2014-01-18 新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中-「建築エコノミスト 森山のブログ」
新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中

下記のような記事を見つけました。
One of Spain's Biggest Architectural Boondoggles Just Keeps Getting Worse
Feargusオサリバン 2014年1月13日

スペインのバレンシアに建設された
サンティアゴ・カラトラバによる建築が崩壊の危機
鳴り物入りで建設された現代建築が様々な理由で問題を起こしています。
新国立競技場の建設を考えるうえで様々に示唆に富んでいます。

適当に翻訳してみました。


スペインの最大級の建築的失敗どんどん悪化中。

その華々しさと同時にその大きさに見合うだけの批判を受けている、スペインのバレンシアにある芸術科学都市は、まったくのお荷物施設であることが証明されてしまった。
巨大な博物館と芸術の複合施設は、10億ユーロという当初予算の4倍以上をかけて2005年に完成したものだ。
にもかかわらず、、予想された来訪者数をまったく達成できていない。
バレンシア出身の建築家サンティアゴ·カラトラバによって設計されたこの建築は、複雑な骨組の構造で出来上がっており、まるで巨大な恐竜の墓地を思わせる。
それは正直、墓地というその汚名にふさわしいものになりつつある。
これはスペインブームに沸いた時代に計画され、そして末期を迎えつつある壮大な都市プロジェクトの一つだ。 2008年の金融危機によるバレンシアの経済崩壊もあってこのプロジェクトの状況はさらに悪化している。
この芸術科学都市のような巨大なプロジェクトの低迷も大きな経済的影響を及ぼしている。
この地域の財政状況が苦しいにもかかわらず、2年前に政府から45億ユーロの救済資金が芸術科学都市に投入された。この施設運営がここまで悪化するはずはないと思われていたが、事実はそうなってしまった。
(以下全文はこちら

■新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中-「建築エコノミスト 森山のブログ」
建築エコノミスト 森山のブログ

One of Spain's Biggest Architectural Boondoggles Just Keeps Getting Worse-The Atlantic cities plaece matters
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by 2011-kyoto | 2014-01-20 23:15 | 2014/01
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