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2010-05-28 岡崎地域活性化ビジョン検討委員会設置要綱-「京都市情報館」
■岡崎地域活性化ビジョン検討委員会設置要綱-「京都市情報館」
岡崎地域活性化ビジョン検討委員会設置要綱
平成22年5月14日決定


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by 2011-kyoto | 2010-05-28 00:00 | 2010
2010-05-20 岡崎地域活性化ビジョン検討委員会 市民公募委員の募集について-「京都市情報館」
■岡崎地域活性化ビジョン検討委員会 市民公募委員の募集について-「京都市情報館」
広報資料
平成22年5月19日 水曜日
総合企画局市民協働政策推進室(075-222-4178)
岡崎地域活性化ビジョン検討委員会 市民公募委員の募集について
 様々な文化施設,水や緑の豊かな資源が集積した岡崎地域は,京都の近代化のシンボル的な地域であり,現在でも,市民をはじめ,観光客など年間延べ500万人以上の方々に親しまれている地域です。
 今年度,京都市では,岡崎地域の優れた都市景観を将来へ保全再生しながら,世界に冠たる文化・交流ゾーンとしての機能を一層発揮するとともに,更なる賑わいを創出するため,「岡崎地域活性化ビジョン(仮称)」を策定します。
 この度,当ビジョン策定に向けた,市民,有識者,各界関係者で構成する検討委員会の設置に当たり,下記のとおり市民公募委員を募集しますので,お知らせします。


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by 2011-kyoto | 2010-05-20 00:00 | 2010
2010-05-01  「産業」視点に立った 観光(集客)政策への転換を 南 隆明さん
「産業」視点に立った 観光(集客)政策への転換を 

京都商工会議所
観光産業特別委員会 委員長
京都駅ビル開発株式会社 代表取締役社長
南 隆明さん

京都が観光客の受け入れ方を「量」ではなく「質」で捉えて考えるようになったことは歓迎すべきことです。今、京都観光は認識転換と構造転換を図るべき時にさしかかっています。
 観光を「産業」として包括的に捉え、京都経済にとって大きなインパクトが出せるよう、官民一体で、京都が取り組むべき課題を明確にし、共通認識をもって積極的に取り組むべき時です。
 その施策の大きな柱の一つが、高付加価値型集客産業であるMICEの推進です。そのためには、京都市MICE戦略でも指摘されているとおり、受け皿としての都市インフラの整備は喫緊の課題です。
 具体的には京都会館がMICE会場として再生してほしいと願っております。京都会館とみやこめっせを中規模MICE会場の拠点として位置づけ、岡崎エリア全体を活用する。これまで以上に国際MICE都市・京都の魅力を世界に発信することができます。
 大規模MICEの拠点としては、国立京都国際会館の拡充を地元が一丸となって国に要望していく必要がありますし、市内ホテルの更なる充実も不可欠です。
 MICEを推進させていくことにより、京都の都市格は、格段に向上していきます。MICEという言葉や概念、この一年で急速に浸透したように思いますが、今こそ、我々観光(集客)関連業界は行政と二人三脚、それぞれの役割を明確に分担しながら、MICE都市・京都の実現にむけて、息の長い行動を続けていく必要があります。
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■「響都」京都文化交流コンベンションニュース13号 (PDF/1.76MB)

関連リンク
2011-02-21 【トップの一言】南 隆明さん(67)-「朝日新聞」
2011-03-28 「未来・京都観光振興計画2010+5」及び「京都市MICE戦略」の策定について
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by 2011-kyoto | 2010-05-01 00:00 | 2010