カテゴリ:2010( 23 )
2010-06-14 記憶の建築 十選 昭和の公共建築「京都会館」松隈洋-「日本経済新聞」
記憶の建築 十選
昭和の公共建築
前川国男「京都会館」
京都工芸繊維大学教授 松隈洋


 京都市の平安神宮に隣接する岡崎公園に戦後復興の象徴として建設された文化施設である。東京文化会館と共に前川国男の代表作として知られる。今年4月に50周年を迎え、半世紀前のこけら落としと同じくベートーベンの第9による祝典コンサートが催された。
 前川は日本人として最初にル・コルビジェに学び、帰国後、レーモンド事務所を経て1935年に独立、戦前戦後の日本建築界をリードした。彼はル・コルビジェに学んだ方法を日本の気候風土や伝統と調和させ、定着させることを生涯のテーマとしていく。
 また、幼少期から東京で暮らした前川は、関東大震災と空襲による2度の焦土を目撃する。その前川が、戦災を免れ、木造文化が無傷のまま残る京都で建築を手がけることになったとき、伝統を傷つけることなく、時間の流れに耐え、木造文化に拮抗する市民のための建築をどうしたら実現できるのか、と自問したに違いない。
 こうして、前川は、外壁に初めて焼き物のタイルを用いて木目の残るコンクリート打放しの柱や梁と対比させ、建物全体を水平の庇で統合して環境との調和を図り、中庭を囲む豊かな公共空間を作り上げた。その禅寺のようなたたずまいは、独特な風格を備えて静かな時を刻み続けている。
(1960年、京都市)

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■記憶の建築 十選 昭和の公共建築「京都会館」松隈洋-「日本経済新聞」

松隈洋関連記事
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by 2011-kyoto | 2013-07-25 11:47 | 2010
2010-01-19 京都会館.avi-@MrDecomagsさん-「You Tube」
京都会館.avi-@MrDecomagsさん

アップロード日: 2010/01/02
1995年 Hi8ビデオで撮影したものです。
http://www.mediawars.ne.jp/~tanimura/

■京都会館.avi:@MrDecomagsさん-「You Tube」
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by 2011-kyoto | 2013-01-19 14:53 | 2010
2010-09-08 参考 MICE先進都市視察報告 シンガポール・香港-「京都商工会議所」
京都観光 10 年後の構造転換に向けて 重点施策の提言書の43ページ目から
参 考
◎MICE先進都市視察報告 ~シンガポール・香港~
視察:平成22 年7 月6 日~10 日
報告:平成22 年8 月10 日 第14 回委員会
◎京都観光-10 年後に向けての構造転換(中間報告)
取りまとめ:平成21 年4 月23 日
◎京都観光-10 年後に向けての構造転換(前回提言)
常議員会承認:平成21 年4 月28 日
山田京都府知事、門川京都市長へ提出
◎観光産業特別委員会開催履歴
期間:平成19 年11 月~平成22 年9 月
◎観光産業特別委員会および専門委員会 委員名簿
(平成22 年9 月8 日現在)

京都商工会議所MICE先進都市視察報告

平成22年 8月10日

MICEによる京都の観光振興については、平成21 年4 月に京都商工会議所観光産業特別委員会でまとめた「10 年後の京都観光」の中で取り上げた。また京都市が平成22 年3 月に策定した「京都市MICE戦略」においても、MICE誘致を観光振興とあわせて京都市の最重要政策とするとされており、京都の観光産業における構造の質を高める上でたいへん重要な課題となっている。

わが国においても、観光庁がMICEの振興を訪日外国人旅客の拡大、経済効果(宿泊、観光、交通、飲食、ビジネスの活性化等)、国際貢献、地域の国際化・活性化の観点から大きな意義を持つものと位置づけ、国を挙げて積極的に推進するためにアクションプランを策定し、本年を「Japan MICE Year」に定め、わが国がMICE開催適地であることを海外に向けてアピールするとともに、MICEの意義を国民に啓発することとしている。

このたび、京都商工会議所観光産業特別委員会では、京都のMICE戦略の検討に資することを目的として、MICE先進都市であるシンガポールおよび香港の視察を行い、コンベンション施設等の見学のほか、政府系機関関係者、コンベンション施設等関係者との意見交換を積極的に行った。

本報告書では、各先進都市の状況や取組み等についてまとめ、視察によって確認できた京都の課題についても報告することとしたい。


2 視察報告
2-1 シンガポール
2-1-1 サンテック・シンガポール国際会議展示場
2-1-2 シンガポール政府観光局
2-1-3 マリーナ・ベイ・サンズ
2-1-4 シンガポール・エキスポ
2-1-5 シンガポール まとめ
2-2 香港
2-2-1 香港貿易発展局(HKTDC)
2-2-2 香港コンベンション&エキシビション・センター(HKCEC)
2-2-3 香港政府観光局
2-2-4 アジアワールド・エキスポ
2-2-5 香港 まとめ

2-3 シンガポール、香港におけるMICE成功モデル

これらの視察を踏まえ、簡単にシンガポール、香港におけるMICE成功モデルを簡単にまとめると、まず、国・地域の特性や強みを踏まえてMICEに取り組む明確な方針を打ち出し、産業の育成やサポート体制を整えている。その上で、MICEそれぞれのニーズにマッチしたハードの整備、MICE需要を獲得するためのソフトの整備及び人材の育成により、MICE需要を獲得していると言える。

MICE開催はビジネスチャンスの創出であり、MICE開催が更にビジネスを産むという好循環が起こり、大きな経済効果を産み出しているといえる。

3 京都の課題
3-1 京都のMICE需要獲得に向けたポテンシャルの存在

視察およびヒアリングにおいて、京都のMICE需要獲得に向けたポテンシャルの存在を感じることができた。
まず、MICE関係者における、京都の文化性の高さや独自性についての国際的認知度の高さを感じることができた。また、京都議定書発効の地であることの認知度も高く、総じて都市格が高いと認識されていることも分かった。

また、MICE需要に対応するための高い専門的知識を有する都市であり、京都観光のニーズは国際的にも高く、独自性の高いMICE開催を提案できる可能性が高いことが分かった。
このように、京都は国際的に見ても、MICE需要を獲得できるポテンシャルが存在するということを認識することができた。

3-2 MICE需要獲得に向けた京都の課題

京都のMICE開催にあたってのポテンシャルの高さを活かし、MICE需要を獲得していくための課題について、簡単にまとめると以下のとおりだと考える。

○ MICEに取り組む方針および体制の整備
国が今年を「Japan MICE Year」と定め、京都市が「京都MICE戦略」を定め、MICEに取り組むことについての方針が定められており、今後は具体的な戦略の策定と、オール京都でMICEを推進できる体制を整える必要があると考える。

○ MICE需要を獲得するためのソフトの整備
京都には多くの寺社、観光施設、宿泊施設、宴会場がある。また、わが国を代表する産業や大学・研究機関も存在し、国際的に見ても非常に魅力的である。これら産・官・学が有機的に結合し、MICE需要を獲得できるようコーディネートする仕組みの整備が必要である。

○ MICE需要を獲得するための人材の育成
シンガポール、香港においては、MICE需要獲得に向けた、官、民の積極的な告知、誘致活動が行われており、上記のようなソフトのコーディネートも合わせ、人材の更なる育成が望まれる。

○ 国際的なMICEそれぞれのニーズにマッチしたハードの整備
シンガポール、香港は巨大な施設を整備しており、京都においても国際的な基準を満たす規模の施設の整備が望まれる。また、大規模なホールだけではなく、「MICE」それぞれのニーズを満たす施設の整備、例えば大規模ホールに合わせた「会議室」の整備が必要であると考える。
また空港アクセスについては、世界規模で見ると厳しい現実があることは否めない。

4 まとめ

今回の「MICE先進都市視察」により、シンガポール、香港が明確に「MICE振興」を目標に掲げ、官民一体となって世界規模でMICEを誘致するというMICE先進都市のパワーを強く感じると共に、MICE振興の経済に与える効果も目の当たりにし、京都が今後、MICEの振興に向けて、積極的に取り組んでいくべきということを強く認識した。

また同時に、京都の持つMICE開催都市としてのポテンシャルも強く感じることができた。折りしも、わが国では今年を「Japan MICE Year」に定め、MICE開催地としての日本の認知度向上のため、海外見本市への出展等各種プロモーション事業や、開催・誘致活動を行っている主催者等に対するMICE開催・誘致に関する支援が行われているところである。

このような中で、京都がポテンシャルを活かし、「京都MICE戦略」の推進など、オール京都が一体となって積極的にMICE需要の誘致に取り組むことにより、MICEの振興は必ず可能であり、今後のオール京都でのMICE振興への具体的な取組の推進が求められる。
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■参考 MICE先進都市視察報告 シンガポール・香港-「京都商工会議所」


2010-09-08 京都観光 10 年後の構造転換に向けて 重点施策の提言-「京都商工会議所」


京都商工会議所

2011-05-02 「岡崎地域活性化ビジョン」ができました!-「京都市情報館」
2010-05-01  「産業」視点に立った 観光(集客)政策への転換を 南 隆明さん
2012-02-28 京都会館の再整備に際しコンベンション機能充実の要望について-「京都商工会議所」
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by 2011-kyoto | 2012-05-06 10:56 | 2010
2010-09-08 京都観光 10 年後の構造転換に向けて 重点施策の提言-「京都商工会議所」
京都観光 10 年後の構造転換に向けて
重点施策の提言
観光振興により 世界を魅了する活力都市づくりへ
宿泊客受け入れ強化・インバウンド推進・京都MICEの視点から
報告書

平成22 年9 月8 日
京都商工会議所 観光産業特別委員会

はじめに
京都商工会議所観光産業特別委員会は2007年11月から、今期の実質的な活動を開始しました。
当時は、京都の観光客5,000万人達成を目前にしており、5,000万人達成後の京都観光の姿を探るべく、仮のテーマを「数量から質への転換」とし、スタートしました。
日本国内でも、観光をめぐる状況は大きく変化しています。団体旅行から個人旅行へ、職場旅行から個人の知的好奇心を満たす旅へ、自分探しの旅へ。旅が心の癒し、明日への力を生み出す役割を担います。京都が今後ともそれに応えていくためには、どうあることが望ましいのか。
委員会では、「観光の質とはなにか」を探るために、観光関連の第一線で活躍しておられる方々を、順次、講師として招聘して、質疑応答を重ねるなかで、第一線でおきつつあることがらの認識を共有しました。この過程で浮かび上がってきた諸課題の中から、大きな柱として集約したものを、一旦、2009 年4 月に、「中間報告」としてまとめ、その後も検討を続けました。
会議所としては、これをもとに京都府、京都市への「提言」として採択し、提出いたしました。一方、京都市では、次期観光振興推進計画の策定委員会が動き始めました。
2010年4月、観光産業特別委員会では、先に取り上げた課題をさらに掘り下げるために、部外有識者で構成した3つの専門委員会を編成し、議論を深めました。また、関係者へのヒヤリングや訪問、特にMICE に関しては、先進的取り組みをしているシンガポール、香港の実態把握のために府、市の参加も得て調査団を編成し、7月に派遣しました。調査団一行は、現地で、現物を観て、当事者からじかに聴くことにより、多くの収穫と衝撃を受けました。
「中間報告」が総論編とすれば、これらを踏まえたこの「報告書」が各論編に該当するもので、京都観光が今後10年かけて順次達成する施策と道筋を取りまとめたものです。
京都が、そのもてる魅力を十分に発揮しながら、観光を通じて京都が活性化し、日本国内のみならず、世界に誇れる観光地として、独自のポジションを確立していくことを念ずるものです。
平成22年9月
京都商工会議所観光産業特別委員会
委員長 南 隆 明

(以下抜粋)
● 3つの重要分野についての専門委員会の開催
①宿泊客の受け入れ能力の増強(宿泊問題専門委員会を開催)
②東アジア大交流時代のインバウンド推進(外国人観光客受け入れ専門委員会を開催)
③MICE推進(MICE 専門委員会を開催)

【 主な現状課題 】
ⅰ MICE を観光のひとつバリエーションと見なす向きもがあるが、世界的にみると、それ自体が確立されたビジネス領域であり、新た商機や展開を生み出すことを目的にした、事業活動の延長に存在するものである。日本の取り組みは大きく遅れ、市場の動向把握、確度の高いマーケティングが行われておらず、受け入れ体制、施設整備も不十分である。

ⅱ 文化や歴史など、京都には優れた観光資源が多く、それらを生かせば、独自プログラムをつくることができ、MICE誘致の大きな促進要因になる。ただし、5千人以上が収容可能な大規模施設がないこと、空港からのアクセスなど、不利な条件も少なくない。

ⅲ 用地等の制約から、今後、新たな大規模施設の開設は困難視される。京都会館、国立京都国際会館の改修、拡張などが早急に必要である。

ⅳ 風光明媚な岡崎地区には、文化施設などが集積しており、京都会館改修と地区整備を一体的に行えば、比類ないMICE 地区に転換でき、地元経済活性化に大きく寄与できる。

ⅴ MICE推進の中心となる京都文化交流コンベンションビューローのプロパー職員が少なく、人材育成が進みにくいこと、業界関係者での情報共有が不十分であるなど、京都のMICE推進体制は十分ではない。

ⅵ 観光資源や都市のピーアールだけでなく、MICE主催者の目的に合致したユニークかつ魅力あるメニューを個別に提案してゆくことが重要である。

ⅶ MICEの国際競争は激しく、京都市だけではなく、関西全体として取り組むことが必要。

【 3年を目途にした短期的な主な取り組み 】
ⅰ 既存施設を利用した質の高いMICE 受注の強化

ⅱ MICE 推進体制の確立
京都文化交流コンベンションビューローの体制充実、MICE 市場の把握、人材確保と育成
共同事業体制の構築、日本をリードするような具体的マーケティング計画の立案

ⅲ 本物・先端を追求し、独自提案型の「京都MICE」の推進
質の高い提案型サービスの提供、ユニークベニュー(施設)などを活用したプログラム

ⅳ 広域連携を通じたMICE 推進体制の着手
関西広域としてのMICE のプロモーション、誘致のために組織体制

【 5年を目途にした中期的な主な取り組み 】

京都会館の改修。岡崎地区での独自の「京都MICE」スタイルの確立
岡崎地区の整備計画の策定、事業着手。

ⅱ MICE 推進の加速
共同事業体の活動の本格展開、関西広域としてのプロモーションの実働化

ⅲ 国立京都国際会館の施設拡充

【 10年を目途にした長期的な主な取り組み 】
ⅰ 大型MICE への対応強化

5-2.京都会館の改修と岡崎地区の一体的整備
京都会館は、府下で唯一収容人員2,000 人を超える施設で(第1ホール2,015 人、第2 ホール939 人)、コンサート会場として一定の機能を備え、ユニークな外観デザインも備えています。
しかし老朽化が進み、ワイヤレスLAN などの設備面での改善の余地が多く、多数の分科会会場を確保できないなどの点で、MICE に相応しいと施設ではありません。ただし適切な改修を行えば、MICE 施設として十分活用できるはずです。
京都会館の立地する岡崎地区は、風光明媚な土地柄に加え、みやこめっせ、京都市国際交流館、国立近代美術館、平安神宮など、魅力的な要素が凝縮された地域です。京都会館を改修したうえで、各施設の管理窓口を一本化するなど、それぞれを連動させて利用しやすい体制を整えれば、他に比類ない世界水準のMICE ゾーンにでき、なおかつ住民にも多くの利便を提供できる文化・交流空間にもできるはずです。

■今後の取り組み事項の実施目途
短期 ~3年
ⅰ 既存施設を利用した質の高いMICE 受注の強化

ⅱ MICE 推進体制の確立
京都文化コンベンションビューローの体制充実、MICE 市場の把握、人材確保と育成
共同事業体制の構築、日本をリードするような具体的マーケティング計画の立案

ⅲ 本物・先端を追求し、独自提案型の「京都MICE」の推進
質の高い提案型サービスの提供、ユニークベニュー(施設)などを活用したプログラム

ⅳ 広域連携を通じたMICE 推進体制の着手
関西広域としてのMICE のプロモーション、誘致のために組織体制

中期 ~5年
京都会館の改修。岡崎地区での独自の「京都MICE」スタイルの確立
岡崎地区の整備計画の策定、事業着手。

ⅱ MICE 推進の加速
共同事業体の活動の本格展開、関西広域としてのプロモーションの実働化

ⅲ 国立京都国際会館の施設拡充

長期 ~10 年
ⅰ大型MICE への対応強化

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■京都観光 10 年後の構造転換に向けて 重点施策の提言-「京都商工会議所」
京都商工会議所

2011-05-02 「岡崎地域活性化ビジョン」ができました!-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2012-05-05 12:45 | 2010
2010-12-24 京都に国内最大級オペラ劇場 市方針、事業費100億円-「演劇×劇場×文化施設建築」
" 京都市は府内最大規模のホールを持つ左京区の文化施設「京都会館」を全面改修し、国内最大級のオペラハウスに衣替えする方針を固めた。総事業費約100億円をかけ、2015年度にも開業する。海外での京都の高い知名度をいかし世界的なオペラ公演を誘致、観光誘客に弾みを付ける。
同市が2月議会に提出する11年度予算案に設計費を計上する。13年度に着工、15年度の開業を目指す。2015席の第1ホールを改修し、最先…

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E0E6E2E2E78DE0E6E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;
http://d.hatena.ne.jp/stnet/20100719/1279584138 "

■2010-12-24 京都に国内最大級オペラ劇場 市方針、事業費100億円-「演劇×劇場×文化施設建築」

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2010-12-24 京都に最大級のオペラ劇場-「日本経済新聞」
京都に最大級のオペラ劇場
「京都会館」改修 15年度にも開業

京都市は同市左京区の文化施設「京都会館」を全面改修し、国内最大級のオペラハウスに衣替えする方針を固めた。総事業費約100億円をかけ、2015年度にも開業する。平安神宮などがある文化地区の核施設に位置付ける。海外における京都の高い知名度をいかし世界的なオペラ公演を誘致、国内外からの観光誘客に弾みを付ける。

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■京都に最大級のオペラ劇場-「日本経済新聞」

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2010-12-15 京都 岡崎 ポータルサイト-「京都市情報館」
京都 岡崎 ポータルサイト-「京都市情報館」
京都 岡崎ポータルサイト
 「水」と「緑」が融合し,国内でも類を見ない多くの文化交流施設が集積した岡崎地域は,京都の近代化のシンボル的な地域であり,市民をはじめ,国内外から年間延べ500万人を超える方々が訪れる「国際文化観光都市」京都の顔となる重要な地域です。
 この度,岡崎地域の魅力を総合的に発信し,多くの市民の皆様や観光客の皆様に,岡崎地域への関心を高めていただくため,「京都 岡崎ポータルサイト」を下記のとおり開設しました。
京都 岡崎ポータルサイト
http://www.city.kyoto.jp/sogo/project/okazaki/


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by 2011-kyoto | 2010-12-15 00:00 | 2010
2010-12-14 「京都 岡崎 ポータルサイト」を開設します!-「京都市情報館」
■~京都・岡崎地域の魅力を総合的に発信~ 「京都 岡崎 ポータルサイト」を開設します!-「京都市情報館」
(広報資料)
平成22年12月13日
総合企画局(市民協働政策推進室 プロジェクト推進担当 電話222-4178)
新規!~京都・岡崎地域の魅力を総合的に発信~「京都 岡崎 ポータルサイト」を開設します!
 「水」と「緑」が融合し,国内でも類を見ない多くの文化交流施設が集積する岡崎地域は,京都の近代化のシンボルであり,また,「国際文化観光都市京都」の顔となる重要な地域です。
 京都市では,岡崎地域の更なる魅力創出に向けて,現在,「岡崎地域活性化ビジョン(仮称)」の策定に取り組んでいます。
 この度,岡崎地域の魅力を総合的に発信し,多くの市民の皆様や観光客の皆様に,岡崎地域への関心を高めていただくため,岡崎地域に立地する施設や事業者の方々が組織されている「岡崎地域活性化懇談会」と連携して,「京都 岡崎ポータルサイト」を下記のとおり開設しますので,お知らせします。


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by 2011-kyoto | 2010-12-14 00:00 | 2010
2010-12-15 京都 岡崎 ポータルサイト
京都 岡崎 ポータルサイト

* 【本ホームページについてのお問い合わせ】
* 京都市 総合企画局・市民協働政策推進室・プロジェクト推進担当 TEL:075-222-4178 FAX:075-213-0443


「水」と「緑」が融合し、国内でも類を見ない多くの文化交流施設が集積した岡崎地域は、京都の近代化のシンボル的な地域であり、市民をはじめ、国内外から年間延べ500万人を超える方々が訪れる「国際文化観光都市」京都の顔となる重要な地域です。 京都市では、岡崎地域の優れた都市景観を将来へ保全再生しながら、世界に冠たる文化・交流ゾーンとしての機能を一層発揮するとともに、更なる賑わいを創出するため、平成22年度に「岡崎地域活性化ビジョン(仮称)」を策定します。
 ビジョン検討にあたり、市民、有識者、地元、各界関係者など19名の委員で構成される岡崎地域活性化ビジョン検討委員会を設置しました。
岡崎地域活性化ビジョン検討についての詳細は
京都市情報館「岡崎地域活性化ビジョン検討委員会の設置」についてのページ
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/soshiki/2-11-3-0-0_10.html
※クリックすると別ウィンドウが開きます。

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by 2011-kyoto | 2010-12-14 00:00 | 2010
2010-09-22 「総合特区制度」に関する提案募集における提案内容について-京都市
■「総合特区制度」に係る提案募集の結果について(お知らせ) 内閣官房 地域活性化統合事務局

「新成長戦略」(H22.6.18閣議決定)に基づき創設を予定している「総合特区制度」については、制度設計を行うため、規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置等について、平成22年7月20日(火)から平成22年9月21日(火)まで、新たな提案(アイデア)の募集を実施いたしました。
 その結果、現時点で、延べ278団体より計450件の提案について提出がありましたので、お知らせします。内訳は、地方公共団体からの提案が延べ152団体327件、企業・団体等からの提案が126団体145件となっています。(連名の提案があるため、合計は一致しません)また、92件が「国際戦略総合特区(仮称)」、358件が「地域活性化総合特区(仮称)」に係る提案でした。
 なお、提案頂いた内容については、総合特区制度の制度設計に活かしていく他、提案者の了解が得られたものについては、順次ホームページ等を通じて公表していく予定です。
提案団体及び提案内容はこちら
総合特区制度の概要については、こちら【PDF】を参照下さい。
※今回の募集は、制度創設を行う上での新たなアイデアを募集するものであり、今後の指定、認定等の措置に直結するものではありません。

【担当】
 内閣官房 地域活性化統合事務局
 小浪・加藤・田中
 電話:03-5510-2172/03-3539-2089
 E-mail:sogotoc@cas.go.jp


京都市-歴史と環境で世界を魅了する国際観光都市・京都総合特区 国際  [1]  [2]

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■「総合特区制度」に関する提案募集における提案内容について-「内閣官房 地域活性化統合事務局」
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by 2011-kyoto | 2010-09-22 00:00 | 2010