カテゴリ:2014/03( 14 )
2014-03-30 日土小学校校舎見学会のお知らせ
日土小学校校舎見学会のお知らせ

春休み見学会:第17回 平成26年3月30日(日) 午前9時~午後4時
校舎案内 午後2時~ (受付:午後1時45分~ 中校舎交流ラウンジにて)
     説明:生涯学習課 学芸員

 □ 時間内は自由にご見学ください。
   ただし、校長室、職員室、および保健室等は立ち入りを制限いたします。

 □ 駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合わせておいでください。
   また、日土小学校周辺の道路は狭いため、路上駐車はしないでください。

主  催 八幡浜市教育委員会
お問合せ先 生涯学習課 文化振興係
TEL0894-22-3111(内線8357)

■日土小学校校舎見学会のお知らせ

2013-08-23 重文の日土小設計 松村正恒紹介-「読売新聞」
2013-03-27 力強く懐かしいモダニズムの逸品を振り返る。『残すべき建築』-「Book News」
2009-01-01 日本におけるDOCOMOMO150選-「DOCOMOMO JAPAN」
2011-12-18 第2回シンポ「京都会館のより良き明日を考える」講演 花田佳明
2012-10-04 日本の戦後モダニズム建築の修復・保存活動が世界の模範に:日土小学校
2012-10-05 愛媛の小学校修復、「世界のモデル」と評価-「読売新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-03-30 00:00 | 2014/03
2014-03-28 2月の大雪なら屋根落ちる? 新国立競技場、設計見直し-「朝日新聞」
2月の大雪なら屋根落ちる? 新国立競技場、設計見直し
3月28日(金)6時54分配信

2020年東京五輪・パラリンピックの主会場に予定されている新しい国立競技場の開閉式屋根について、今年2月中旬並みの大雪が降った場合、雪の重さに耐えられず崩落するとの試算が出ていることが26日分かった。日本スポーツ振興センター(JSC)が基本設計を進めており、屋根の素材や可動部の構造などを再検討している。

 開閉式屋根はコンサート利用を増やし収益を上げるため、悪天候や騒音対策で設置が決まった。普段は開けておき、コンサートや悪天候時に閉める。「頑丈な屋根でなく、雨の時にさす傘のイメージ」(文部科学省幹部)で、東京ドームの屋根と同じガラス繊維膜材を想定。設置費用は120億円、開閉にかかる電気代は1回1万円としていた。

 しかし、関東各地で観測史上最大を記録した2月14~16日の大雪で、東京でも体育館やアーケードなどの屋根が崩落。新国立競技場の屋根も同程度の雪が降った場合、重さに耐えられないとの試算が設計事務所から出たという。文科省の担当者は「2月は想定外の大雪だった」として「東京ドームのように覆いっぱなしなら問題ないが、屋根の可動部に負荷がかかるとのことだった」と説明する。

 建築基準法は大規模な建物について、50年に一度の大雪にも耐えられる強度を求めているが、2月の大雪を受け国土交通省は基準を見直す方針。JSCは関係法令にのっとったうえ、設置費用が増えないように見直しを進めるという。(野村周平、阿久津篤史)

■ 2月の大雪なら屋根落ちる? 新国立競技場、設計見直し-「朝日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-03-28 00:00 | 2014/03
2014-03-22 傑作「鎌近」解体危機 15年度で幕 日本初の公立近代美術館-「東京新聞」
傑作「鎌近」解体危機 15年度で幕 日本初の公立近代美術館

日本初の公立近代美術館でモダニズム建築の傑作とされる神奈川県立近代美術館鎌倉館が二〇一五年度に閉館する見通しになった。建築・美術界からは閉館後の建物保存を求める声が上がっている。 (森本智之)

 「小さな箱」と呼ばれ白くシンプルな構造が親しまれてきた同館は一九五一年、鶴岡八幡宮の一角に土地を借りて開館した。老朽化が激しいが、国史跡である八幡宮の境内は文化財保護法により原則、大規模な工事はできない。このため県は改修工事を断念し、土地の賃貸契約の切れる再来年度末までの閉館を決めた。

 県立近代美術館はほかに二館あり美術館としての機能は残る。ただ、鎌倉館は近代建築としての評価の高さから、保存できるかが現在の焦点になっている。保存にも一定の改修が必要で、やはり文化財保護法がネックになるからだ。

 さらに八幡宮との契約では、土地は更地にして返還する約束になっている。このため保存には少なくとも国と八幡宮の双方の理解を得る必要があり、県の調整は難航している。

 保存を求める声は強く、昨秋には、日本建築家協会などが要望書を県に提出。ゆかりの建築家や美術史家らが参加したシンポジウムも開かれた。県生涯学習課は「一四年度中には方向性を決める」としている。

 神奈川県立近代美術館鎌倉館 鉄筋2階建て延べ約2400平方メートル。設計者の坂倉準三は巨匠ル・コルビュジェに師事し、新宿駅西口広場や神奈川県庁など多くの公共建築を手掛けた名建築家。1999年には近代建築の調査保存をする国際組織DOCOMOMO日本支部が「日本近代建築20選」に選んだ。施設が手狭なことなどから、84年に鎌倉別館、2003年に葉山館が増設された。収蔵品は3館併せて1万点以上。

 「『鎌近(かまきん)』といえば、別格の存在ですよ」。閉館の見通しとなった神奈川県立近代美術館鎌倉館について、美術評論家の藤田一人さんはこう評価する。

 近代美術の殿堂の東京国立近代美術館よりも一年早く開館。昔の名品を陳列する場所、という当時の美術館像を覆し、同時代の作品を紹介する美術館の新しいかたちを打ち出した。無名だった松本竣介や萬(よろず)鉄五郎に光を当て、日本ではじめてムンク、パウル・クレーの本格的な展示会を開いて大ブームを巻き起こしたことでも知られる。

 物資不足の建設時を反映してか広さは現在の平均的な美術館の四分の一程度しかないが、藤田さんは「小さい分、じっくり作品に向き合うことができる。外観もモダンでありながら、八幡宮の神聖な雰囲気とも調和する」と言う。

 ただこうした陰で、美術館にとって長い間、老朽化対策は重要な課題だった。学芸員時代から四十年以上勤務し、一九九二~二〇〇四年に館長を務めた酒井忠康さん(72)は「エレベーターがないから、作品はみんなで抱えて階段を上り下りした。事務所の雨漏りはしょっちゅうだったし、展示室に大きなオブジェを運び込む際には床が抜けないよう建物の図面を片手に配置を検討した」と振り返る。

 館長当時には、同館の運営委員長だった日本画の大家の故平山郁夫さんと文化庁を何度も訪れ、改修工事の直談判をしたが、文化財保護法を理由に認められなかったという。「平山さんなら、と思ったが、どうしても『まかりならん』ということだった」

 鎌倉館がいずれ閉館することはずっと覚悟していたという酒井さん。「小さくて古く、いろんな不備があったが、頭をひねり学芸員の工夫で展示を企画してきた。アナログな施設だが、私のような落ちこぼれにはホッとする」と冗談めかす一方、「美術館であってこその鎌近だった。(建物の保存が実現したとしても)閉館はやはり残念」と複雑な胸の内を明かした。

■傑作「鎌近」解体危機 15年度で幕 日本初の公立近代美術館-「東京新聞」

2013-01-28 守れるか、現代建築の源流 「鎌倉館」存続の危機-「朝日新聞」
2014-12-17 近代美術館鎌倉の存続問題でシンポ 神奈川県の方針は来年度提示へ-「カナロコ」
2013-11-19 鎌倉の著名建築物・美術館、閉館し取り壊し!?-「読売新聞」
2013-10-25 近代美術館鎌倉館の建物活用や景観保全を、建築家協会が県に要望書/神奈川-「カナロコ」
2009-01-01 日本におけるDOCOMOMO150選-「DOCOMOMO JAPAN」
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by 2011-kyoto | 2014-03-24 18:30 | 2014/03
2014-03-22 symposium&exhibition OHKI Goes on/ 鴨沂高校は、これから何が残せるだろう 開催のお知らせ
「symposium & exhibition OHKI Goes on/ 鴨沂高校は、これから何が残せるだろう」開催のお知らせ

開催日時:2014年3月22日 14:00 – 19:00
開催場所:鴨沂会館
京都府京都市上京区荒神町(荒神口通)−105
参加費:無料
主催者:「鴨沂高校の校舎を考える会」鴨沂高校卒業生有志一同 京都府立鴨沂高等学校演劇部
協賛/(公社)日本建築家協会近畿支部保存再生部会

鴨沂高校の校舎を考える会 http://coboon.jp/memory.of.ouki/
お問い合わせ先 memory.of.ouki@gmail.com

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■「symposium & exhibition OHKI Goes on/ 鴨沂高校は、これから何が残せるだろう」開催のお知らせ

鴨沂高校の校舎を考える会 

2013-09-06 有識者会議開き、設計業者選定へ 鴨沂高校改築で府教委 京都-「毎日新聞」
2013-11-28 「八重」勤務の校舎、改築か伝統保存か 京都府教委vs専門家-「ZAKZAK」
2013-10-26 鴨沂高校への破壊行為に抗議する声明文-「鴨沂高校の校舎を考える会」
2013-10-27 シンポジウム 『鴨沂高校の校舎を考える会』開催のお知らせ
2013-07-12 鴨沂高:改築「待った」日本建築学会支部「歴史的価値高い」知事に要望書/京都-「毎日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-03-22 00:00 | 2014/03
2014-03-21 木造校舎を残してください! 兵庫県西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願
木造校舎を残してください! 兵庫県西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願

宛先:西脇市長
西脇市教育委員会

発信者
西脇小学校の木造校舎を想う会

兵庫県西脇市立西脇小学校は、昭和12年に建てられた2階建て3棟の木造校舎を持ち、以来約80年間、今も現役の教室として使用されており、その美しさと保存性の高さによって、平成19年には兵庫県の景観条例に基づき、景観形成重要建造物に指定されています。

http://www.cubeland.net/jiman/000001/index.htm

ところが最近になって耐震性や老朽部分、夏の暑さ冬の寒さの問題等で検討され、補修には9億円、新築の場合にはそれ以上の10数億円かかるとの試算が出たのですが、補修をしても数10年後に再補修の可能性があること等を主な理由に、取り壊してコンクリート校舎に新築されることがほぼ決定している様子が報道されました。近く8月下旬には説明会が開かれ、次いで9月の市議会定例会において現校舎の取り壊しが最終的に決まってしまう流れになってきています。

そうなってしまってはもはやくつがえせず、特色ある美しい歴史的な木造校舎が永遠に失われ、取り返しがつかないことになります。同じ兵庫県内の篠山市にある八上小学校では、同時代に設計された木造校舎を今後も活かすべく、耐震実験を踏まえた上で補強・補修工事がなされ、既に昨年12月には完成しています。西脇市にも出来ないはずはないと思えます。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya24/2407/2407041.pdf

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/mayor/diary/post-194.html


絵本作家として、2010年に郷里の西脇市内で行われたアートイベント<GAW展>に参加した私は、かつて学んだこの小学校の図書室において紙芝居を上演、更に校舎を一般公開する建築見学会を実施しましたが、久しい卒業生の方や、市外からの来場者にも大変好評で誇らしく、またこの木造校舎の丈夫さ・現役さを多分に実感出来ました。

往時の西脇の産業の繁栄ぶりを映して、同じ時期に設計された他の学校の校舎よりも良い木材が使われていたために耐久性が高いとのことです。西脇市の歴史を伝えるとともに、映画やドラマのロケにも使われ、息をのむような建築の美しさと品格にはあらためて驚くほどで、ぜひとも後世に残していきたい文化財で、全市民の誇るべき財産であると思えました。何より、現代では貴重になってしまった、天然素材の木がやさしく呼吸するような教室で学べることの特別さ豊かさを、これからの子供たちにも贈りものとしたいのです。

窓枠などの老朽化は補修できるものですし、寒暖のきびしさの問題も、断熱材や空調などの設備を組み込んで補修することで、技術的にクリア可能と思えます。耐震性の強化も篠山市同様に技術的に可能です。また、コンクリート校舎の耐用年数は約50年、新築しても30年ほどで老朽化してきます。木材のように風合いが出ることはなく、汚くなっていくことが案じられます。いずれは立て替えの必要も生じてくることは同様です。

西脇小学校の児童父兄の方々、かならずしも母校としない市民の方々、また市外の皆様にも、美しい木造校舎を保存し、児童の生命を守る安全性と景観が両立させられるような補修保存の嘆願へのご理解・ご賛同がいただけましたら、その声を集めたく、署名ご賛同頂きたく存じます。

■木造校舎を残してください! 兵庫県西脇市立西脇小学校 補修保存の嘆願-「西脇小学校の木造校舎を想う会」

西脇市立西脇小学校HP
西脇小学校の木造校舎を想う会
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by 2011-kyoto | 2014-03-21 00:00 | 2014/03
2014-03-14 公開口頭審査のお知らせ
公開口頭審査のお知らせ

 解体後の京都会館第1ホールの再建について、建築許可が出されましたが、私たちは岡崎公園一帯の眺望・景観、自然が壊されるとして建築審査会に取り消しを求めました。
 今回の公開口頭審査で、住民からは不服審査請求に至った思いを、弁護士の方からは取り消しを求める根拠を述べます。
 自然豊かな岡崎を守るため、京都のまちの景観を守るために、一人でも多くの方々の傍聴をお願い致します。
不服審査請求代表 吉田和義

日時:3月14日(金)午後2時~ (約1時間程度)
場所:国際交流会館イベントホール
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
  TEL.075-752-3010(代表)

*不服審査請求者でなくても、どなたでも自由に傍聴できます

■公開口頭審査のお知らせ

2013-12-06 旧京都会館建て替え:建築確認取り消し求め住民ら請求書 /京都-「毎日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-03-14 00:01 | 2014/03
2014-03-14 土壌汚染問題学習会開催のご案内-「京都まちづくり市民会議」他
土壌汚染問題学習会開催のご案内

最近、京都市内で土壌から六価クロム、砒素、鉛などの有害物質が見つかったことを素材にした、土壌汚染についての学習会です。
子供を土で遊ばせて大丈夫だろうか? 地下水はどうだろうか? などいろいろご心配があると思います。
みなさま、ぜひ、ご参加ください。

日時:3月14日(金)午後3時30分~5時
場所:国際交流会館 第4会議室
  京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
  TEL.075-752-3010(代表)

講師: 畑 明郎 先生
       (滋賀県環境問題研究所所長、日本環境学会顧問・元会長
        元大阪市立大学院教授・環境政策論)

参加費は無料です
主催:京都まちづくり市民会議、京都水と緑をまもる会、岡崎公園と疏水を考える会

■土壌汚染問題学習会開催のご案内-京都まちづくり市民会議、京都水と緑をまもる会、岡崎公園と疏水を考える会

2014-03-03 土壌汚染:京都会館工事現場で 3市民団体が市に公開質問書/京都-「毎日新聞」
2014-02-20 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.18-京都会館第1ホール跡地から有害物質検出-
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by 2011-kyoto | 2014-03-14 00:00 | 2014/03
2014-03-14 「左京区岡崎神宮道と公園の再整備」に係る市民意見募集の結果と再整備基本計画について
「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集の結果と再整備基本計画について-「京都市情報館」

案件名
「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集の結果と再整備基本計画について

募集期間
平成26年1月22日(水曜日)~平成26年2月20日(木曜日)

趣旨
岡崎エリアのメインストリートである神宮道(冷泉通~二条通)を歩行者専用の空間とし,隣接する公園と一体的に再整備することにより,岡崎の核となる安心安全なオープンスペースを創造する「神宮道と公園の再整備」に係る,市民意見募集が終了し,結果をとりまとめましたので,以下のとおり掲載します。
 また,頂戴した御意見を踏まえ「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備基本計画」を策定しましたので,あわせて公表します。

意見数
御意見者数 197名
御意見数  562件

募集方法
各区役所・支所及び市役所案内所,岡崎地域に立地する公共施設等で応募用紙の配布を行うとともに,ホームページ京都市情報館から閲覧可能とし,持参,郵送,FAXまたは電子メールにより御意見を募集しました。

結果公表日
平成26年3月14日

募集結果に関する資料
募集結果と再整備基本計画について(PDF形式, 117KB)
別紙1(PDF形式, 176KB)
別紙2(PDF形式, 163KB)
左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備基本計画(PDF形式, 2.89MB)

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■「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集の結果と再整備基本計画について-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2014-03-14 00:00 | 2014/03
2014-03-11 まちづくり市民塾(第二回)開催のご案内-「京都・まちづくり市民会議」
まちづくり市民塾(第二回)開催のご案内

「ドイツのまちづくり・都市計画に学ぶ~樹木保存を中心に~」
講師 水原 渉氏(滋賀県立大学名誉教授)
ドイツは都市計画のなかで都市内の森林・樹木を保全することにかけて先進地です。ドイツの地区計画(B-Plan)の策定プロセスや多くの自治体がもっている樹木条例Baumzatzung の話しを伺います。

「市民参加の森の保全~観察の森づくりの事例から~」
講師 久山慶子さん(法然院森のセンター事務局長)
法然院と市民が協力して1985年にはじまった法然院森の教室。森のセンターも開設、環境学習の多彩なとりくみを展開しています。身近な自然の魅力を知るための「観察の森づくり」を紹介していただきます。

と き 3月 11日(火)午後6時30分~
ところ 法然院・書院 (京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地)

京都の数多くの文化財は豊かな自然環境と一体となることが魅力となり守られてきました。昨今、その自然環境が損なわれかねない事例も増えています。あらためて人間と都市内の森林とのかかわり合い方を考えます。
まちづくりについての市民に開かれた塾です。どなたでもご参加できます。
ぜひ、ご参加ください。
(参加自由、無料です)

京都・まちづくり市民会議 2014 年2月
連絡先:京都市中京区壬生仙念町30-2 ラボール京都5 階
電話075-801-2308 FAX075-812-4149 メールm―tsuji@labor.or.jp
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■まちづくり市民塾(第二回)開催のご案内-「京都・まちづくり市民会議」
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by 2011-kyoto | 2014-03-11 00:00 | 2014/03
2014-03-10 哲学の道沿いは宅地開発「NG」 反対派がシンポ 京都-「msnニュース」
哲学の道沿いは宅地開発「NG」 反対派がシンポ 京都

2014.3.10 02:38

 京都の閑静な散策スポットとして知られる「哲学の道」沿いにあるニチレイ保養所跡地(京都市左京区)の開発計画をめぐり、計画に反対する地元住民らが9日、法然院(同)でシンポジウムを開き、宅地開発を進める不動産会社や、市の対応を批判した。

 シンポでは府立大の宗田好史教授らが「世界遺産と都市開発を考える」と題して講演。宗田教授は同地が世界遺産条約で保護を定めた遺産の周辺環境「緩衝帯」にあたり「開発はふさわしくない」と指摘した。

 その上で、飯田昭弁護士は敷地の半分近くが市風致地区条例で銀閣寺周辺の「特別修景地域」にも指定されていることから「開発を進めれば世界の笑いものになる」と述べた。

 住民の京谷史郎さん(66)も「樹木の伐採は景観を損なうだけでなく、防災上も悪影響がある」と開発の見直しを訴えた。(吉国在)

■哲学の道沿いは宅地開発「NG」 反対派がシンポ 京都-「msnニュース」
2014-03-09 シンポジウム「世界遺産と都市開発を考える」開催のご案内
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by 2011-kyoto | 2014-03-10 00:00 | 2014/03