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2011-06-30 〈5〉京都会館建て替え案に異議アリ 日本音楽ペンクラブ会員、中原昭哉さん-「京都民報Web」
2011年6月30日 12:00
〈5〉京都会館建て替え案に異議アリ 日本音楽ペンクラブ会員、前京都市芸術文化協会副理事長 中原昭哉さん
芸術家を育成する視点を大事にする


 著名なオペラやバレエの巡回公演ができる舞台にするため、大掛かりな建て替え計画案を市は提案しています。
 しかし、大事なのは、京都に数多くいる音楽家や芸術家の活動を育成していくことだと考えます。
 かつて市は、京都会館で、1962~03年まで、京都市交響楽団と関西二期会によるオペラ公演、いわゆる「京響オペラ」を上演してきました。また1973~85年まで、新進作曲家に新作を委嘱し、その作品を京都公演で発表するなど、音楽家に発表の場を提供してきました。
 著名なオペラ公演を否定するものではありません。しかし、京都にふさわしいステージとはどうあるべきか、目標の論議が大事です。
 建て替え計画を市が一方的に進めるのでは、税金はかかったが、出演者側が歓迎しない舞台になりかねません。建築家、舞台関係者、プロデューサー、演奏家による専門委員会を作って、関係者の意見を大事にした十分な検討が必要だと考えます。(「週刊しんぶん京都民報」2011年6月19日付


■〈5〉京都会館建て替え案に異議アリ 日本音楽ペンクラブ会員、前京都市芸術文化協会副理事長 中原昭哉さん-「京都民報Web」

関連記事
2011-06-18 〈1〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都工芸繊維大学 松隈洋教授-「京都民報Web」
2011-06-21 〈2〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都バレエ専門学校 有馬えり子校長-「京都民報Web」
2011-06-23 〈3〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都大学名誉教授 前田忠直さん -「京都民報Web」
2011-06-28 〈4〉京都会館建て替え案に異議アリ 建築家 山﨑泰孝さん-「京都民報Web」
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by 2011-kyoto | 2011-06-30 00:00 | 2011/06
2011-06-29 基本設計を提案競技/7月6日まで資格確認受付/京都市の京都会館再整備-「建設通信新聞」
基本設計を提案競技/7月6日まで資格確認受付/京都市の京都会館再整備

 京都市は、京都会館再整備工事基本設計の公募型プロポーザルを公示した。応募資格確認申請を持参かファクス(075−222−3689)で7月6日まで、技術提案署は8月1日まで持参により、それぞれ都市計画局都市企画部都市総務課で受け付ける。同月中旬までにヒアリングを行い、特定する。履行期限は2012年3月30日。12年度以降に第1ホール解体と埋蔵文化財調査、実施設計、工事を行う。実施設計と施工を一括発注するデザインビルド(DB)を導入する。
 応募資格は、1991年度以降にオーケストラピット、フライタワーがある1500席以上のプロセニアムステージ形式の多目的ホールで、1棟延べ6000㎡以上の免震構造建物の新築、増築、改築の実施設計業務を受注した実績(JV実績は代表者に限る)。
 業務概要は京都会館再整備に伴う基本設計と、第1ホール解体実施設計、総合評価落札方式落札者決定基準案作成などDB発注に関する業務など。
 再整備では、現在の京都会館(RC一部S造地下1階地上4階建て延べ1万4547㎡)のうち、第1ホールを建て替え、第2ホール・会議室棟を改修する。新しい第1ホールの規模は延べ約8000㎡で約2000席を想定している。概算建設費は89億円。舞台や照明、音響の機能を強化し、オペラやバレエなどの公演、大規模なポップスコンサートにも対応できるホールとする。
 基本計画策定業務は、日建設計グループ(代表・日建設計、構成員・日本総合研究所、電通)が担当した。建設地は左京区岡崎最勝寺町13。



■基本設計を提案競技/7月6日まで資格確認受付/京都市の京都会館再整備-「建設通信新聞」
関連リンク
2011-06-27 「京都会館再整備工事設計業務委託...」のプロポーザル参加者募集について-「京都市情報館」
2011-06-29 基本設計を提案競技/7月6日まで資格確認受付/京都市の京都会館再整備-「演劇×劇場×文化施設建築」
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by 2011-kyoto | 2011-06-29 00:00 | 2011/06
2011-06-29 市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」-「京都新聞」
市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」
地元説明会 不安や疑問示す

京都市などが進める岡崎地区(左京区)の活性化ビジョンと、京都会館の再整備計画に関する地元住民への説明会が27日夜、同区の岡崎学区集会所で開かれた。夜間のライトアップなどでにぎわいを生むとする市の案に対し、「静かで情緒ある岡崎のままにしてほしい」などの意見が出た。

 市は、整備後の京都会館の高さが新景観政策の規制(15メートル)を超える約30メートルになるため、同会館など岡崎の近代建築の高さ制限を緩和する方針を説明。住民からは「市の建物だけは規制を外していい、という前例になるのでは」と批判も出た。
 説明会の後、同連合会の澤邊吉信会長は「活性化ビジョンに賛成の住民も多い。説明会の意見が学区全体の声ではない」と話した。
(中塩路良平)

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■市の岡崎地区活性化ビジョン 住民「静けさ維持を」-「京都新聞」

関連リンク
京都会館再整備について① 岡崎学区説明会 2011-6-27(京都市からの説明)
京都会館再整備について② 岡崎学区説明会 2011-6-27(質疑)
2011-06-27 京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンの市の説明会-「中林浩まちづくり研究日誌」
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by 2011-kyoto | 2011-06-29 00:00 | 2011/06
2011-06-29 平成24年度国の予算・施策に関する提案・要望-「京都市情報館」
国の予算・施策に関する提案・要望
平成24年度国の予算・施策に関する提案・要望】

 平成23年6月,各省庁における平成24年度国家予算概算要求の時期に合わせ,国の理解と協力が必要な提案・要望5政策19項目を取りまとめ,関係各省庁等への提案・要望行動を行いました。
 今回は,東日本大震災を踏まえ,市民のいのちと暮らしの安心・安全を確保するための提案・要望9項目を中心に,市民に最も身近な基礎自治体の視点で,
1 災害に強いまちづくりのため,災害時に人員・物資の搬送ルートとなる緊急輸送道路の機能確保のための重要橋りょうの耐震補強の促進,住宅・建築物の耐震化への支援拡充,避難所機能の強化をはじめとする総合的な防災対策
2 風評被害に負けない,観光庁との共同プロジェクトによる訪日外国人観光客誘致,国による放射能検査体制の整備
3 首都圏一極集中を問い直し,複眼的な視点で日本文化を発信する一歩として,日本版アーツカウンシル,アーティスト・イン・レジデンスの関西拠点となる文化庁京都分室の設置
4 一刻の猶予もない国民健康保険制度,生活保護制度の抜本改革やワクチン接種,女性特有のがん検診などかけがえのない命と健康を守る保健・医療施策の拡充
5 新たなビジネス創出に向けて,クール・ジャパン戦略に貢献するマンガクラスター(仮称)構築に対する支援
などを提案・要望しました。


<抜粋>
■10 歴史都市・京都の景観の保全と創造~国家戦略としての京都創生の推進~

京都市ではこれまでから,豊かな自然や多くの歴史的資産,風情ある町並みが融合した京都らしい美しい景観を守るため,市民の協力を得て,他地域にない厳しい規制を講じるなど,数々の取組を行って参りました。
自然景観については,昭和5 年に初めて風致地区を指定して以来,古都保存法の活用による土地の買入れや市独自の制度である自然風景保全地区の指定により歴史的風景の保全に努めてきました。また,市街地景観については,市街地のほぼ全域で建築物の高さ規制やデザイン誘導を行うなど,きめ細やかな規制を行い,加えて,伝統的建造物群保存地区や歴史的景観保全修景地区等の制度の活用により,歴史的な町並み景観の保全,再生に努めてきました。
平成19 年9 月からは,景観法を最大限活用し,50 年後,100 年後を見据えた京都の景観づくりを目指して,①市街化区域の3 割以上にも及ぶ建物の高さ規制の引き下げ,②建物のデザイン基準や規制区域の見直し,③眺望景観や借景の保全,④屋外広告物対策の強化,などを柱とした全国に類のない「新景観政策」を実施しております。
さらに,昨年度は,①市民とともに創造する景観づくりに関する仕組みの整備,②デザイン基準の更なる充実,③優れた建築計画を誘導するための仕組みの整備,などの「景観政策の進化」に取り組み,今年度から,地域にふさわしい景観づくりの活動をさらに推進していくこととしています。
また,京町家の保全・再生に向けては,市民や事業者等の寄付により京町家の改修事業を支援する「京町家まちづくりファンド」の活用に加え,海外へ京町家や伝統文化の素晴らしさを発信するプロジェクトの展開により,昨年度,歴史的建造物などの文化遺産の保護・保全を行っているワールド・モニュメント財団から「京町家再生プロジェクト」に対し,総額25 万ドルの支援を得る運びとなりました。
こうした先駆的な取組にもかかわらず,都心部の京町家をはじめとする貴重な景観資源が失われつつあるため,京都市だけの力では解決できない課題について,関係省庁等に対し要望を行ってきたところで,国におかれては,平成19 年度に景観形成総合支援事業を創設いただき,さらに,平成20 年度には「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)」を制定され,新たに歴史的環境形成総合支援事業も創設いただきました。京都市では,本市独自の取組に合わせ,これらの支援事業を積極的に活用することで,歴史的景観の保全・再生の取組を推進してきました。この度,「景観形成総合支援事業」及び「歴史的環境形成総合支援事業」が廃止されましたが,歴史まちづくりの取組はようやく始まったばかりであり,今後とも国と京都市の強力な連携の下,息の長い着実な取組を進めるためには,やはり「歴史まちづくり法」の立法趣旨に鑑みた,新たな制度の創設が必要です。
平成24 年度国家予算の編成に当たりましては,歴史都市・京都の景観の保全と創造のため,特に重要と考える3 項目の提案を行います。


■13 「観光立国・日本 京都拠点」の戦略的活用(観光庁・外務省)

東日本大震災,そしてそれに伴う原子力発電所事故の影響により,訪日外国人旅行者が激減し,日本の観光業界は深刻な状態が続いております。被災地でない京都市でも,震災後の3,4 月は外国人観光客の宿泊予約の大半がキャンセルとなり,今なお回復には至っておりません。
今こそ,被害が少ない地域が日本の観光を牽引し,観光から日本を元気にすることで日本を支えなければなりません。
京都は,伝統,文化,自然,和の精神など日本文化の源を確認することができる我が国を代表する歴史都市であり,世界が認めるブランド力を有しています。これを最大限に生かし,海外に日本の元気な姿を発信することが,かならずや,訪日外国人旅行者の回復を進め,日本の観光を復活させる大きな原動力となります。
このような厳しい状況にある今こそ,観光庁との共同プロジェクト「観光立国・日本 京都拠点」をより一層積極的に活用し,ラグジュアリー層やMICEをはじめとする訪日外国人誘致等に戦略的に取り組むことが,観光立国・日本の国益にかなうものと考え,次のとおり提案します。
提案事項
1 観光庁分室の設置を視野に入れた「観光立国・日本 京都拠点」の積極的な活用
ILTM Asiaの共同誘致など,ラグジュアリー層の積極的誘致
MICEの共同誘致
2 海外日本大使館,在日海外大使館等との連携
京都セミナーの開催や海外における京都の伝統産業,食文化の紹介
各国要人やラグジュアリー層向けの誘致の展開
3 中国をはじめ新興国からの訪日観光促進のための観光査証の免除を含めた発給
手続きの簡素化

所管の省庁課:観光庁(総務課) 外務省(領事局外国人課)
京都市の担当課:産業観光局 観光部 観光企画課長 砂川敬 TEL 075-222-4130
産業観光局 観光部 観光振興課長 横井雅史 TEL 075-222-4133
産業観光局 観光部 観光振興課 国際事業担当課長 柿沼宏明 TEL 075-222-4133


■14 MICE推進のための国立京都国際会館における5,000 人規模の多目的ホールの整備(財務省・国土交通省・観光庁)

国立京都国際会館は,昭和41 年に我が国最初の国際会議場として設置されて以来,数多くの国際会議の成功を支えてきました。
しかしながら,近年,国際会議の規模の大型化・形態の多様化の傾向が顕著となり,会議の開催に当たり,大型会議場,ワーキングスペース及び展示・広報等のスペースを備えた多目的な施設であることが求められています。スペース不足のために他国開催となった例も多く,開館から40 年以上を経た当会館の施設規模及び機能は,十分であるとは言えない状況にあります。
シンガポール,中国等のアジア諸国をはじめ世界各国では,こうした会議の大型化・多様化に対応できる施設が整備されており,5,000 人規模が世界のスタンダードです。
昨年度以降,国においては,国立京都国際会館の拡充に向け,種々の調査を進めていただいています。京都は日本の魅力を最大限発信できるポテンシャルがある都市であり,我が国のMICE誘致促進の観点から,国立京都国際会館の拡充を図ることは,極めて有効な方策でありますので,次のとおり提案します。
提案事項
大規模国際会議をはじめとするMICE推進のための,国立京都国際会館への5,000 人規模の多目的ホールの早期整備

所管の省庁課:財務省(理財局国有財産業務課) 国土交通省(大臣官房官庁営繕部計画課)
観光庁(総務課)
京都市の担当課:総合企画局 国際化推進室 副室長 久野育 TEL 075-222-3072
産業観光局 観光部 観光振興課長 横井雅史 TEL 075-222-4133
産業観光局 観光部 観光振興課 国際事業担当課長 柿沼宏明 TEL 075-222-4133

10 歴史都市・京都の景観の保全と創造 ~国家戦略としての京都創生の推進~(ファイル名:2410rekishitosikyoto.pdf サイズ:175.89 キロバイト)
■13 「観光立国・日本 京都拠点」の戦略的活用(ファイル名:2413kannkourikkoku.pdf サイズ:234.62 キロバイト)
■14 MICE推進のための国立京都国際会館における5,000人規模の多目的ホールの整備(ファイル名:2414mice.pdf サイズ:183.25 キロバイト)


お問い合わせ
総合企画局市長公室政策調整担当
電話: 075-222-3034 ファックス: 075-213-0286


■平成24年度国の予算・施策に関する提案・要望-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2011-06-29 00:00 | 2011/06
2011-06-28 岡崎の環境を行政は壊すな 住民から異論噴出-「京都民報Web」
岡崎の環境を行政は壊すな 住民から異論噴出

 京都市は27日、京都会館(左京区岡崎)建て替え計画案と岡崎地域再開発の「活性化ビジョン」の説明会を地元の岡崎集会所で開きました。岡崎自治連合会の要請によるもので、住民ら約80人が参加。同地域の景観や環境の破壊を懸念する意見が相次ぎました。

  市側は説明で、同「ビジョン」は民間活力を活用し、地域の「活性化」を図るものと強調。また、同会館の建て替え計画案を具体化するには、建物の高さ規制の緩和が必要とのべました。

 住民からは、同「ビジョン」に対して、「再開発は不要。活性化と言うが、それで地域が良くなったことはない」「岡崎は私たちの誇りの地。商業施設を導入など、ビジネスばかりを強調されることに違和感を覚える」「岡崎を行政が勝手に壊さないで欲しい」など、反対意見が続出。

 建て替え計画案についても、「高さ規制は緩和すべきでない。4年前に、市は新景観政策で、岡崎地域の高さ規制を強化したばかり。矛盾している」、「規制緩和で岡崎の景観を壊さないで欲しい」、「日本建築学会が、建物の保存の要望書を提出している。学会としては異例のことで、真摯に受けとめるべきだ」との声が次々と出されました。

 行政への厳しい意見が出される度に、会場からは拍手が起こりました。


■岡崎の環境を行政は壊すな 住民から異論噴出-「京都民報Web」
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by 2011-kyoto | 2011-06-28 00:01 | 2011/06
2011-06-28 岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会を開催します-「京都市情報館」
岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会を開催します
[2011年6月28日]

広報資料
平成23年6月27日
総合企画局(市民協働政策推進室 岡崎地域活性化担当 電話222-4178)

岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会について

 「水」と「緑」が融合し,国内でも類を見ない多くの文化交流施設が集積した岡崎地域は,京都の近代化のシンボル的な地域であり,市民をはじめ,国内外から年間延べ500万人を超える方々が訪れる「国際文化観光都市」京都の顔となる重要な地域です。

 岡崎地域の「優れた都市景観・環境の将来への保全継承」,「世界に冠たる文化・交流ゾーンとしての機能強化」,「更なる賑わいの創出」を図るために策定した「岡崎地域活性化ビジョン」を官民様々な主体によって推進する岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 日時
 平成23年7月8日(金曜日) 午後6時~午後7時30分(予定)

2 場所
 京都市勧業館 みやこめっせ  地下1階 大会議室
 (京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1  電話 : 075‐762‐2630)

3 参画予定団体
 別表 「岡崎地域エリアマネジメント組織 参画予定団体」のとおり

4 内容
 組織規約,組織名称,役員,事業計画,収支予算の決定 等

5 その他
 会場には,報道用の記者席を用意します。
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広報資料
pdf(広報資料)岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会について(ファイル名:okazaki-soshiki.pdf サイズ:119.29 キロバイト)

お問い合わせ
総合企画局市民協働政策推進室プロジェクト推進担当
電話: 075-222-3176 ファックス: 075-213-0443


■岡崎地域エリアマネジメント組織の設立総会を開催します
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by 2011-kyoto | 2011-06-28 00:00 | 2011/06
2011-06-28 岡崎問題説明会-吾唯足知ろう--「日々是好日居」
岡崎問題説明会-吾唯足知ろう-

昨晩、一応、岡崎住民に対する
岡崎活性化ビジョンと
京都会館改修に関する説明会がありました。

ロームという会社が京都会館の命名権を購入し
50年ローンする場合…
失礼ながら会社が倒産しない保証はなくて
万が一倒産してしまった場合、京都市民の負荷にならないの?
それもロームとの契約が済めば公表される…との事。
ますます泥船になってしまった場合、一体だれが責任を取れるの??

もちろんよきモノへの改修に対して、私は賛成したいと思っています。
けれど地方都市にしろ大阪でさえ
間抜けた大箱計画を推し進めては
大失敗しているぢゃない…
特に、今の時世を見据えての計画なのでしょうか?
過剰に増えすぎた空港や劇場、美術館にも似た状況がないかしら…
右肩上がりのあの時代とは違うはず。
足るを知って骨太な時代を築かなくては
京都市は骨粗鬆症になるばかり…

京都会館
vs
京都コンサートホール、
京都国際会議場、
琵琶湖ホール、

今や公共施設の喰いあいです。
市民の市民による市民の為の公共施設であってほしい。
貴重な税金である事、忘れないで!


■岡崎問題説明会-吾唯足知ろう--「日々是好日居」

関連リンク
ラストチャンス? 6月27日/京都会館説明会。-「日々是好日居」
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by 2011-kyoto | 2011-06-28 00:00 | 2011/06
2011-06-28 〈4〉京都会館建て替え案に異議アリ 建築家 山﨑泰孝さん-「京都民報Web」
2011年6月28日 09:00
〈4〉京都会館建て替え案に異議アリ 建築家 山﨑泰孝さん
表現芸術育てる視点を


 芦屋市民センター・ルナホールの設計・建築や兵庫県立芸術文化センターの基本構想作りなど数多くの演劇や音楽のホール建築にかかわってきました。
 ホール建築で一番大事なことは、その舞台でどんなパフォーミングアート(表現芸術)を育て、市民が楽しむかということです。パフォーミングアートの中味によって、建物のあり方も変わってきます。京都会館の場合、パフォーミングアートのビジョンがないまま、ハード面だけが議論されてきました。
 市は、これからの京都にどんなパフォーミングアートを育てるのかという視点を持つべきです。
 京都会館建て替えとともに市が進めようとしている「岡崎地域活性化ビジョン」では、地域全体を高度化して商業施設を作ろうとしています。
 これはとんでもないことで、市はもともと岡崎を歴史的文化的な景観地域として保全してきました。当然そのことを市は守らなければなりません。
 むしろ、これからは、野外パフォーミングアートや仮設店舗など、文化芸術的なにぎわいができるような岡崎公園の整備こそ必要です。(「週刊しんぶん京都民報」2011年6月12日付)


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〈4〉京都会館建て替え案に異議アリ 建築家 山﨑泰孝さん 表現芸術育てる視点を-「京都民報Web」


関連記事
2011-06-18 〈1〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都工芸繊維大学 松隈洋教授-「京都民報Web」
2011-06-21 (2〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都バレエ専門学校 有馬えり子校長-「京都民報Web」
2011-06-23 〈3〉京都会館建て替え案に異議アリ 京都大学名誉教授 前田忠直さん -「京都民報Web」
2011-06-30 〈5〉京都会館建て替え案に異議アリ 日本音楽ペンクラブ会員、中原昭哉さん-「京都民報Web」
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by 2011-kyoto | 2011-06-28 00:00 | 2011/06
2011-06-27 「岡崎学区の皆様へ説明会のご案内」-「京都市」
「岡崎学区の皆様へ説明会のご案内」

「岡崎地域活性化」と「京都会館再整備」
京都会館では、平成22年度に「岡崎地域活性化ビジョン」を策定し、官民多くの関係者の連帯の下で、岡崎地域の魅力の向上に取り組んでまいります。

また、関連して老朽化の進む「京都会館」の再整備を進めていくこととしています。
こうした取組みを岡崎学区の皆様にご説明するため、下記のとおり説明会を開催いたします。

1日時 平成23年6月27日(月)午後7時~(1時間30分程度)
2場所 東天王町市営住宅集会所
     京都市左京区岡崎天王町58東天王町市営住宅内(岡崎中学校より200m西、南側)

3内容 ○岡崎地域活性化ビジョンの策定と推進について
    ○京都会館再整備について

<京都市関係部局>
総合企画局市民協働政策推進室<岡崎活性化担当>TEL222-4178
文化市民局文化芸術都市推進室<京都会館担当>TEL366-0033
左京区役所まちづくり推進課TEL702-1029

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by 2011-kyoto | 2011-06-27 00:00 | 2011/06
2011-06-27 京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンの市の説明会-「中林浩まちづくり研究日誌」
京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンの市の説明会
2011/6/27(月) 午後 9:52

京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンについての京都市の説明会に行ってきました。いくつか気になる点。

 ●「日本建築学会や建築学の研究者がこぞって前川国男作品を保存すべきだとの要望を出しているのに、なぜ京都会館の第一ホールを全面建て替えするのか」ときくと、「ここは岡崎学区の住民への説明会なので、上京区民のあなたの質問には答えられない」。国際交流のできる岡崎にするといっているのに、学区内の話し合いだと。

 ●京都会館を建て替えるという案は、命名権を獲得したロームの意向ではなく、京都市がもちだしたものであるとのこと。理由はホールとしての「機能低下」のいってんばり。

 ●岡崎地域については、住民からこのままの静かな地域のままにしておいてほしいという意見が出て、参加者の大半がそう考えていた。大きな拍手。構想のトップには「知名度をあげる」、こんなことを方策の第一番にかかげますかね。また「夜の賑わい」を創出することを強調している。夜は祇園や先斗町の役割であって、岡崎は違う。 


■京都会館建て替えと岡崎活性化ビジョンの市の説明会-「中林浩まちづくり研究日誌」
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by 2011-kyoto | 2011-06-27 00:00 | 2011/06