<   2013年 12月 ( 35 )   > この月の画像一覧
2013-12-15 月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました
月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました

今回は、開幕太鼓、オカリナ演奏、こたつミーティング等々で盛り上がりました。左京区選出の市会議員も駆けつけてくださいました。
「まちづくり 高野赤れんが憲章」のマップです。プロの協力で素敵なイラストです。

■月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」

2013-12-08 高野赤れんが憲章」が採択されました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」

2013-09-13 まちづくりへ住民団結 左京・高野、パチンコ店反対運動が契機-「京都新聞」
2013-04-07 高野しんぶんvol.0準備号-「高野サイコー会」
2013-05-25 高野しんぶんvol.1-「高野サイコー会」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-27 23:50 | 2013/12
2013-11-18 ロームシアター京都 貸館受付をいよいよ開始します-「京都市音楽芸術文化振興財団」
ロームシアター京都 貸館受付をいよいよ開始します

平成28年1月のリニューアルオープンを予定のロームシアター京都(旧京都会館)につきまして,貸館の利用受付を開始いたします。
施設により受付開始時期が異なります。(施設概要と受付時期はこちら)
一般の受付につきましては18箇月前からとし,平成26年10月からの受付開始を予定しています。
また,次の要件を満たす催物について,平成26年1月6日(月)午前9時より貸館の利用受付をいたします。

d0226819_23135724.jpg

d0226819_23141445.jpg

■ロームシアター京都 貸館受付をいよいよ開始します-「(公財)京都市音楽芸術文化振興財団」

ロームシアター京都-(公財)京都市音楽芸術文化振興財団
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-26 23:50 | 2013/11
2014-02-23 人間のための建築 建築資料に見る坂倉準三-「国立近現代建築資料館」
人間のための建築 建築資料に見る坂倉準三
2013.11.27[水]-2014.2.23[日]
開館時間 9:30〜16:30
休館=年末年始[12/29-1/3]

アクセス:文化庁 国立近現代建築資料館

日本の建築の多くが、この半世紀、木造から鉄筋コンクリート、鉄骨造に変わり、私たちの生活空間はモダンムーブメントの潮流の上につくられてきた。そのデザインの源流をつくったのが、巨匠・ル・コルビュジエ[1887-1965]であり、パリで彼に師事し、その後、日本国内に多くの作品を手がけた建築家が坂倉準三[1901-1969]である。

坂倉準三は、東京帝国大学で美術史を学び渡仏し、ル・コルビュジエのアトリエで5年間働いた後、1937年にパリ万国博覧会日本館[Exposition internationale des Arts et Techniques dans la vie moderne, Expo 1937]で建築界に華々しくデビューする。帰国後は、大戦からの復興期の1951年に世界的に知られる鎌倉の神奈川県立近代美術館を生み出した。本展では、同館のデザインへいたる足跡とその後の広範囲にわたる多様な作品群について、原図や当時の写真、建築資料によって紹介し、デザインの中心に人間を据える坂倉準三の考え方とその大胆な発想と調和の感覚へ迫る。 更に、坂倉作品が社会に与えた影響と建築の文化の豊かさについて、シンポジウム等を開催し検証する。

d0226819_2355841.jpg
d0226819_23551533.jpg

■人間のための建築 建築資料に見る坂倉準三-「国立近現代建築資料館」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-25 23:58 | 2014/02
2013-12-01 歴史的建築物の保存・活用に向け条例を改正-「市民しんぶん12月号」
木造に加え、鉄筋コンクリート造や
れんが造の建物も対象に


歴史的建築物の保存・活用に向け条例を改正

歴史的建築物の保存・活用を進めるため、市では、伝統的な木造建築物を対象に、建築基準法の適用を外しての改修などを可能とする全国初の条例を平成24年4月から施行しています。このほど、同条例を改正し、新たに鉄筋コンクリート造やれんが造の近代建築物などを対象に加えました。

d0226819_2192916.jpg

■歴史的建築物の保存・活用に向け条例を改正-「市民しんぶん12月号」
きょうと市民しんぶん平成25年12月1日号
市民しんぶん

2013-11-01 京都市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例-「京都市情報館」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-24 02:23 | 2013/12
2013-12-24 京都会館再整備に伴う土壌汚染が確認-「ゆびきり政治」
京都会館再整備に伴う土壌汚染が確認

24日に開会された京都市会くらし環境常任委員会において、京都会館旧第一ホール除去跡地名地の土壌調査により、土壌汚染対策法に照らして不適合土壌であることが確認され、現状と今後の対策について報告がありました。これにより平成25年12月10日に同法に基づき、旧第一ホール部分が要措置区域に指定されました。

土壌汚染対策法は、土壌汚染の状況を把握に関する措置や汚染による人の健康被害の防止に関する措置を定めることで、土壌汚染対策の実施を図り、国民の健康を保護することを目的とされているものです。
土壌調査は、平成25年9月20日から同年12月6日の間、地表から50㎝までの35か所について調査を行われました。その結果、土壌溶出量基準、土壌含有量基準において、ヒ素、六価クロム、鉛などが基準値を上回る物質数値が確認されました。基本的には自然由来とされるものと思われ低濃度であり、地下水においての調査については基準を下回っている状況です。

土壌汚染基準の具体的な目安については、市民の多くはご存知ありませんので、透明性のある情報の提供が求められます。土壌汚染対策法に規定されている土壌含有量基準でいえば、70年間にわたり毎日、6歳までは200㎎、7歳からは100㎎の物質を口から摂取し続けても問題ない濃度とされています。また、土壌溶出量基準では、70年間にわたり、毎日、2リットルの土壌汚染の地下水を飲用し続けても問題ない濃度とされています。

今回のことで、今後の工期においてはおよそ1ケ月程度遅延する見込みであることが報告されました。課題としては、不適合土壌の処理費用の概算として、約6億円が工事請負者から提示されていることです。今後、都市計画局において数量、金額を精査し、契約変更の提案が明年2月市会で提案される予定です。なお、今後旧第一ホール除去跡地以外の敷地について、土壌調査を行った結果、不適合土壌の存在が他にも確認された場合、さらに処理費用が発生する可能性もあります。いずれにしても市民の税金が投入されることになることからも、今後推移を注視しながら課題について精査しなければなりません。

■京都会館再整備に伴う土壌汚染が確認-「ゆびきり政治」
京都市議会議員 大道よしとも

2014-03-03 土壌汚染:京都会館工事現場で 3市民団体が市に公開質問書/京都-「毎日新聞」
2014-02-28 京都市長宛「公開質問状」-京都・まちづくり市民会議他
2013-05-21 京都会館周辺案が発表(賑わいスペース事業プラン)-「ゆびきり政治」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-24 00:00 | 2013/12
2013-12-23 社説:新国立競技場 五輪の後を考えよう-「毎日新聞」
社説:新国立競技場 五輪の後を考えよう

毎日新聞 2013年12月23日 東京朝刊

 見栄えのよさを優先するあまり、「負の遺産」にしてはいけない。2020年オリンピック・パラリンピックの主会場となる国立競技場(東京都新宿区)の建て替え計画はさまざまな問題点を含んでいる。巨額の総工費や歴史的景観への影響だけでない。五輪後の収支の見通しは甘く、疑問と矛盾に満ちている。

 8万人収容で、開閉式の屋根を持つスタジアムについて、建築家らが「大き過ぎて明治神宮外苑の歴史的景観を損なう」などと見直しを求めたのに対し、国立を管理、運営する日本スポーツ振興センター(JSC)の有識者会議は総面積を縮小したものの「8万人」「屋根付き」については五輪招致における「国際公約」であるとして譲らない。

 JSCの見直し案によると、総工費は周辺整備費や解体費を含め1852億円。国際デザインコンペの結果を踏まえた試算の3000億円からは大幅に圧縮されたが、それでもコンペの応募条件だった1300億円を上回っている。今後、建築資材などの高騰が予想され、総工費が膨れ上がることは必至だろう。

 収支計画も問題が多い。大規模スポーツ大会やコンサートなど文化芸術イベントによる収入45億5500万円に対し、管理運営費などの支出は41億4800万円で、年間4億円程度の黒字が見込まれるという。

 年間の利用日数は48日間で、内訳はサッカー20日、ラグビー5日、陸上11日のほか、文化芸術イベントが12日となっている。集客に最も不安があるのが陸上で、国内の人気度を考えれば、世界選手権でさえスタンドを埋められるかどうか。

 日本選手権を開催するには、練習用の全天候型サブトラックの設置が競技規則で義務付けられている。五輪では近くの軟式野球場に仮設のサブトラックを造って対応する予定だが、今回の建て替え計画には常設サブトラックは含まれておらず、全国高校総体も開催できない。陸上競技場としては致命的な欠陥だ。常設のサブトラックを造るためには用地買収などで新たに数百億円がかかるという。用地の確保が困難とすれば、新国立はサッカーやラグビー専用の球技場とした方が賢明ではないか。

 有識者会議のメンバーで音楽家の都倉俊一氏はスポーツよりも文化芸術の方が大規模イベントの需要が多いと指摘する。コンサート開催では年間10億円以上の収入が見込まれ、音響効果を高め、防音効果もある開閉式屋根は必要となる。だが、日照時間が制限されるため芝生の育成にはマイナスとなる。

 あちらを立てれば、こちらが立たないという状況で五輪後を見据えた計画の練り直しが必要だ。

■社説:新国立競技場 五輪の後を考えよう-「毎日新聞」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-23 00:00 | 2013/12
2013-06-01 景観問題に関する覚書-都市空間の劫掠と対時して-中島晃-「地方自治研究」
景観問題に関する覚書-都市空間の劫掠と対時して-中島晃

 日本を代表する歴史都市である京都もまた、60年代に入札急速な都市化にともなって、都市開発の波にあらわれ、景観が危機にさらされた。そこで京都では、いち早く、建物の高さ規制などの景観政策が取り入れられ、1972年には市街地景観条例が制定されることとなったが、その際いわれたことは“景観はみんなもの"という考え方であった。そこでは、市民が景観を平等に享受できるという「平等性の視座」が基本とおかれていたということができる。
“景観はみんなのもの"という考え方を、都市景観の特質に即して、より具体的に検討していくと、良好な景観を享受するためには、景観を構成する空間の利用者全員が相互に、景観維持のための共通ルールを尊重し、遵守するという互換的な利害関係によって結ばれているということができる。この点に関して、東京都国立市の通称大学通りに面して建築された高層マンションが建築条令に違反するとして、違反部分について住民が除去命令を求めた事件で、2011年12月4日、東京地裁は次のような注目すべき判決を下している。「景観は、通りすがりの人にとってはー方的に享受するだけの利益にすぎないが、ある特定の景観を構成する主要な要素の一つが建築物である場合、これを構成している空間内に居住する者や建築物を有するものなどのその空間の利用者が、その景観を享受するためには、自らが景観を維持しなければならないという関係に立っている。しかも、このような場合には、その景観を構成する空間の利用者の誰かが、景観を維持するためのルールを守らなければ、当該景観は直ちに破壊される可能性が高く、その景観を構成する空間の利用者全員が相互にその景観を維持・尊重し合う関係に立たない限り、景観の利益は継続的に享受することができないという性質を有している。」
ここでいう互換的な利害関係とは、良好な景観を住民が平等に享受するためには、高さ規則などの景観維持のための共通のルールを住民全員が平等に受け入れて、これを道守していくことが必要であるという関係にあることを示すものにほかならない。いいかえれば、景観ルールの平等が確保されること(=景観ルールの平等性)は、景観享受の平等を実現するための不可欠の前提条件となっている。以上からすると、“景観はみんなのもの"というのは、景観享受の平等性と景観ルールの平等性の2つの意味を含むものであり、景観ルールの平等性が損なわれると、景観享受の平等性も失われるという関係にあるということができる。
さて、1970年代初頭に、京都で市街地景観条例が制定される際に言われた、“景観はみんなのもの"という考え方は、その後次第に後退し、やがて、景観は主観的なものであって、個々人の判断に委ねられているという考え方に取って代わられることになる。
しかしいま京都の景観は新しい危機に直面している。 それは、京都市が新景観政策によって、市内全域で強化した建物の高さ制限を、今度は逆に、地区計画を使って藤和しようという動きを見せていることである。すでに、2012年1月、岡崎公園にある京都会館の建て替えのために、京都市は地区計画によって、それまで最大15メートルであった高さ制限を31メートルに引き上げたのをはじめ、2012年7月には、島津製作所本社三条工場の高さ制限を向様に20メートルから31メートルに引き上げる規制緩和を行った。このように特定の事業者のためにのみ、高さ規制を緩和するという特別ルールをつくるやり方は、京都市が自ら景観ルールの平等性を破壊するものであって、これによって景観享受の平等性が損なわれることになることは明らかである。
d0226819_2342727.jpg
d0226819_2345492.jpg
d0226819_23516100.jpg

「地方自治研究」「2013年6月号所収

■景観問題に関する覚書-都市空間の劫掠と対時して-中島晃-「地方自治研究」

2012-06-18 京都会館問題監査請求 陳述聴取会 陳述人提出資料紹介6-中島晃
2011-10-12 【賛同のお願い】 日本近代建築の巨匠前川國男の代表作京都会館の保存をねがうアピール
2011-11-15 シンポジュウム「地元住民と専門家が語る京都会館と岡崎の保存を求めて」開催のご案内
2011-08-10 「時を超え、光り輝く京都の景観づくり」の精神は何処へ 中島晃-「ねっとわーく京都9月号」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-21 23:34 | 2013/06
2013-12-14 新国立競技場 美観損なうと思わない 下村文科相に聞く-「東京新聞」
新国立競技場 美観損なうと思わない 下村文科相に聞く 

2013年12月14日

二〇二〇年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場(東京)が「巨大すぎる」と批判されている問題で、下村博文文部科学相は本紙のインタビューに応じ、「八万人が入ること、席が可動式であることと開閉式の屋根は(五輪招致時に)IOC(国際オリンピック委員会)に提出した書類にあり、基本的に守る必要がある」と述べ、抜本的な見直しをしない意向を示した。景観への影響については「そぐわない建物とは思わない」と述べた。 (森本智之)

 新競技場の予定地は百年近く美観が保持されている明治神宮外苑(新宿区)の風致地区にある。計画案では、この美観が損なわれると指摘されるが、下村氏は「(案の見直しで)相当、小さくなった。国民の理解も得られると思う」と述べた。

 その上で「合法的にきちんと決まったことを、後から『風致にそぐわないからやめろ』と言ったら、やってきたことを全否定することになる。風致を害するかどうかはセンス、感覚にもよる」と述べた。

 設置費が百四十八億円かかると試算される開閉式屋根については「屋根がない今の競技場は騒音の問題で(収益性の高い)コンサートが年一回しか開けない」と説明。「屋根があれば十回以上開け、黒字になるという試算が出てきたので、本当かどうか再チェックしている」と話した。

 現状の試算では、屋根がある場合の黒字額は年四億円、ない場合は年十数億円の赤字になるとし、「百五十億円の屋根を造ってもその後黒字になるなら、そうすればよいと思っている」と話した。

 最終的な計画案決定は「年度内くらいにできれば」と述べた。

 新競技場については建築家の槇文彦さんや作家の森まゆみさんらから「巨大すぎて立地する明治神宮外苑の美観を損ねる」などと批判が起きている。事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は十一月、当初の計画から延べ床面積を二割強減らし約二十二万五千平方メートルとする見直し案をまとめたが、それでもロンドン五輪のメーン会場の約二倍の特大サイズ。総工費も千八百五十二億円に上ることから、さらなる規模縮小を求める声が起きている。

■新国立競技場 美観損なうと思わない 下村文科相に聞く-「東京新聞」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-20 23:45 | 2013/12
2013-12-20 旧県立美術館:解体せず活用へ 県と秋田市が共同で方針/秋田-「毎日新聞」
旧県立美術館:解体せず活用へ 県と秋田市が共同で方針 /秋田
毎日新聞 2013年12月20日 地方版

6月末に閉館した旧県立美術館(秋田市千秋明徳町)について、県と市は解体しないで、共同で活用する方針を固めた。関係者によると、県が建物の老朽化の度合いを調べた上で、1階部分を県が展示スペースとして、2階部分を市が市民が憩うスペースとして活用する方向で検討している。

 旧県立美術館は1967年に開館。秋田市の資産家・平野政吉が収集した洋画家・藤田嗣治(1886〜1968年)の作品を多数展示していた。今年9月に新県立美術館(秋田市中通1)が本オープンすることから、6月末で閉館した。

 県の依頼を受けて市が今後の活用法を検討していたが、結論は出ていなかった。一方、県も2011年度、旧県立美術館の利活用について、県民から意見を募集。56件の意見が寄せられ、うち34件が教育・文化施設としての活用を望むものだったという。新県立美術館の来館者からは「旧館の三角屋根が新館の水庭越しに見え、千秋公園の全体の景色に溶け込んでいる」など惜しむ声も上がっていた。

 これらを踏まえ、県と市は旧県立美術館を解体しないで、活用する方針を固めた。老朽化などで使用が難しい場合には、モニュメントとして残すことも検討している。県は来年度当初予算案に旧県立美術館の老朽化や耐震の調査費を1000万円程度盛り込む方針。【小林洋子】

■旧県立美術館:解体せず活用へ 県と秋田市が共同で方針/秋田-「毎日新聞」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-20 00:00 | 2013/12
2013-12-18 「近代建築の記憶」展開催のお知らせ-「大阪歴史博物館」
第89回 特集展示 近代建築の記憶

平成25年12月18日(水)~平成26年2月3日(月)
毎週火曜日休館、年末年始(12月28日~1月4日)休館
会場 大阪歴史博物館 8階 特集展示室 アクセス
時間 9:30~17:00(金曜は20:00まで)
※入館は閉館30分前まで
観覧料 常設展示観覧料でご覧いただけます
主催 大阪歴史博物館

大阪歴史博物館では、平成25年12月18日(水)から平成26年2月3日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「近代建築の記憶」を開催します。

大阪では、明治・大正・昭和初期の各時代、都市の発展にあわせて優れた近代建築が数多く建てられました。近年、これらの近代建築が注目を浴びる一方、建て替えられるケースも増えています。その中には、古い建築の部材やデザインを新しく建てられる建築の一部に取り入れる試みも見られます。大阪歴史博物館では、こうした近代建築を次世代に伝えるため、建築の忘れ形見ともいえるステインドグラスやテラコッタの装飾など、特徴的な一部分を収集しています。

今回の展示では、これまで当館が収集した近代建築の一部分を中心に、関連する資料を交え、近代建築の魅力とその記憶の継承について紹介します。

■「近代建築の記憶」展開催のお知らせ-「大阪歴史博物館」
[PR]
by 2011-kyoto | 2013-12-18 00:00 | 2013/12