2013-12-10 解体費など200億円計上 新国立競技場整備で文科省-「日本経済新聞」
解体費など200億円計上 新国立競技場整備で文科省
2013/12/10 22:28

文部科学省は10日、2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場整備の関連費用として、13年度補正予算案に約200億円を盛り込むことを決めた。現競技場の解体のほか、具体的な構造や建設資材を決める実施設計の費用を計上する。同日の自民党部会に報告した。

 新国立競技場は、13年度中に全体の規模や観客席の配置などの基本設計を済ませ、14年度中に実施設計を決める。現競技場の解体は来年7月に着手し、新競技場の本体工事は15年10月開始を目指す。文科省の試算では、整備費は総額で1852億円。

 補正予算案にはこのほか、学校施設の耐震化に約2千億円、国産ロケットの改良といった科学技術の研究開発に約990億円などを盛り込む。〔共同〕

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by 2011-kyoto | 2013-12-10 00:00 | 2013/12
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