カテゴリ:2011/10( 60 )
2011-10-10 「京都会館を大切にする会」賛同者からのメッセージ集より-鈴木博之
「京都会館を大切にする会」賛同者からのメッセージ集より-鈴木博之(建築史家,東京大学名誉教授,青山学院大学教授,明治村館長,DOCOMOMO Japan代表)
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京都会館の原型が保たれることを要望します。鈴木博之
疎水に面したシルエットは、景観を深く意識したものであり、内部のロビー空間と対応して、この場所に対する建築家の解釈が示されていると思います。歴史的建築の保存のためには活用は必要だという理屈のもとで、無理解な改変、改悪、破壊は行なわれる例がしばしば見られます。京都会館はまさしくこの危機に直面しています。建築家はしばしば自分はデザインを理解しているから、より良いものにできると自信たっぷりに発言します。けれど、そうした行為がより良い結果に結びつくことは、殆どありません。19世紀英国のJ.Wyattという建築家はそうした改造をくりかえし、the Destroyerと仇名されましたが、京都会館も破壊者の手にかかろうとしています。

■「京都会館を大切にする会」賛同者からのメッセージ集より-鈴木博之


2011-10-10 -京都会館保存要望書-賛同メッセージ集-直筆版(10/10到着分)-「京都会館を大切にする会」

2011-10-10 -京都会館保存要望書-賛同メッセージ集-テキスト版(10/10到着分)-「京都会館を大切にする会」

2012-09-05 京都会館の10日解体着工ノー・イコモス「警告」に従え(1)鈴木博之さん-「京都民報Web」
2011-12-18 第2回シンポ「京都会館のより良き明日を考える」講演 鈴木博之
2006-04-01 前川國男の前衛性 鈴木博之-「建築家 前川國男の仕事」
2011-11-15 シンポジュウム「地元住民と専門家が語る京都会館と岡崎の保存を求めて」開催のご案内
2011-10-12 【賛同のお願い】 日本近代建築の巨匠前川國男の代表作京都会館の保存をねがうアピール
2012-01-20 公開質問状に対する市長選候補者の回答-「京都会館再整備をじっくり考える会」

現代の建築保存論

鈴木 博之 / 王国社


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by 2011-kyoto | 2012-09-05 00:01 | 2011/10
2011-10-31 京都会館:都市計画見直し素案「再検討を」 京都弁護士会意見書/京都-「毎日新聞」
京都会館:都市計画見直し素案「再検討を」 京都弁護士会意見書 /京都

 京都会館(京都市左京区)の改修に関連した同市の都市計画見直し素案に対し、京都弁護士会(小川達雄会長)はこのほど、意見書を発表。同館をオペラ上演が可能な施設に改修するとしている点について「取りやめも含め、再検討すべきだ」などとしている。

 意見書では「現在のあり方こそが魅力」とした「岡崎地域活性化ビジョン」(3月に策定)を踏まえた素案であるべきはずが、変革を求める内容が多く、矛盾していると指摘。特に、高さ制限を緩和して改築する京都会館については「建て替えの必要性が明示されていない」と述べている。

 意見書は、門川大作市長や市議会議長らに郵送された。【成田有佳】
毎日新聞 2011年10月31日 地方版


■京都会館:都市計画見直し素案「再検討を」 京都弁護士会意見書/京都-「毎日新聞」

2011-10-21 岡崎の用途地域変更反対意見書-「京都市弁護士会」
2011-10-27 岡崎の用途地域変更反対意見書-「京都新聞」
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by 2011-kyoto | 2011-10-31 00:00 | 2011/10
2011-10-30 You tube「京都会館へ行ってみませんか?」-松隈洋(3)(4)
vol.3 改修「反対」ではない(1) (収録日2011/09/30)



「京都会館建設は前川國男の京都に対する大変な敬意が込められているんです」 そんな敬意ある「京都」を通して考える「改修」とは?「改修」という方法を通じて、京都で培われてきた「文化」を再発見できる、そんなお話です。2回にわけてご紹介します。(約4分)

vol.4 近代建築へのこだわり (収録日2011/09/30)



「京都会館に拘るのはどうしてですか?」という問いかけに、「決して京都会館を名建築として指定して権威付けしようとしたいわけではないんです」と氏は語ります。近代建築を含む「建物」そのものが、専門家でない一般市民にとって、どういう意味をもっているのかという、とても根底的なお話です。(約3分)


■You tube「京都会館へ行ってみませんか?」-松隈洋 vol.3 改修「反対」ではない(1)

■You tube「京都会館へ行ってみませんか?」-松隈洋 vol.4 近代建築へのこだわり

関連リンク
2011-10-12 You tube「京都会館へ行ってみませんか?」-松隈洋(1)(2)
松隈洋関連記事
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by 2011-kyoto | 2011-10-30 00:00 | 2011/10
2011-10-29 京都会館の適切な保存改修に向けて「京都会館を大切にする会」が京都市へ要望-「KENCHIKU」
京都会館の適切な保存改修に向けて「京都会館を大切にする会」が京都市へ要望

前川國男氏の設計により建築された「京都会館」は、我が国の戦後のモダニズム建築を代表する名建築である。
本格的なオペラ誘致に向けてホールの天井を高くするなどの機能面の充実を図る再整備計画が2011年6月に京都市から発表された。この計画に対し、「京都会館」の建築空間の特徴としての重要な部分が壊されてしまうという考えから、建築家・吉村篤一氏を代表とした「京都会館を大切にする会」が京都市へ今回の改修計画を白紙に戻し、市民にとって適切なものを議論することを要望した。
また、同会主催で「京都会館のより良き明日を考える-京都会館の適切な保存改修のために」という第2回緊急シンポジウムが2011年12月18日(日)13:30~京都会館・会議場にて行われる。パネリストには、「京都国立近代美術館」を設計された今会の賛同人の一人である槇文彦氏などが参加。(2011.10.25)
同シンポジウム概要は、下記参照。


「京都会館を大切にする会」
「京都会館再整備をじっくり考える会」

呼びかけ人
・木村重信(大阪大学名誉教授、兵庫県立美術館名誉館長)
・斉藤昭彦(建築家)
・志村公夫(建築家)
・鈴木博之(建築史家、東京大学名誉教授、青山学院大学教授、DOCOMOMO Japan代表)
・長瀬博一(建築家)
・前田忠直(建築家、京都大学名誉教授)
・松隈洋(建築史家、京都工芸繊維大学教授、元・前川國男建築設計事務所所員)
・山崎泰孝(建築家)
・吉村篤一(建築家)
・若林広幸(建築家)
計10名(五十音順)
2011年10月17日現在

賛同人は、建築家・槇文彦氏など計77名(2011年10月17日現在)

第2回緊急シンポジウム
「京都会館のより良き明日を考える-京都会館の適切な保存改修のために」
日時:2011年12月18日(日)13:30~16:30
会場:京都会館・会議場(京都市左京区岡崎公園内、地下鉄東西線「東山」駅から徒歩8分)
申込:申込不要、当日先着順、会費無料(カンパ歓迎)、定員300名
主催:京都会館を大切にする会+京都会館再整備をじっくり考える会

パネリスト

第1部
槇文彦(建築家、「京都国立近代美術館」設計者)
富永譲(建築家、法政大学教授)
鈴木博之(建築史家、東京大学名誉教授、青山学院大学教授、DOCOMOMO Japan代表)

第2部
花田佳明(神戸芸術工科大学教授)
横内敏人(建築家、京都造形芸術大学副学長、元・前川國男建築設計事務所所員)
西本裕美(オペラ愛好家、「京都会館再整備をじっくり考える会」事務局長)

司会
松隈洋(建築史家、京都工芸繊維大学教授、元・前川國男建築設計事務所所員)

問い合わせ:kyotokaikan.taisetu@gmail.com

京都会館を大切にする会
http://kyotokenchiku.blogspot.com/



■京都会館の適切な保存改修に向けて「京都会館を大切にする会」が京都市へ要望-「KENCHIKU」


■10月10日京都会館シンポジウム関連記事

2011-10-25 要望書を京都市に提出してきました-「京都会館を大切にする会」
2011-06-24 「京都会館再整備基本計画」の策定について-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2011-10-29 00:00 | 2011/10
2011-10-27 岡崎の用途地域変更反対意見書-「京都新聞」
岡崎の用途地域変更反対意見書
京都市に弁護士会
京都市左京区の岡崎地域活性化に向けた市の都市計画制限見直し素案をめぐり、京都弁護士会(小川達雄会長)は26日までに、用途地域の変更反対などを盛り込んだ意見書をまとめ、京都市に提出した。
意見書は、素案が平安神宮近辺の用途地域を「第二種住居地域」に変更するとしている点などについて、一部地域でホテルやボウリング場の建築が可能になると指摘。「変更の必要性を明らかにすべきで、素案にある『岡崎地区の歴史的風致の維持向上』に適切でない」と主張している。
 京都会館の改修などを見据えた高さ規制の緩和方針に対しても市民への説明が不十分としている。(岸本鉄平) 2011年10月27日「京都新聞」

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■岡崎の用途地域変更反対意見書-「京都新聞」
■京都市弁護士会HP

関連リンク
2011-08-27 京都会館:改修で住民、弁護士会に調査を申し立て 「文化的な損失」-「毎日新聞」 
2011-08-15 岡崎公園と疏水を考える会ニュースNo.5-「岡崎公園と疏水を考える会」
2011-08-23 高さ制限緩和に異議 市民団体が意見書提出 京都・岡崎地域-「産経新聞」
2011-08-26 京都会館建て替え計画案の調査を 住民団体、申立-「京都民報Web」
2011-08-27 京都会館建て替え「ノー」-「読売新聞」
2011-09-08 岡崎地域活性化ビジョンの実現に向けた都市計画制限等の見直し素案に関する市民意見募集の結果等について-「京都市情報館」
2011-07-26 岡崎地域活性化ビジョンの実現に向けた都市計画制限等の見直し素案について(歴史的風致・・
2011-07-29 みなさんの声を京都市に送ってください パブリックコメント応募について
2011-08-22 「岡崎地域都市計画制限見直し素案」のパブリックコメント記入例-「京都市民Iさんの場合」
2011-05-02 「岡崎地域活性化ビジョン」ができました!-「京都市情報館」
2011-03-09 第4回岡崎地域活性化ビジョン検討委員会-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2011-10-27 00:00 | 2011/10
2011-10-27 市長への手紙-「京都市情報館」
市長への手紙
[2011年10月27日]

京都市では,市民の皆様の市政への参加を図り,開かれた市政をより一層推進するとともに,行政施策の充実に資することを目的に,市民の皆様から広く市長に対するご意見,ご提案などをお聴きする「市長への手紙」制度を実施しています。
「市長への手紙」制度とは,市政に対するご意見やご提案などを,各区役所・支所などに置いております「市長への手紙」の専用封筒や下記の入力フォームで,市長宛にお送りいただくものです。
お手紙は,市長自らが目を通し,関係部署において,その内容の調査・検討を行ないます。
「市長への手紙」専用封筒は,市の施設(京都市役所,各区役所・支所,市民総合相談課,地下鉄主要駅,ウイングス京都,こどもみらい館,キャンパスプラザ京都,京都芸術センターなど)に,設置しておりますのでご利用ください。

※例えば,次のようなご意見,ご提案などをお待ちしています。

市民の皆さんが安心・安全で健やかに暮らせるためには「どのようなことが必要なのか」また「どのような対策を強化すればよいのか」

このほか,どのようなご意見・ご提案も広く受け付けています。

「市長への手紙」に寄せられた主なご意見はこちら
平成23年8月
平成23年7月
平成23年6月
平成23年5月
平成23年4月
平成23年3月

 ご意見・ご要望の入力フォームは、お寄せいただく内容を暗号化する機能(SSL = Secure Soket Layer)を備えています。
(SSLについて詳しくはこちらをご覧ください。)

■SSL対応をご利用の方はこちら
内容を暗号化して送信します。通常はこちらをご利用ください。

■SSL非対応をご利用の方はこちら
SSL対応フォームでエラーが発生する方は,こちらをご利用ください。
※こちらを利用された場合,送信する内容は暗号化されません。

■市長への手紙-「京都市情報館」

関連リンク
2011-04-27 「市長への手紙」に寄せられた主なご意見と回答(平成23年2月受付分)-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2011-10-27 00:00 | 2011/10
2011-10-26 次期「京都市都市計画マスタープラン(素案)」に関する御意見募集について
次期「京都市都市計画マスタープラン(素案)」に関する御意見募集について

広報資料
平成23年10月25日
都市計画局(都市企画部都市計画課 222-3505)
趣旨

 京都市では,京都市基本構想(平成11年策定)の実現に向けた都市づくりを進める指針等として,平成14年5月に「京都市都市計画マスタープラン」を策定し,市民の安心・安全で豊かな暮らしを実現するための都市づくりを進めてきました。

 しかし,策定後,社会経済動向の変化や関連計画の見直し,新たな政策等の展開,旧京北町との合併など,本市を取り巻く動向が大きく変化しているほか,先の東日本大震災の発生などにより「都市計画マスタープラン」の更なる充実が求められています。

 この度,これらの大きな動向の変化を踏まえた,新たな「京都市都市計画マスタープラン」の素案をとりまとめましたので,下記のとおり,市民の皆様からのご意見を募集します。

募集期間
平成23年11月1日(火曜日)~11月28日(月曜日)
御意見の提出方法
ホームページから御意見を提出する場合

下記のフォームに御意見を入力してください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000090080.html
電子メール,ファックス,郵送又は持参で御意見を提出する場合

 各区役所・支所等で配布している概要版に添付又は下記でダウンロードできる「御意見記入用紙」に御意見を記入したいただき,電子メール,ファックス,郵送又は持参で提出してください。
御意見記入用紙
pdf御意見記入用紙(PDF)(ファイル名:goiken.pdf サイズ:84.00 キロバイト)

御意見記入用紙(PDF)
doc御意見記入用紙(WORD)(ファイル名:goiken(word).doc サイズ:49.50 キロバイト)
御意見記入用紙(WORD)

○ 御意見の提出先
  電子メールの場合:tokeika@city.kyoto.jp 
  ファックスの場合 :075-222-3472
  郵送・持参の場合:〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
              京都市都市計画局 都市企画部 都市計画課 (京都市役所北庁舎2階) 
持参される場合は,開庁日の午前8時45分から午後5時30分までの間にお願いいたします。
郵送される場合は,平成23年11月28日(月曜日)消印有効です。


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by 2011-kyoto | 2011-10-26 00:00 | 2011/10
2011-10-21 建てる・守る・願う6 ここに民主主義の息吹-「朝日新聞」
ニッポン 人・脈・記 建てる 守る 願う6 ここに民主主義の息吹
悠久の歴史を背負っていなくても、戦後の民主主義の息吹や歩みを象徴するかけがえのない建物がある。そんな思いから建築史家の松隈洋(53)は近代建築の保存に取り組む。松隈は80年に前川國男の設計事務所に入った。前川は近代建築を日本に植えつけるという強い熱意から「闘将」といわれた建築家だった。
 市民のよりどころとなる場を、前川は建築に求めた。日本の風土や伝統に根ざし、環境と調和して成熟するような場を。その前川の思想を最もよく表す文化施設である京都会館が、老朽化による建て替え計画に揺れる。「地域に根づいた建築施設を消してはいけない」と松隈は危機感を募らせる。(大野正美)

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(2011/10/21朝日新聞夕刊)


■ニッポン 人・脈・記 建てる 守る 願う6 ここに民主主義の息吹-「朝日新聞」
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by 2011-kyoto | 2011-10-25 12:00 | 2011/10
2011-10-25 要望書提出にともなう京都市担当者との意見交換会覚書-「京都会館を大切にする会」
2011月10月25日
〇京都市役所 文化市民局 11時~ 約1時間

 「京都会館を大切にする会」側出席者 代表 吉村篤一 ら9名
 京都市側 文化市民局 平竹耕三 文化芸術担当局長 ら3名

意見交換の場で話された概要

1.「京都会館を大切にする会」:「京都会館再整備基本計画」の白紙撤廃を求めること

2.京都市担当者:「この意見交換は非公式である」という前提で、「京都会館再整備基本計画」の変更は考えていないこと。
その主な理由としては、建物の価値を優先するより、会館を「使う側」の立場を考えたとき、この「京都会館再整備基本計画」は適切であるとの判断であるとの見解

3.それについて、当会としては、
京都市が「使う側」として想定している内容があいまいであり不鮮明であること。
建物の建築的価値と、市民ホールとしての京都会館のありようは一致するはずであり、切り離せない問題として考える必要があることを述べました。

4.その結果として再度、下記のような要望をいたしました。

1)京都会館再整備(「京都会館再整備基本計画」含む)に至る経緯が不透明であることの指摘と、民主主義の原則に基づいた情報公開の手続きが行われること。

2)京都会館は市民ホールである、その理念に基づき、京都市民全体への経緯の説明と議論の場を設けること。

3)建築の専門家としての立場から、京都会館の建物的価値については、「京都会館再整備基本計画」を前提としない、根本的な議論と精査を行うこと。

以上
ひきつづき、協議を重ねていきたいと考えています。

〇追記
(参加した当会呼びかけ人の一人である、志村公夫の京都市担当者宛の言葉より抜粋)

各メンバーの発言がありましたが、建築家の仲間として一番大きな問題点は、モダニズムの名建築で重要文化財になるであろう京都会館が改修によってその価値が失われてしまうのではないかということです。
もちろん設備、機能面での大改修は必要でありますが、50年前の時代の京都市が目指した文化の殿堂を作る計画の最高度の空間計画とそれに答えた施工者の技量が作った一期一会の建築であると思います。
文化遺産として貴重な建築の最良な改修計画を望みますので、全国の建築家から意見が寄せられました。今後ともよろしくお願いします。


■要望書提出にともなう京都市担当者との意見交換会覚書-「京都会館を大切にする会」
2011-10-25 要望書を京都市に提出してきました-「京都会館を大切にする会」
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by 2011-kyoto | 2011-10-25 00:01 | 2011/10
2011-10-25 要望書を京都市に提出してきました-「京都会館を大切にする会」
本日、京都市へ要望書を提出し、担当部局の文化市民局の局長さんらと意見交換してきましたのでご報告いたします。

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(京都市庁内記者クラブにて記者会見中の「京都会館を大切にする会」よびかけ人一同)

意見交換会の覚書はこちら


「京都会館を大切にする会」代表吉村篤一の要望書提出時のコメント

1.私達は京都会館の将来、京都市の将来を真面目(真摯)に考えているフリーな立場の者たちの集まりあることをご理解ください。

2.また、私たちは京都会館の改修計画に関して、反対運動をしているわけではなく、当然のことながら適切な改修計画は必要だと感じています。

3.ところが、発表された内容は本当に京都市民にとって相応しいものかどうか疑問に感じました。

4.以上の理由で、本当に京都市民にとって京都会館はどうあるべきかをいろんなジャンルの人たちと話し合って、その方向を定めてから基本計画にかかるべきではないか。

5.多くの方々から賛同のメッセージや署名をいただいておりますので、それを添えて提出させていただきますので、どうかよろしくご検討のほどお願いいたします。



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京都市長宛に提出した要望書
  ・要望書と当会の声明文
  ・賛同人77名の方々のお名前とメッセージ
  ・賛同署名739名の方々のお名前とメッセージ


みなさまのあたたかいご支援とご協力に心から感謝しております。
引き続き、当会では、賛同人と賛同署名の募集しております。
今後とも引き続きご支援賜りますよう、宜しくお願いいたします。

「京都会館を大切にする会」一同


2011-10-25 要望書提出にともなう京都市担当者との意見交換会覚書-「京都会館を大切にする会」
■「京都会館を大切にする会」
「京都会館再整備をじっくり考える会」
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by 2011-kyoto | 2011-10-25 00:00 | 2011/10