2014-02-07 解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中-「朝日新聞」
解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中

2014年2月7日15時37分

解体が進む豊中市立市民会館の品々を集めた「おみおくり展」が9日まで、同市本町1丁目の市民ギャラリー(阪急豊中駅南側高架下)で開かれている。館内の案内パネルや完成時の写真・図面、座席、出演者のサイン色紙などを展示。会館のアレやコレが一堂に会し、思い出のつまった展示内容になっている。

 ひときわ目を引くのは、屋上に設置されていた「豊中市立市民会館」の八つの看板文字。阪急宝塚線の列車内からもよく見えた看板の実物は子どもの背丈ほどあり、取り外されてもなお、「建物の顔」にふさわしい存在感だ。

 1968年完成の同館は老朽化が激しく、昨年秋から解体工事を開始。跡地には市文化芸術センター(仮称)の建設が計画されている。展覧会は午前10時から午後7時まで(9日は午後5時まで)。入場無料。

■解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中-「朝日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-02-07 00:00 | 2014/02
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