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2015-01-23 「まちづくり市民塾(第五回)開催のご案内
まちづくり市民塾(第五回)開催のご案内

「近代建築の保存、いま何が問われているか」
講師 中川 理氏(京都工芸繊維大学教授)
と き 1月23日(金) 午後6時30分~
ところ ウイングス京都2階 会議室1 ・2
(中京区東洞院蛸薬師上る東側)
(参加自由、無料です)
中川理さんは都市計画や近代建築の歴史の研究者で、『風景学-風景と景観をめぐる歴史と現在』や『偽装するニッポン-公共施設のディズニーランダゼイション』など多数の著書をおもちです。

まちづくりについての市民に開かれた塾です。どなたでもご参加できます。
この間、京都会館の解体をめぐって、いろいろな議論がまきおこりました。明治・大正・昭和の近代建築の保存問題も、日本でも数十年の歴史をもつようになりました。
今回のまちづくり市民塾では、戦後の近代建築の保存について、その歴史をさかのぼりながら何が問われてきたのかをお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。

京都・まちづくり市民会議 2015 年1月
連絡先:京都市中京区壬生仙念町30-2 ラボール京都5 階
電話 075-801-2308 FAX075-812-4149 メールm-tsuji@labor.or.jp
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■ 「まちづくり市民塾(第五回)開催のご案内
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by 2011-kyoto | 2015-01-23 00:00 | 2015/01
2014-01-08 国立競技場:誰でも走れる最後のチャンス 31日開催-「毎日新聞」
国立競技場:誰でも走れる最後のチャンス 31日開催
毎日新聞 2014年01月08日 09時54分(最終更新 01月08日 10時07分)

2019年ラグビー・ワールドカップや20年東京五輪に向けた改築のため今夏から解体が始まる東京・国立競技場で、誰でも走れるイベント「ラストメモリアルゲームズin国立」が31日に開催される。数々の名勝負が繰り広げられた「聖地」で一般の人が走れる珍しい機会だが、しかもこの日は国立競技場が一般向けのイベントで使用できる最後の日。「一度は国立で走りたい」という夢を実現する貴重なチャンスだ。

 種目は▽100メートル▽1000メートル▽400メートルリレーの3種目。記録は公認されないが、正式な競技会と同様の写真判定装置で計測される。年齢や陸上経験、レベルなどを問わず、小学生以上なら誰でも参加が可能。リレーは男女混合チームでも出場できる。

 スポーツサプリメントなどを販売する株式会社「アルプロン」が主催し、陸上の特殊種目、男子二十種競技の大会などの開催実績がある団体「ジャパン・ウルトラ・マルチイベンツ」が運営を担う。同団体の宮本裕大さん(33)が、国立競技場を借りられることを昨年12月に知り、急きょ知人とイベントを企画した。「国立競技場があこがれだった陸上選手、陸上経験がなくても走ってみたい人、昔の友達が久しぶりに集まったリレーチームなど、多くの人に『最後の国立競技場』で思い出を作ってほしい」との願いをこめた。

 競技は午後5時開始。ウォーミングアップも競技場のトラックで可能。参加料は記念品つきで▽100メートル、1000メートル=1人3500円▽400メートルリレー=1チーム(4人)1万円。参加料の10%や収益金は日本障害者スポーツ協会に寄付される。参加申し込みは16日までに、ホームページからの登録と、参加料の振り込みが必要(申込者多数の場合は締め切り日が早まることもある)。

■国立競技場:誰でも走れる最後のチャンス 31日開催-「毎日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-08 00:00 | 2015/01