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2014-02-09 「平成25年度京都市景観市民会議」の開催について-「京都市情報館」
「平成25年度京都市景観市民会議」の開催について
2013年12月17日
 「平成22年度京都市景観白書」及び「京都市景観白書データ集」等を題材として,景観政策の検証結果等に対する市民の皆様からの評価,課題抽出やその改善に向けてのアイデア等について意見交換を行う「平成25年度京都市景観市民会議」を開催します。

1 開催日時
  平成26年2月9日(日曜日) 午後1時から午後4時30分まで

2 開催場所
  下京区役所4階会議室(下京区総合庁舎内)
  (住所) 京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608番地の8
  (交通) 地下鉄烏丸線・JR各線・近鉄京都線「京都駅」下車徒歩5分
       市バス「下京区総合庁舎前」下車すぐ
   ※会場には駐車場がございませんので,ご来場の際は,公共交通機関をご利用ください。

3 会議の内容
 (ア) 会議のテーマ
    未来の「京都」を創るために ~今,取り組む「地域景観づくり」~

 (イ) 会議の次第
  第1部 基調発表・講演
   ・景観白書の報告,「大学生が描いた京都のまちの将来像」の発表
   ・講演等

  第2部 チーム別ワークショップ
   ・以下のチームに分かれて意見交換(各チーム10名程度で構成)
     (1)市街地景観チーム(修徳景観づくり協議会等で構成)
     (2)市街地景観チーム(先斗町まちづくり協議会等で構成)
     (3)歴史的町並み景観チーム(西之町まちづくり協議会等で構成)
     (4)歴史的町並み景観チーム(一念坂・二寧坂 古都に燃える会等で構成)
     (5)自然・歴史的景観チーム(桂坂景観まちづくり協議会等で構成)

  第3部 全体会議(総括)
   ・各チームからの報告及び全体まとめ

 (ウ) チーム別ワークショップについて
  地域景観づくり協議会として認定を受けている5地域ごとに市民,事業者,行政等で構成するチームにわかれ,CGを用いた町並み景観の将来予測(景観シミュレーション)等も活用して,地域の将来像を実現するために,現在取り組むべき「地域景観づくり」について意見交換します。
 ※チーム別ワークショップにご参加頂ける,市民公募委員を募集しております。お申し込みはこちらから。

4 会議の傍聴
 (ア) 傍聴定員
     先着100人
 (イ) 申込期間
     平成26年1月8日(水曜日)から平成26年2月3日(月曜日)まで
 (ウ) 傍聴の受付方法
   京都いつでもコール(年中無休 午前8時から午後9時まで)へ電話,ファックス又は電子メールでお申込みください。
    ※ お申し込みの際は,参加者の「氏名」「電話番号」をお伝えください。
     電話: 075-661-3755  ファックス: 075-661-5855
     電子メール: 京都いつでもコールの送信フォームを御利用ください。  
          アドレス:http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
    ※ 下の平成25年度市民会議の開催及び傍聴者募集チラシをご参照ください。

平成25年度市民会議開催案内(傍聴者募集)チラシ
チラシ(表)(PDF形式, 5.36MB)
チラシ(裏)(PDF形式, 819.37KB)

■「平成25年度京都市景観市民会議」の開催について-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2014-01-30 12:55 | 2014/02
2013-01-28 守れるか、現代建築の源流 「鎌倉館」存続の危機-「朝日新聞」
守れるか、現代建築の源流 「鎌倉館」存続の危機
2014年1月28日09時30分

戦後モダニズム建築の傑作で、日本初の公立近代美術館でもある神奈川県立近代美術館の鎌倉館が、美術館活動や建物存続の岐路に立たされている。同館が立つ鶴岡八幡宮と県の借地契約が2年後に終わるためだ。保存を望む声が上がり、文化を継承する意味が問われるなか、両者の協議が続く。

 八幡宮の緑の中に白い箱がふわりと舞い降り、池の水面に姿を映す。そんな同館は、パリでモダニズムの巨匠ル・コルビュジエに師事した坂倉準三が設計し、1951年に完成した。

 坂倉が、近代性と日本的な美意識で高い評価を得たパリ万博の日本館(37年)の設計を踏まえ、らせん状に外側に増築可能な、師の「無限成長の美術館構想」も参照して生み出したのが、「鎌近」の愛称で知られる近代美術館だった。

■守れるか、現代建築の源流 「鎌倉館」存続の危機-「朝日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-28 23:51 | 2014/01
2014-01-22 モダニズム建築の神戸・新開地ガスビル解体へ-「読売新聞」
モダニズム建築の神戸・新開地ガスビル解体へ

戦前のモダニズム建築として知られ、神戸大空襲や阪神大震災でも倒壊を免れた「旧大阪ガス新開地ガスビル」(神戸市中央区)が解体され、跡地に大和ハウス工業(大阪市)がマンションを建設することになった。

 日本建築学会近畿支部は21日、神戸市役所で記者会見し、建物の保存、活用を求める要望書を同社に提出したことを明らかにした。

 新開地ガスビル(地上5階、地下1階)は旧神戸瓦斯(がす)の本社ビルとして1937年に完成。建築家・渡辺節(せつ)が設計を手がけ、装飾を排したモダニズム建築の特徴を伝える。45年に神戸瓦斯が大阪ガスに合併された後は大阪ガス事業部の施設として使われた。

 阪神大震災でも大きな被害はなかったが、老朽化が進み、昨年11月に大和ハウス工業に売却された。早ければ2月にも解体工事が始まり、今年中にマンション建設に着工する見通し。

 解体に反対する同学会近畿支部近代建築部会の笠原一人さんは「歴史的、文化的価値が極めて高い建物。地域のためにも建物を保存してほしい」としている。
(2014年1月22日 読売新聞)

■モダニズム建築の神戸・新開地ガスビル解体へ-「読売新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-24 23:32 | 2014/01
2014-01-22 「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集について
「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集について

案件名
「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集について

募集期間
平成26年1月22日(水曜日)~平成26年2月20日(木曜日)

趣旨
この度,京都市では,岡崎地域の優れた資源と景観に更に磨きをかけ,関連施設整備との融合を図り,岡崎地域活性化ビジョンに掲げる「歩いて楽しい岡崎」「新たな憩いの空間と賑わい」を創出する「神宮道と公園の再整備」の実施に当たり,市民意見募集を行います。
配布・閲覧場所
各区役所・支所及び市役所案内所,岡崎地域に立地する公共施設等
また,いまご覧のページからもダウンロード可能です。

提出方法
郵送,持参,FAX,電子メール又は京都市情報館の意見送信フォームのいずれかの方法で市民協働政策推進室まで

意見募集に関する資料
この意見募集で収集した個人情報につきましては,「京都市個人情報保護条例」に基づき適切に取り扱い,他の目的に利用することは一切ありません。
また,御意見につきましては,意見募集の終了後に,御意見の概要及び御意見に対する本市の考え方を取りまとめ,このウェブサイトで公開します。
なお,御意見に対する個別の回答はいたしませんので,あらかじめ御了承願います。

意見募集冊子(PDF形式, 3.49MB)
意見募集 記入用紙(PDF形式, 94KB)

お問い合わせ先
京都市 総合企画局市民協働政策推進室プロジェクト推進担当
電話:075-222-3176
ファックス:075-213-0443
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■ 「左京区岡崎における神宮道(冷泉通~二条通)と公園の再整備」に係る市民意見募集について-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2014-01-22 23:30 | 2014/01
2014-01-21 県庁東館 基礎下で免震…専門家会議-「読売新聞」
庁東館 基礎下で免震…専門家会議

◇丹下健三代表作 外観・内部保存

世界的な建築家・丹下健三(1913~2005)の代表作・県庁東館の保存に向け、専門家による耐震化検討会議(会長=岡田恒男・東大名誉教授)の最終会合が20日、県庁で開かれた。外観や内部をほぼ変えずに耐震化するため、基礎の下に免震構造を取り入れる方向でまとまり、近く報告書を浜田知事に提出する。県は来年度から具体的な工法を検討する。(中筋夏樹)

 建築や文化の専門家7人の委員からは「丹下が香川にまいた(近代建築の)1粒の種で、価値は高い」「50年後も変わらぬ姿で保存してほしい」などの意見が相次いだ。岡田会長が外観の変化を抑えられる免震構造を基本とする方針を示し、おおむね合意を得た。

 一方で、1階ロビーは丹下が県民の集う開放的なスペースとして設計したことで知られるが、活用されていないとの指摘があった。耐震化の費用は30~40億円と見込まれ、「丹下ブランドへの投資として、県民に明確に説明することが必要だ」との意見も出た。

 東館は完成から半世紀以上が経過。県によると、コンクリートの状態は良いが、2012年11月に現在の耐震基準は満たしていないと診断された。浜田知事は同月の県議会で、「防災拠点の一つであり、文化的にも価値が高い」として耐震化して保存する方針を打ち出していた。

 浜田知事は席上、「建築を学ぶ学生はよく見に来るが、一般県民への情報発信は足りていなかった」としたうえで、「他の県有施設の耐震化は14年度にほぼ完了する。意見を踏まえ、東館についても適切に進めたい」と述べた。

◆県庁東館◆ 鉄筋コンクリート8階建て(旧本館)と3階建て(旧東館)の2棟あり、1958年に完成した。日本の伝統建築の梁(はり)の美しさを表現しつつ、1階のピロティやガラス張りのロビーで新しい時代の開放的な公共空間を提示している。99年に国際組織から日本の近代建築20選に選ばれた。昨年は瀬戸内国際芸術祭に合わせて見学ツアーが複数回催され、全国から計1562人が参加した。
(2014年1月21日 読売新聞)

■県庁東館 基礎下で免震…専門家会議-「読売新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-21 23:48 | 2014/01
2014-01-18 新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中-「建築エコノミスト 森山のブログ」
新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中

下記のような記事を見つけました。
One of Spain's Biggest Architectural Boondoggles Just Keeps Getting Worse
Feargusオサリバン 2014年1月13日

スペインのバレンシアに建設された
サンティアゴ・カラトラバによる建築が崩壊の危機
鳴り物入りで建設された現代建築が様々な理由で問題を起こしています。
新国立競技場の建設を考えるうえで様々に示唆に富んでいます。

適当に翻訳してみました。


スペインの最大級の建築的失敗どんどん悪化中。

その華々しさと同時にその大きさに見合うだけの批判を受けている、スペインのバレンシアにある芸術科学都市は、まったくのお荷物施設であることが証明されてしまった。
巨大な博物館と芸術の複合施設は、10億ユーロという当初予算の4倍以上をかけて2005年に完成したものだ。
にもかかわらず、、予想された来訪者数をまったく達成できていない。
バレンシア出身の建築家サンティアゴ·カラトラバによって設計されたこの建築は、複雑な骨組の構造で出来上がっており、まるで巨大な恐竜の墓地を思わせる。
それは正直、墓地というその汚名にふさわしいものになりつつある。
これはスペインブームに沸いた時代に計画され、そして末期を迎えつつある壮大な都市プロジェクトの一つだ。 2008年の金融危機によるバレンシアの経済崩壊もあってこのプロジェクトの状況はさらに悪化している。
この芸術科学都市のような巨大なプロジェクトの低迷も大きな経済的影響を及ぼしている。
この地域の財政状況が苦しいにもかかわらず、2年前に政府から45億ユーロの救済資金が芸術科学都市に投入された。この施設運営がここまで悪化するはずはないと思われていたが、事実はそうなってしまった。
(以下全文はこちら

■新国立競技場の未来?スペインでの建築問題どんどん悪化中-「建築エコノミスト 森山のブログ」
建築エコノミスト 森山のブログ

One of Spain's Biggest Architectural Boondoggles Just Keeps Getting Worse-The Atlantic cities plaece matters
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by 2011-kyoto | 2014-01-20 23:15 | 2014/01
2014-01-17 京都市市民参加推進フォーラム市民公募委員の募集について-「京都市情報館」
【広報資料】京都市市民参加推進フォーラム市民公募委員の募集について
2014年1月17日

総合企画局(市民協働政策推進室 222-3178)
京都市市民参加推進フォーラム市民公募委員の募集について

 京都市では,市民の皆さんが市政に参加できる仕組みづくりやまちづくり活動を活発に行っていただくための支援など,参加と協働による市政運営を積極的に進めています。

 この度,市民参加の推進に関する事項について,市長の諮問に応じ,調査し,及び審議するとともに,当該事項について市長に対し,意見を述べる「京都市市民参加推進フォーラム」の4名の市民公募委員のうち2名を下記のとおり募集しますので,お知らせします。
募集人数 2名
委員就任の期間 平成26年4月1日~平成28年3月31日(2年間)
応募資格
 次の条件をすべて満たす方
 (1)市内に居住又は通勤,通学する方
 (2)国,地方公共団体の議員又は常勤の公務員でない方
 (3)満18歳以上の方(平成26年4月1日時点)
 (4)日本語を理解できる方(ただし国籍は問いません。)
 (5)本市の他の附属機関に2つ以上,市民公募委員として在籍していない方

応募方法
 所定の応募用紙に必要事項及び作文(1 これからの市民参加と協働の推進について,2 京都市政に参加するために必要なこと,3 まちづくり活動に参加して感じること,から一つを選んで,600字程度で記入)を記入したものを,郵送,ファクシミリ又は電子メールで提出してください。電子メールの場合は,様式は問いませんが,応募用紙に記載されている必要事項及び作文を記入して送付してください。

募集期間 平成26年1月24日(金曜日)~2月28日(金曜日)[必着]
選考方法
 応募書類をもとに,市民参加推進フォーラム委員等で構成する選考会において選考します。選考の結果は,3月中に応募者全員に通知します。

委員の仕事 
 市民参加推進フォーラムに出席し,本市の市民参加の推進に関わる議論に参加していただくとともに,市民と行政との協働を進める取組に参加していただきます。
 なお,市民参加推進フォーラムは,夜間を含む平日及び休日に,定例会を年間4回開催するほか,議論を深めるため,別途,部会等を設置し,定例会と合わせて年間10回程度開催する場合があります。

報酬
会議等に御出席いただいた際に報酬をお支払いします。

応募・問合せ先
〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
   京都市総合企画局市民協働政策推進室(市民協働担当)
   TEL 075-222-3178  FAX 075-213-0443
   Eメール daigaku-shiminsanka@city.kyoto.jp
<参考>市民参加推進フォーラムの概要

1 設置目的
   市民参加の推進に関する事項について,市長の諮問に応じ,調査し,及び審議するとともに,当該事項について市長に対し,意見を述べることを目的として設置している。

2 組織
 (1)委員15人以内をもって組織する。
 (2)委員は,公募により選任された者,学識経験のある者その他市長が適当と認める者のうちから,市長が委嘱し,又は任命する。

3 委員の任期
 (1)委員の任期は,2年とする。
 (2)公募により選任された者を除き,委員は,再任されることができる。

詳しくは,以下のページを参照してください。
 http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000035250.html

広報資料等
広報資料(PDF形式, 242.62KB)
広報チラシ(PDF形式, 348.51KB)
申込用紙(ワード)(DOC形式, 99.50KB)
■京都市市民参加推進フォーラム市民公募委員の募集について-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2014-01-17 00:00 | 2014/01
2013-12-26 近代の歴史にも脚光を-「msnニュース」
近代の歴史にも脚光を

2013.12.26 19:17

 年の瀬が迫り、神奈川県鎌倉市の寺社仏閣では新春を迎える準備に追われている。中でも、鎌倉幕府の守護社として古来親しまれている鶴岡八幡宮には約250万人の初詣客が訪れ、正月3が日には鎌倉駅から同八幡宮までの参道は人で埋め尽くされる。

 新春を祝う人でにぎわいを増す傍ら、国内初の公立近代美術館で、日本の代表的な近代建築としても知られる県立近代美術館鎌倉館の閉館が取り沙汰されている。

 鶴岡八幡宮の境内にたたずむ同館は坂倉準三氏が設計し、昭和26(1951)年に開館。平成11年には近代建築保存のための国際組織「DOCOMOMO」日本支部によって日本近代建築20選に選出されるなど国際的評価も高い。神聖な雰囲気が漂う鶴岡八幡宮内の木立の一角に出現するモダンな建物は、独特の存在感を放っている。

 県は緊急財政対策の一環で27年度末の閉館方針を示しており、しかも、契約書には土地返還時には更地にすることが明記されている。一方、日本建築学会は「(同館は)戦後日本のモダニズム建築の白眉」として、保存、活用を求める要望書を県に提出するなど波紋が拡大。県は26年度中に「今後の在り方を決定する」と述べ、鶴岡八幡宮との間で協議を重ねている。

 「武家発祥の地」として知られる鎌倉は中世に脚光が集まるものの、市内には明治以降に政財界の要人や作家が移り住んだことによる旧邸宅が点在するなど、モダンな雰囲気を醸し出している。

 しかし、市内の近代建築は宅地開発に伴い、次々姿を消しているのが現状。同館の保存問題をきっかけに、西欧文化と日本の伝統文化が融合した近代以降の歴史にも光が当たればと願っている。

(川上朝栄)

■近代の歴史にも脚光を-「msnニュース」
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by 2011-kyoto | 2014-01-15 23:14 | 2013/12
2013-01-13 埼玉)113のモダン建築紹介 県が散策ガイド本-「朝日新聞」
埼玉)113のモダン建築紹介 県が散策ガイド本
2014年1月13日03時00分

県が、近現代の建築物を紹介するガイドブック「埼玉モダンたてもの―きまぐれ散歩」を作成した。県内の113の住宅や学校、工場などを写真や地図で掲載している。公式のフェイスブックとツイッターも開設し、建物の特別公開情報などを発信する。

 ガイドブックはA5サイズ80ページ。県内を中央、西部、東部、北部、秩父の各エリアに分け、それぞれの建築物を取り上げている。中央なら川口市の旧田中家住宅や、さいたま市緑区に復元された旧県師範学校鳳翔閣、北部は熊谷市の日本聖公会熊谷聖パウロ教会、秩父は旧県繊維工業試験場秩父支場などがある。小児科医院や飲食店などとして、現在も使用されている建物も数多く取り上げ、それぞれの建物の解説文も添えている。建物全体に限らず、ガラス窓やタイルといったパーツを切り取った「コレクション」もある。

 冒頭で、フランスの建築家ル・コルビュジエに師事した前川國男が手がけた埼玉会館(さいたま市浦和区)や県立歴史と民俗の博物館(同市大宮区)、帝国劇場(東京都千代田区)を設計した谷口吉郎による旧秩父セメント第二工場(秩父市大野原)などを紹介している。

ガイドブック「埼玉モダンたてもの-きまぐれ散歩」-埼玉県HP
■埼玉)113のモダン建築紹介 県が散策ガイド本-「朝日新聞」
Facebook→ https://www.facebook.com/tatemono.art.saitama
Twitter→  https://twitter.com/tatemonosaitama   
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by 2011-kyoto | 2014-01-13 00:00 | 2013/01
2014-01-06 京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表-「京都新聞」
京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表

京都市は6日、西京区の市立芸術大を下京区のJR京都駅東側にある崇仁地域に移転させる計画を発表した。元崇仁小の活用や市営住宅の移転などで3万8千平方メートルの用地確保にめどが立ったためで、2014年度に移転構想をまとめ、10年後の移転完了を目指す。

 市立芸術大の移転をめぐっては、大学側が昨年3月、施設が古く手狭になっていることなどを理由に、利便性が高い崇仁地域への移転を求める要望書を市に提出した。その後、崇仁地域の住民でつくる崇仁まちづくり推進委員会も地域活性化の核として移転の推進を市に要請していた。

 市の計画によると、移転予定地は川端町の元崇仁小や下之町の市営住宅団地、市立保育所など市有地が大部分を占め、河原町通を挟んで塩小路通の南側一帯。民有地約700平方メートルも買収する。移転予定地内にある下京地域体育館と柳原銀行記念資料館は残す。

 移転予定地内の市営住宅は7棟(262戸)あり、入居中の176世帯は市が近くに建て替える市営住宅に移るよう求める。崇仁まちづくり推進委員会など地元組織は移転する意向を市に伝えている。

 崇仁地域では、市が1953年から住環境の改善事業を進めてきた。国の補助金を受けて用地を確保し、市営住宅を建設したが、少子高齢化や域外への人口流出が止まらず、60年に9千人を超えていた人口は約1600人にまで減少。2010年には専門家や地元住民らでつくる委員会が大学や商業施設などを誘致する方向性を打ち出していた。

 一方、西京区の大学周辺地域では移転の影響が懸念されるため、市は住民らと14年度に協議会を立ち上げ、活性化策の検討する。

 市立芸術大は1880年開学の府画学校が前身で、1950年に市が移管を受け、69年に現大学名に改称した。市営地下鉄の洛西延伸を見越し、80年に現在地に移転した。学生・教職員数は大学院を含め約1200人。

 門川大作市長は記者会見で「京都駅に近い好立地で市民や観光客が音楽を楽しむ拠点となり、インパクトの大きさは計り知れない」と述べた。

■京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表-「京都新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-10 23:45 | 2014/01