丹下建三が東京都庁舎の石張りを決めるときにも,朝とタ,晴れと雨、いろいろな時にきて、何種類も実物モデルを作って,現場を見ながら決めたという話もあるわけですね。ですから,実際にタイルを製作し,現場に置いてみて,様々な検証を行いながら,最善のものを決めていくことが重要なのです。この委員会は,プログラムまで遡って議論ができる委員会ではないので,基本的には地区計画の基準に照らして議論することがミッションになっていますから,今回書き換えていただいたところがどのくらいちゃんと担保してもらえるのかということが大事になると思うのですね。フライタワーのテクスチャーの「ゆらぎ」も,何種類かのテラコッタのタイルが混じっている必要があるわけで、すね。例えばそのサンプルはどうなっているのでしょうか,今手元にありますか。

京都市:
 サンプルにつきましては,前回の専門小委員会の時にお示しさせていただいたもので、検討を行っております。

委員:
 変わってはいないのですか。

京都市:
 はい。そのスケジュール的なものにつきましては,前回の委員会でも御指摘いただいたのですけれども,焼き直しの時間とか含めると,すぐにかからなければいけないので。

委員:
 実際にそのタイルのイメージをCGで表現するのは大変難しい。CGとサンプルのイメージはかなり違いますよね。タイルの見え方は、西面か北面かという面の向きや,面の大きさ,光の具合,面の光沢と耐久性の関係など,いろんな問題があって,タイルはもう難しい。ですから,そのあたりをどのくらいの構えで、やってもらえるのかということ,できる限りの最善を尽くすことがすごく大事だと思います。

京都市:
 はい,タイルのことも含めてですけれども,まずこれまでに3回の事前協議を重ねていただきまして,我々もその聞にだいぶ成長してきたというふうに思っております。当初の資料で申しますと,価値継承委員会からの方向に基づいた細部の設定で、あったりとか,そういったことが中心になっていたわけですけどれも,今回,御呈示させていただいていますのは,これまでの3回の議論の中で大きな考え方はどうなのかということ,その中でその考え方に基づいて細部をどう組み立てていくのかということ,これらがようやくできたというところかと思います。その上で,タイルのことも含めまして,実際にここで書いております,着色立面のCGパースをベースにしながら,具体的にどういうふうなタイルを選んでいくのか,これが次のテーマかと思います。それで,我々がまず押えておきたいのが,この立面CGにあがっているところです。これは確かに実際に出来上がるものとは少しズレがあるかもわかりませんけれども,この段階で処分庁としてジャッジをしていく時には,やはりこの色がベースだろうというふうに思っています。ただ,そうとはいえ焼き具合,それから天候の具合,そういったことで現場合わせは必ず必要になってくると思いますので,具体のもので現場合わせをしていくとこれぐらいの時間がかかるとしづ計画が次に大事だというふうに思っています。つきましては,もし,この計画でゴーできるようでありましたら,ただちにサンプルを作っていって,そのサンプルを元にしてものを決めていきたい。サンプルの試作品を作るのに2か月ぐらいの時間を要しますが,実際打ち込むまでにはまだ半年以上の時間の余裕がありますので,その時間の余裕を見ながら,サンプルを元にして現地で材料を合わせていくというふうに思っております。

委員:
 はい,わかりました。それからですね,京都会館についてはよく全部壊されるのですね,というふうなことをおっしゃる方も結構おられるし,いや部分だけ壊すのですよと言う方もおられます。この点については,ある部分が入れ替わる場合でも,それによって全体がどう変わったかをちゃんと書いてくれという話にしていたのですね。既存の部分にもそれ相当の予算配分をして,全体として, トータルな仕上がりに配慮することが大事です。その時にここに書かれていないことはどういう体制で担保するのか。例えばデイレクターに全体をきちんと見てもらう体制があるのかのという点ですね。部分をやっていたら, トータルな全体像が見えなくなってしまうので,そういう体制をどうしていくのかということはすごく大事だと思います。

京都市:
 現在,計画は順次進行しているのですけども,今回の再整備の計画につきましては,工事が完了するまでの間,基本設計に携わっていただいた香山先生に,最後までトータルのコーディネーターとして御参画いただくというふうに進めております。ですので,監修としては香山先生にしていただくというような流れになっております。

委員:
 これはもう修正意見ということではなくて5ページとか6ページに書かれている部分ですが,この特に全体コンセプトの記載のある部分で前川建築の基本はいつも大庇というものが出てくるのですけれども,大庇とそれからこういう柱とかバルコニーの部分,タイルなんかもそうですけれども,基本的に日本の伝統的な建築物的な意匠を取り入れて,大きな,非常に大きな壁面を持って,壁になりがちな建物をガラスサッシだとか,それからこの建物だけではなくて全面に植栽も合わせてですね,非常に透明感があって,軽くて開放的な内外の木々が承認しやすい建物になっているというのは大きな特徴だと思うのです。そういう全体のコンセプトを継承して,今回増築部分についても,できる限り圧迫感を軽減していったり,日本建築のそのエッセンスを各所に取り入れるといった流れで,私は理解しているのですけれども,そういうものをちょっと全面に全体コンセプトのところを,大庇ばっかりが出てくるものですから,そこをちょっと言っていただいたらいいかなというふうな理解です。それからもう一つは色の問題ですが6ページに記載されているように,明るい明度と落ち着いた茶系統の色彩ということで,これは前川建築が持っている伝統的な,従来の建物と調和するレベルの色という話と,それからもう一つは対比的に非常に明るさというのも狙って,少し対比すると,同じその色の中にも二つの精神で捉えている部分があると。今回の増築のところですね。それでその考え方は非常によく理解はできるのですけれども,具体的なその色味,前回のサンプルも少し見せていただいて,まだこれから変更するとしづお話をしたのですけれども,今のこの図面でいくと,非常に茶色味というか,茶色を強くという,要するに素人で色味を感じる,茶色とか黄色とか感じるような色合いがございますので,この色で非常に強くいくと,例えば7. 5YRで,例えば明度が7. 5とか7とか,それから彩度にしていくと4とか5ですね,それぐらいまで上がる可能性があって,一般の方も中核のマンションなどで、使っているレンガを連想するような茶色の色というものですね。そういうのが強くなると,逆にちょっとこの現在ある建物というものはニュートラル系で、あったりとか,パーブツレが少しかかっているようなイメージで,彩度も非常に落ちていますよね。2とか3とか,深い色になっていますので。それとまた違う茶色ということになる。京都市美術館のようなヨーロピアン調のスタイルの方をイメージさせたりすることも出てきますので,その強い固定的なイメージをあまり誘導しないような色合いで揃えていくと,明るくするにしても。なので,あまり茶色というものは強く出さずに,場合によってはクリーム色とか白色に近い方をニュートラルに近い色の方がいい場合もあるかもしれませんので。そのあたりはその狙いをどこに持っていくのかというのはしっかり定めて,選んでいただくといことも重要なのではないかなと思います。

委員:
 非常に見応えのある立面CG等でコンセプトとの対応で,内容がわかりやすくなったのではないかなと思うのですけれども,逆に先ほどから話出ていますように本当にこういうふうな仕上がりなのかというのが懸念されるところで,近々,今の流れがずっと進むということになってくると,現実の検証,もう一度してもらう必要があるかなというように思います,これが一つ。それから,中には景観の復元とかいう,そういう言葉が出てきたりして,この建物が実現した後, トータルにどういうふうな景観ができあがっていくのかというものに関しても,継続的に体制を作っていただいて,やはりそれを絶えず検証していただくという必要がある。先ほどちょっと出た話とも繋がるのですけれども,現場検証の対象になるポイントとかテーマは何なのかとか,それから景観の復元等を,継続的に検証していくものに関してもどういうテーマがあるのか,ポイントなのか,そこらへんがより明快にわかるようであればもっとよかったかなというふうには一つは思います。それともう一つはちょっと読んでいて,例えば,景観シミュレーションの中では,共通ロビーから東に向けて東山を眺めた写真,シミュレーションがありますけれども6ページの下ですか,下ですね,随所にこの東に向けた景観,視点場の強調というのがありまして,中庭から岡崎公園,東の緑の一体化とかというふうに,結構継承されつつも新しく創生していかなければならない,そういう考え方という,あるいはデザインの方向性みたいなものが,ちょっと見えてきているのではなしゅミなというふうに思うのですね。そうすると,ちょっと気になるのが,冷泉橋から冷泉通を東に望んだところというのは,平安神宮にちょうど正面のところには繋がっているし,-16・さらに,東側に行きますと,永観堂の北側,これはかなり東まで実質上散策道として繋がることになるというふうなことでいくと,そういう新しいテーマ,課題というのがこういう方向性の中で,ちょっと確認されつつあるのではないかなと思います。よりトータルな話になる,空間的にもトータル,時間も少しかかるかもしれませんけども,そのへんを明快に確認をしていく必要があって,それで継承,創生的継承というのかな,そういう話に繋がるのではないかなというふうに一つ,僕は思います。それと,中庭に関していきますと,これから賃貸というのを予定されているわけですよね。だから先ほどの6の下の絵というのは,だいぶ雰囲気が変わる可能性があるのですけれども,今単に共通ロビーというふうな言い方をしてもらっているけれども,もっとロビーというものが内外空開の連続性と言いますか,一体感というのか,その中で非常に重要なポイントになるようなエジアになるのではなし、かなと。もう少し突っ込んだ、テーマ性というか,共通とかロビーとかあってもいいのではなし、かなと,ちょっと蛇足ですけれども思います。後,東山への方向性というものがあったので、すけれども先ほどの7ページのこの絵の中に緑の回廊とか,あるいは回遊性があるとか,ネットワーク的なそういう話が出てきていまして,実際にその横の写真,平成21年撮影の絵なんか見ていますと,この岡崎公園全体の中で,この京都会館のところだけが非常に陰影に富んでいて,非常に細かいものが組み合わさっているような。何か引き込まれて,そこで何かが発見できるような,そういう非常に面白さみたいなものが,こう誘引する,そういう空間であるということを一目で分かるのではないかなと思います。そうすると,具体的に建物の周辺で敷地の中,対象敷地の中で,それをどうやるかという時に,閉じた方向性で考えるということ以上に,例えば各通に周辺の冷泉通,あるいは疏水,それから平安神宮の正面のところ,岡崎公園を越えて,行くところとか,周辺との接点領域というものも非常に重要なポイントになってくるのではないかなと。そうするとやはり周り,敷地外との連続性みたいなものもある程度期待されるようになってくるので,この京都会館単体にとどまらない話題がいっぱい含まれているのではなし、かなというふうに思います。そこらへんに関して,もし御意向なりあれば,お聞かせいただければ,非常にこれはちょっと話がずれるかもしれません。

京都市:
 はい,少し考え方の中で、テーマ設定,それから視点位置,こういったものについて,書き方がまだ少し不足しているのではないかという指捕とともに,今,先生側から御指描いただきました視点,これは今後我々が設計工事をやっていく上での大事な視点として持っていかなければならないというふうに,改めて感じたところでございます。先ほど御指摘いただきましたような,東に向かつての視点でありますとか,各通り,それから疏水,こういったところからの流れ,こういった点はこれまでからも重要視しておりましたし,今後も詳細の設-17-計工事,それから一部中庭につきましては,貸し出すということもあって,このペーパーの中では舗装の仕方とか,緑の作り方,こういったことを検討しますというというふうに書いておりますけれども,その配置の仕方等につきましては,先ほど先生から御指摘のいただいた視点で,さらに検討を進めていきたいというように思います。それからこういう敷地の外の問題といたしまして,7ページの緑の回廊でありますとか,それから新たな賑わいの創出,これは敷地外のことも含んでおりますけれども,先ほど御指摘いただいた視点から再度チェックをするなり,今後の設計を進めていく上での新たなと言いましょうか,引き続きのテーマ設計というような形で提示していきたいというふうに思ってございます。

その4へつづく

■平成24年度京都市美観風致審議会第5回景観専門小委員会議事録(要旨)-3

2013-07-30 平成24年度京都市美観風致審議会第5回景観専門小委員会議事録(要旨)-1
2013-07-30 平成24年度京都市美観風致審議会第5回景観専門小委員会議事録(要旨)-2
2013-07-30 第2回 景観専門小委員会諮問資料(公開用)-「京都市」
2013-07-30 第2回 景観専門小委員会設計説明資料(公開用)-「京都市」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-11-11 21:27 | 2013/07
<< 2013-07-30 平成24... 2013-07-30 平成24... >>