2014-03-09 シンポジウム「世界遺産と都市開発を考える」開催のご案内
世界遺産と都市開発を考える
~哲学の道ニチレイ保養所跡地開発計画を問う~


 古都京都の文化財は、建物の様式や庭園のみならず、周辺景観を踏まえて日本の文化的伝統の創出において決定的な役割を果たしてきたという評価のもと、人類共通の財産(世界遺産)として認められています。
 この度、世界遺産銀閣寺の緩衝帯である大文字山麓に、「ニチレイ保養所跡地開発計画」が持ち上がっています。
 景観保全だけでなく、防災上からも問題の多いこの開発計画を掘り下げながら、世界遺産と開発について地域づくりの視点から考えるシンポジウムを、下記の通り開催します。お誘いあわせの上、ご参加ください。

    日 時 2014年3月9日(日) 14時~16時
    場 所 法然院(京都市左京区) 電話075-771-2420
参加費は無料

    内 容 Ⅰ部「講演」 世界遺産バッファゾーン(緩衝地帯)保全の必要性(仮題)
      宗田好史(京都府立大学環境デザイン学科教授・日本イコモス国内委員会理事)

Ⅱ部「パネルディスカッション」
      梶田真章(法然院住職)
宗田好史(京都府立大学教授)
      飯田 昭(弁護士)
      質疑応答

主催 世界遺産と都市開発を考えるシンポジウム実行委員会
共催 哲学の道保勝会
     京都・水と緑をまもる連絡会
  <問い合わせ先> 委員会担当窓口 電話075-761-9244

■シンポジウム「世界遺産と都市開発を考える」開催のご案内
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by 2011-kyoto | 2014-03-09 00:00 | 2014/03
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