カテゴリ:2014/02( 25 )
2014-02-19 県立近代美術館鎌倉 存続改修へ調査費折半、県と鶴岡八幡宮/神奈川-「カナロコ」
県立近代美術館鎌倉 存続改修へ調査費折半、県と鶴岡八幡宮/神奈川

2014年2月19日

土地の貸借契約が満了となる2016年3月末で閉館の見通しとなっている県立近代美術館鎌倉(鎌倉市雪ノ下)の建物存続問題で、県と鶴岡八幡宮が、4月から実施予定の同美術館の耐震、改修に向けた事前調査の費用を折半することが18日、明らかになった。背景には、閉館後も建物を壊さず引き継ぐことに前向きな鶴岡八幡宮の意向があるとみられる。建物をめぐっては、有識者や市民から、保存を訴える声が上がっている。

 県は、14年度当初予算に「近代美術館改修工事事前調査費」として1581万7千円を計上。鶴岡八幡宮は、このうち約750万円を負担する。

 調査は4~6月に行い、建物の劣化状況や形状を調べる。特に、地下遺構を傷つけずに耐震工事をすることが可能か、明らかにしたいとしている。展覧会などの美術館業務は並行して行う。

 県教育委員会は「もし建物を残す場合、使うのは鶴岡八幡宮なので、調査費を折半してもらうことになった。八幡宮でも、可能であれば建物を使っていきたいという考えを持っているようだ」と話す。改修工事が技術的に難しいとの調査結果が出る場合もあり、鶴岡八幡宮は「県と協議をして慎重に進めていきたい」と話している。

 県と鶴岡八幡宮との契約では、土地返還の際は更地にする条項がある。また、たとえ建物を保存したとしても、以前の耐震調査で、阪神大震災級の地震には耐えられないとの結果が出ており、耐震工事が必至な状況にある。一方、地下には国の史跡である鶴岡八幡宮の遺構が埋まっており、遺構を傷つけずに工事を行う必要がある。

 文化財保護法を守りながらの耐震、改修工事には多大な費用がかかるとみられ、県と鶴岡八幡宮の間で建物の今後について協議が進められてきた。

 この問題では、日本建築家協会などが、世界的な建築家ル・コルビュジエの弟子で近代日本を代表する建築家、坂倉準三による貴重なモダン建築であるとして保存を訴えている。近代建築の保存や調査を行う国際組織DOCOMOMO(ドコモモ)も昨年12月、同建物の保存、活用を県に要望する書簡を提出している。

■県立近代美術館鎌倉 存続改修へ調査費折半、県と鶴岡八幡宮/神奈川-「カナロコ」
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by 2011-kyoto | 2014-03-13 02:52 | 2014/02
2014-02-28 音楽堂建築見学会vol.6-「神奈川県立音楽堂」
音楽堂建築見学会vol.6
開館60周年 自由な視点で音楽堂の歴史と建築の魅力を再発見  ミニコンサート付き♪

公演日時: 2014年02月28日(金) 15:00開演 (14:00開場)  

戦後モダニズム建築の祖、前川國男の名建築として知られ、かつては「東洋一の音響」と賞せられた神奈川県立音楽堂の魅力を、「建築」という切り口で再発見する企画です。

今回は、住宅、公共建築、一連のルイ・ヴィトンの店舗など多岐にわたって活躍する横浜市生まれの世界的な建築家、青木淳氏が登場!
前川建築の研究で知られ、DOCOMOMOJapan代表でもある京都工芸繊維大学教授・松隈洋氏とともに、現代建築家の眼で音楽堂の魅力を再発見していただきます。
そして、大好評の「音響体感ミニ・コンサート」には、チェンバロ、ルネサンスハープを自在に奏でる稀有な音楽家、西山まりえさんが登場。
木のホールで、繊細で美しい古楽の響きをご体感ください。
この機会に皆様のご来館をお待ちしております!

*質問募集*
見学会に参加される皆様から、音楽堂の建築デザインや音響について、青木淳さんと松隈洋さんに聞いてみたいことを事前に募集します。
質問シートはこちらから
出演
青木 淳(建築家)
松隈 洋(建築史家)
西山 まりえ(チェンバロ、ルネサンスハープ)

プログラム

♪ ホール見学 開場後の45分間限定で、コース内(ホワイエ・バックステージ・舞台等予定)を自由に見学できます。
ポイントごとに音楽堂にまつわる蘊蓄(うんちく)を掲示いたしますので、どうぞお楽しみください

♪レクチャー&対談
青木 淳(建築家)×松隈 洋(建築史家)

♪木のホールの音響体験ミニ・コンサート  
西山 まりえ(チェンバロ、ルネサンスハープ)
曲目
◎レオナルド・ダ・ヴィンチ作曲「愛は喜びを与えてくれるが」
ルネサンスハープ(16世紀イタリア、ボローニャ楽器博物館モデル、ダブルハープ)
◎J.S. バッハ 「イギリス組曲第3番 プレリュード ト短調 BWV808」
チェンバロ (18世紀フランス、タスカンモデル 2段鍵盤)
ほか予定

チケット発売
01月25日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
01月28日 : 一般発売

料金
一般1,500円 (定員400人/全席指定)

託児サービス
要予約:定員になり次第締め切らせていただきます。
料金:お子様ひとりにつき2,000円
お申込み:(有)チャイルドサービス遊 tel.045-790-4105
受付:月~土 9:00~18:00

お問い合わせ
神奈川県立音楽堂業務課  045-263-2567

主催
神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団

■音楽堂建築見学会vol.6-「神奈川県立音楽堂」

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by 2011-kyoto | 2014-02-28 00:00 | 2014/02
2014-02-28 京都市長宛「公開質問状」-京都・まちづくり市民会議他
公 開 質 問 書

2014(平成26)年2月28日

京都市長 門 川 大 作 様

京都・まちづくり市民会議
京都水と緑をまもる連絡会
岡崎公園と疏水を考える会
(連絡先)
〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下ル西側
ヒロセビル2階 市民共同法律事務所
TEL 075-256-3320・FAX 075-256-2198
京都・まちづくり市民会議事務局代表
弁護士 中 島 晃

 京都市左京区岡崎公園内にある京都会館旧第1ホールの解体に伴い、土壌汚染対策法にもとづき除去跡地内の土壌について、汚染調査を行った結果、同法の定める基準を超過した汚染土壌の存在が確認され、平成25年10月、京都市は同法にしたがい、旧第1ホール部分について要措置区域に指定しています。

 しかし、今回の調査により検出された有害物質は、鉛及びその化合物、砒素及びその化合物、六価クロム化合物ですが、砒素はともかく、鉛や六価クロムについては、自然由来と考えることはできず、人為的な汚染によるものと考えられます(六価クロムが自然界に存在することは、きわめて例外的な場合に限られることはよく知られていることです)。

 土壌汚染の調査にあたっては、土地の利用状況の調査、いわゆる地歴調査が不可欠であり、またこうした地歴調査には資料調査や聴取調査を行うことが必要とされています。

 ところで、岡崎公園一帯は、戦後、GHQの占領下で、米軍によって接収されていたことが知らされており、軍事的な使用にともなって土壌汚染が生じた可能性も考えられるところです。

 さらに、京都市の発表によれば、敷地内2箇所で実施した地下水調査の結果では、さきに述べた3つの有害物質については検出されなかったとされています。しかし、今回の地下水調査の結果、その他の有害物質は検出されなかったかどうかは明らかにされておらず、地下水調査によって判明したその他の有害物質の調査結果についても、全て明らかにすることが必要だと考えられます。

 から、私たちは、今回判明した土壌汚染が市民の健康や安全に関わる重要な問題であることにかんがみ、京都市に対して以下の事項について質問するものです。

〔質問事項 〕
1、京都市は、今回の土壌汚染について、「自然由来と考えられる」としていますが、六価クロムについては、自然界で存在するのは、非常に特殊な場合に限定されることからいうと、自然由来とすることには、特別な根拠が必要だと思われますので、その根拠を具体的に明らかにして下さい。

2、また、「自然由来」とする根拠が明らかでないというのであれば、これまでの「自然由来」とする発表を撤回される必要があると思われますが、その点についてどうされるか、見解をお示し下さい

3、今回の土壌汚染の調査にあたり、土地の地歴調査についてどのような調査を行ったのか具体的に明らかにして下さい。
 また、地歴調査の結果判明した事実について、米軍が岡崎公園で具体的にどのような使用を行っていたのかも含めて明らかにして下さい。

4、今回の地下水調査の結果、鉛、砒素、六価クロム以外に、他の有害物質が検出されなかったのかどうか、他の有害物質の検出結果についても明らかにして下さい。
 また地下水調査を実施した地点がどこか、今後地下水調査の地点を2箇所以外にふやしていく必要がないかどうかについても見解をお示しください。

以上の質問は、市民の健康や安全にとって重要な事項であることから、できるだけすみやかに、おそくとも3月14日まで書面でご回答下さるよう要請いたします。

以上
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■京都市長宛「公開質問状」-京都・まちづくり市民会議他
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by 2011-kyoto | 2014-02-28 00:00 | 2014/02
2014-02-28 京都市長宛「公開質問状」-京都・まちづくり市民会議他
公 開 質 問 書

2014(平成26)年2月28日

京都市長 門 川 大 作 様

京都・まちづくり市民会議
京都水と緑をまもる連絡会
岡崎公園と疏水を考える会
(連絡先)
〒604-0847 京都市中京区烏丸通二条下ル西側
ヒロセビル2階 市民共同法律事務所
TEL 075-256-3320・FAX 075-256-2198
京都・まちづくり市民会議事務局代表
弁護士 中 島 晃

 京都市左京区岡崎公園内にある京都会館旧第1ホールの解体に伴い、土壌汚染対策法にもとづき除去跡地内の土壌について、汚染調査を行った結果、同法の定める基準を超過した汚染土壌の存在が確認され、平成25年10月、京都市は同法にしたがい、旧第1ホール部分について要措置区域に指定しています。

 しかし、今回の調査により検出された有害物質は、鉛及びその化合物、砒素及びその化合物、六価クロム化合物ですが、砒素はともかく、鉛や六価クロムについては、自然由来と考えることはできず、人為的な汚染によるものと考えられます(六価クロムが自然界に存在することは、きわめて例外的な場合に限られることはよく知られていることです)。

 土壌汚染の調査にあたっては、土地の利用状況の調査、いわゆる地歴調査が不可欠であり、またこうした地歴調査には資料調査や聴取調査を行うことが必要とされています。

 ところで、岡崎公園一帯は、戦後、GHQの占領下で、米軍によって接収されていたことが知らされており、軍事的な使用にともなって土壌汚染が生じた可能性も考えられるところです。

 さらに、京都市の発表によれば、敷地内2箇所で実施した地下水調査の結果では、さきに述べた3つの有害物質については検出されなかったとされています。しかし、今回の地下水調査の結果、その他の有害物質は検出されなかったかどうかは明らかにされておらず、地下水調査によって判明したその他の有害物質の調査結果についても、全て明らかにすることが必要だと考えられます。

 から、私たちは、今回判明した土壌汚染が市民の健康や安全に関わる重要な問題であることにかんがみ、京都市に対して以下の事項について質問するものです。

〔質問事項 〕
1、京都市は、今回の土壌汚染について、「自然由来と考えられる」としていますが、六価クロムについては、自然界で存在するのは、非常に特殊な場合に限定されることからいうと、自然由来とすることには、特別な根拠が必要だと思われますので、その根拠を具体的に明らかにして下さい。

2、また、「自然由来」とする根拠が明らかでないというのであれば、これまでの「自然由来」とする発表を撤回される必要があると思われますが、その点についてどうされるか、見解をお示し下さい

3、今回の土壌汚染の調査にあたり、土地の地歴調査についてどのような調査を行ったのか具体的に明らかにして下さい。
 また、地歴調査の結果判明した事実について、米軍が岡崎公園で具体的にどのような使用を行っていたのかも含めて明らかにして下さい。

4、今回の地下水調査の結果、鉛、砒素、六価クロム以外に、他の有害物質が検出されなかったのかどうか、他の有害物質の検出結果についても明らかにして下さい。
 また地下水調査を実施した地点がどこか、今後地下水調査の地点を2箇所以外にふやしていく必要がないかどうかについても見解をお示しください。

以上の質問は、市民の健康や安全にとって重要な事項であることから、できるだけすみやかに、おそくとも3月14日まで書面でご回答下さるよう要請いたします。

以上
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■京都市長宛「公開質問状」-京都・まちづくり市民会議他
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by 2011-kyoto | 2014-02-28 00:00 | 2014/02
2014-02-26 京都にみる近代建築の保存と活用 開催のお知らせ-「景観・まちづくりセンター」
京都にみる近代建築の保存と活用

主 催 公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター
講 師 笠原 一人氏(京都工芸繊維大学大学院助教)
日 時 平成26年2月26日(水)  19:00 - 21:00
会 場 京都市景観・まちづくりセンター  ワークショップルーム
定 員 50名(先着順)
申込締切日 定員に到達次第    
費 用 無料
内容の詳細
 京都には、たくさんの近代建築が遺されています。その中には、文化財としての観点から見て、優れた方法による保存や活用の事例がある一方で、望ましくない方法による事例もあります。近代建築はどのように保存し活用するべきか。その考え方や方法について、京都や海外の事例を交えながら論じます。    
申込方法
①セミナー名、②開催日、③氏名(ふりがな)、④電話番号 を明記のうえ、
電話・FAX・E-mail にて京都市景観・まちづくりセンターまでお申込みください。
※ 取得した個人情報は、セミナーの申込み、各種セミナー案内等の送付の目的以外には使用いたしません。     
申込み及び問合せ先
(公財)京都市景観・まちづくりセンター
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
「ひと・まち交流館 京都」地下1階
TEL 075-354-8701
FAX 075-354-8704
E-mail machi.info@hitomachi-kyoto.jp

■京都にみる近代建築の保存と活用-「景観・まちづくりセンター」
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by 2011-kyoto | 2014-02-26 00:00 | 2014/02
2014-02-26 京都にみる近代建築の保存と活用:笠原一人-「京のまちづくり史セミナー」
京都にみる近代建築の保存と活用:笠原一人

*当日セミナー時に配布された資料を講師の方の許可を得て掲載させていただきます。
笠原先生どうもありがとうございました。


セミナー名京都にみる近代建築の保存と活用
主 催公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター
講 師笠原 一人氏(京都工芸繊維大学大学院助教)
日 時平成26年2月26日(水)  19:00 - 21:00
会 場京都市景観・まちづくりセンター  ワークショップルーム
定 員50名(先着順)
申込締切日定員に到達次第  
詳細はこちら  
費 用無料

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■京都にみる近代建築の保存と活用:笠原一人-「京のまちづくり史セミナー」
平成25年度 景観・まちづくり大学
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by 2011-kyoto | 2014-02-26 00:00 | 2014/02
2014-02-07 【広報資料】平成26年度京都市予算の概要等について-「京都市情報館」
平成26年度京都市予算の概要等について

広報発表
平成26年2月7日
行財政局(財政部財政課 222-3291)
平成26年度京都市予算の概要等についてお知らせします。

1 予算編成方針
予算編成方針(PDF形式, 387.36KB)

2 予算の規模
予算の規模(PDF形式, 475.70KB)

3 重点施策(政策的新規・充実事業予算枠)の概要
総括表(PDF形式, 104.58KB)
1 京都の強みを最大限に生かした地域経済の活性化と安定した雇用の創出(PDF形式, 297.33KB)
2 福祉・医療・子育て支援・教育などの充実(PDF形式, 314.46KB)
3 京都で暮らす方,京都を訪れる方全ての安心安全を守るための防災・老朽化対策(PDF形式, 258.14KB)
4 文化芸術の振興や地域の個性と活力あふれるまちづくりなど京都ならではの魅力の向上(PDF形式, 316.87KB)
5 環境にやさしい循環型社会,持続可能なエネルギー社会の実現(PDF形式, 188.32KB)
6 都市の活力を高める「歩くまち・京都」の推進と都市基盤の整備など未来の京都への先行投資(PDF形式, 241.51KB)

4 所管局別主要施策の概要
環境政策局(PDF形式, 166.55KB)
行財政局(PDF形式, 157.22KB)
総合企画局(PDF形式, 120.05KB)
文化市民局(PDF形式, 182.38KB)
産業観光局(PDF形式, 206.69KB)
保健福祉局(PDF形式, 239.33KB)
都市計画局(PDF形式, 171.35KB)
建設局(PDF形式, 152.14KB)
会計室(PDF形式, 62.21KB)
市会事務局(PDF形式, 71.11KB)
選挙管理委員会事務局(PDF形式, 60.40KB)
監査事務局(PDF形式, 62.50KB)
人事委員会事務局(PDF形式, 59.15KB)
消防局(PDF形式, 85.77KB)
教育委員会(PDF形式, 170.12KB)
雇用対策事業特別会計(PDF形式, 93.71KB)

公営企業
上下水道局(地域水道等)(PDF形式, 91.32KB)
上下水道局(水道事業及び公共下水道事業)(PDF形式, 121.03KB)
交通局所管(自動車運送事業及び高速鉄道事業)(PDF形式, 133.06KB)

予算資料
予算資料(PDF形式, 1016.44KB)

政策的新規・充実事業予算枠要求事業の査定結果について
広報資料
局別資料の見方及び総括表(PDF形式, 118.86KB)

予算措置を講じたもの
環境政策局(PDF形式, 104.10KB)
行財政局(PDF形式, 116.05KB)
総合企画局(PDF形式, 132.55KB)
文化市民局(PDF形式, 216.68KB)
産業観光局(PDF形式, 236.42KB)
保健福祉局(PDF形式, 181.18KB)
都市計画局(PDF形式, 214.79KB)
建設局(PDF形式, 185.27KB)
会計室(PDF形式, 69.80KB)
市会事務局(PDF形式, 79.74KB)
消防局(PDF形式, 86.73KB)
交通局(PDF形式, 84.23KB)
教育委員会(PDF形式, 148.49KB)

予算措置を見送ったもの
行財政局(PDF形式, 84.05KB)
産業観光局(PDF形式, 87.23KB)
建設局(PDF形式, 109.21KB)
消防局(PDF形式, 81.84KB)

平成26年度予算における局配分枠の状況について
局配分枠の状況
環境政策局(PDF形式, 97.38KB)
行財政局(PDF形式, 97.17KB)
総合企画局(PDF形式, 88.31KB)
文化市民局(PDF形式, 111.24KB)
産業観光局(PDF形式, 115.71KB)
保健福祉局(PDF形式, 109.82KB)
都市計画局(PDF形式, 83.19KB)
建設局(PDF形式, 75.21KB)
会計室(PDF形式, 72.68KB)
市会事務局(PDF形式, 81.38KB)
選挙管理委員会事務局(PDF形式, 65.36KB)
監査事務局(PDF形式, 76.06KB)
人事委員会事務局(PDF形式, 68.23KB)
消防局(PDF形式, 93.36KB)
教育委員会(PDF形式, 94.65KB)

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by 2011-kyoto | 2014-02-24 00:00 | 2014/02
2014-02-16 隠れた名所は町役場 モダン建築のさきがけ-「東京新聞」
隠れた名所は町役場 モダン建築のさきがけ

2014年2月16日

房総半島の山あいに、モダン建築の隠れた名所がある。早稲田大の名誉教授だった今井兼次さん(一八九五~一九八七年)が五十五年前、「亡き友」のため設計した大多喜町役場の庁舎だ。老朽化による解体の危機も乗り越え、早大で建築を学ぶ学生が今でも毎年、見学に訪れている。(内田淳二)

 庭木の緑に、コンクリート打ちっ放しの庁舎が映える。地上一階、地下一階。華美な装飾を排した造りだ。しかし、車を止めやすくするため、車寄せを支える梁(はり)を蛇行した形にするなど、意匠を凝らしてある。

 「日本の近代建築のさきがけ。建築学会作品賞も受賞しています」。町職員がそう誇らしげに話す庁舎が、人口一万人の小さな町に誕生したのは偶然が結んだ縁だった。

 今井さんは「大学に籍を持つ身」として設計を引き受けるのはまれだった。しかし、町村合併を機に持ち上がった庁舎建設の関係者の一人が教え子。さらに、その義兄は早世した大学時代の同級生だった。

 「もし同君が存命だったなら新庁舎の設計に選ばれる才能の人だった。亡き友の分身と思って力添えしたい」。役場に残る古い資料には、今井さんが親友のため決意した経緯が記されている。

 それから半世紀。庁舎に解体計画が持ち上がった。鉄筋が露出するなど老朽化が目立つようになったためだ。しかし、建築界や地元住民から保存を求める声が上がり、町は二〇一二年、改修を実施。隣接地に新庁舎を増築して対応した。

 保存を喜ぶのは地元だけではない。「今の学生たちは今井先生の『ひ孫』に当たる。今後も生きた教材に触れることができる」。早大建築科の古谷誠章(のぶあき)教授(58)はそう意義を語る。早大では四十年以上前から、庁舎の図面の模写を一年生の必修課題としてきた。「愛情に満ちた設計で、建築は使う人の立場で心を込めて生み出すものという精神が学べますから」

 庁舎は昨夏、優れた保存事業に贈られる「ユネスコ・アジア太平洋遺産賞」の功績賞も受賞した。東京大の千葉学教授が手掛けた新庁舎も、広い吹き抜けが印象的な名建築。旧庁舎と併せ、早大関係者だけでなく、建築界や愛好家から注目を浴びている。

■隠れた名所は町役場 モダン建築のさきがけ-「東京新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-02-21 23:30 | 2014/02
2014-02-14 景観を実態調査、保全へ 京都市、当初予算案に3500万円計上-「産経新聞」
景観を実態調査、保全へ 京都市、当初予算案に3500万円計上

2014.2.14 02:49

 ■世界遺産含めた寺社や近代建築物

 京都市は、市内の世界遺産を含め、寺社や近代建築物、その周辺の景観の実態調査を行い、古都の街並みの保全に乗り出す。平成26年度当初予算案に関連経費3500万円を計上した。建造物の変更制限や保全義務が伴う「景観重要建造物」に指定することも視野に、京都の景観を将来にわたり継承していく。

 市は財政難などを理由に寺社の移転や境内での開発が相次いでいる事態を憂慮し、規制や財政的な支援が必要と判断した。

 調査は、世界遺産を中心に、寺社や近代建築物、その周辺地域など市内の30カ所を対象に実施。今年5月以降に有識者会議を設置し、必要な措置を検討する。

 景観重要建造物の修理のための補助金上限額を600万円から1千万円に拡大。建造物の指定の対象も従来の京町家だけでなく、寺社や近代建築物に広げる。

 市内では近年、資金繰りの悪化を理由とした寺社の移転や境内の開発が相次いでいる。出世稲荷神社は修繕費が捻出できずに京都市上京区から同市左京区へ移転。京都御所の東隣にある梨木神社(同市上京区)は現在、境内にマンション建設を計画している。

 市では同じような事例がないかどうか実態調査し、建物修復の支援などを行って古都の景観保全に取り組む方針だ。

 市都市計画局景観政策課は「慣れ親しんだ寺社はこれからもずっとあると思いがちだが、状況は変化している。予防策をうっておく必要がある」と話した。(吉国在)

■景観を実態調査、保全へ 京都市、当初予算案に3500万円計上-「産経新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-02-21 23:28 | 2014/02
2014-02-20 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.18-京都会館第1ホール跡地から有害物質検出-
2014-02-20 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.17-京都会館第1ホール跡地から有害物質検出-

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■岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.18-京都会館第1ホール跡地から有害物質検出-

2013-03-10 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.17-規制緩和でどうなる岡崎公園!?
2012-11-30 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.16-ずさんな京都会館の解体工事
2012-09-07 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.15-世界が認める京都会館の価値
2012-08-20 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.14-アスベスト飛散調査を行い、データの公表を
2012-07-21 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.13-どんどん膨らむ京都会館 解体・建て替え予算
2012-06-25 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.12-住民監査請求意見陳述会特集
2012-06-12 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.11-京都市自らの条例違反に市民がNO!
2012-04-25 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.10 こんな会館京都には似合いまへん
2012-03-24 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.9-2 京都会館保存を願う人々
2012-02-23 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.9 京都会館解体しないで!
2012-01-25 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.8-署名提出、ご協力ありがとうございました
2011-12-11 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.7-京都会館の保存を願う文化人ら続々
2011-11-28 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.6-11月15日開催シンポジウムのご報告
2011-08-15 岡崎公園と疏水を考える会ニュースNo.5-「岡崎公園と疏水を考える会」
2011-08-10 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.4-「岡崎公園と疎水を考える会」
2011-06-23 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.3-説明会参加のご案内
2011-06-10 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.2
2011-03-28 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.1
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by 2011-kyoto | 2014-02-20 00:00 | 2014/02