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2014-07-10 まちづくり共同研究会2014.7.10のご案内
まちづくり共同研究会開催のご案内
まちづくり共同研究会2014.7.10のご案内

日 時  2014年7月10日(木) 18時30分~
会 場  京都第一法律事務所6階会議室
(中京区烏丸二条上るインターワンプレイス京都4F/地下鉄烏丸線丸太町下車南へ3分)
【次回まちづくり共同研究会のテーマ】
 世界遺産銀閣寺(慈照寺)のバッファゾーン(緩衝地帯)では、半鐘山開発問題に引き続き、哲学の道ニチレイ保養所跡地(法然院横)開発問題が起こっており、同じく世界遺産醍醐寺周辺での開発問題も未決着です。

 このような世界遺産のバッファゾーンでさえ、緑地を開発する開発計画が後を絶たないということは、ユネスコの世界遺産センターからすると「驚愕すべきこと」(半鐘山開発問題での世界遺産センターバンダリン所長書簡)なのです。

 世界遺産指定から20周年を迎えて、今年こそバッファゾーンの確実な保全を実現させる必要があります。
 メイン報告はこの問題の第一人者である宗田好史京都府立大学教授(都市計画・日本イコモス国内委員会理事)にお願いしております。

 また、関係地域(哲学の道開発問題、醍醐寺周辺、半鐘山など)からのご報告や、日本イコモス国内委員会や京都弁護士会の意見書のご報告とあわせて、解決策を検討したいと思います。

■まちづくり共同研究会2014.7.10のご案内
2014-03-10 哲学の道沿いは宅地開発「NG」 反対派がシンポ 京都-「msnニュース」
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by 2011-kyoto | 2014-07-10 00:00 | 2014/07
2014-03-09 シンポジウム「世界遺産と都市開発を考える」開催のご案内
世界遺産と都市開発を考える
~哲学の道ニチレイ保養所跡地開発計画を問う~


 古都京都の文化財は、建物の様式や庭園のみならず、周辺景観を踏まえて日本の文化的伝統の創出において決定的な役割を果たしてきたという評価のもと、人類共通の財産(世界遺産)として認められています。
 この度、世界遺産銀閣寺の緩衝帯である大文字山麓に、「ニチレイ保養所跡地開発計画」が持ち上がっています。
 景観保全だけでなく、防災上からも問題の多いこの開発計画を掘り下げながら、世界遺産と開発について地域づくりの視点から考えるシンポジウムを、下記の通り開催します。お誘いあわせの上、ご参加ください。

    日 時 2014年3月9日(日) 14時~16時
    場 所 法然院(京都市左京区) 電話075-771-2420
参加費は無料

    内 容 Ⅰ部「講演」 世界遺産バッファゾーン(緩衝地帯)保全の必要性(仮題)
      宗田好史(京都府立大学環境デザイン学科教授・日本イコモス国内委員会理事)

Ⅱ部「パネルディスカッション」
      梶田真章(法然院住職)
宗田好史(京都府立大学教授)
      飯田 昭(弁護士)
      質疑応答

主催 世界遺産と都市開発を考えるシンポジウム実行委員会
共催 哲学の道保勝会
     京都・水と緑をまもる連絡会
  <問い合わせ先> 委員会担当窓口 電話075-761-9244

■シンポジウム「世界遺産と都市開発を考える」開催のご案内
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by 2011-kyoto | 2014-03-09 00:00 | 2014/03
2014-01-14 公開勉強会 『みんなで学ぼう新国立競技場のあり方』-「You Tube」
公開勉強会 『みんなで学ぼう新国立競技場のあり方』



日時:2014年1月14日(火)18:00-20:00(開場17:30)
会場:日本建築家協会・建築家会館本館1階ホール(渋谷区神宮前2-3-16

◎発言者(順不同)
森まゆみ
(作家、神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会共同代表/司会)
鈴木知幸
(元・2016年東京オリンピック招致準備担当課長、順天堂大学客員教授)
沖塩荘一郎
(日本ファシリティマネジメント協会顧問、東京理科大学名誉教授)
森山高至
(建築エコノミスト)
山本想太郎
(建築家、日本建築家協会デザイン部会長)
*講師は変更になることがあります。ご了承ください。

みんなで学ぼう 新国立競技場のあり方-「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」
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by 2011-kyoto | 2014-02-19 00:03 | 2014/01
2014-02-07 解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中-「朝日新聞」
解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中

2014年2月7日15時37分

解体が進む豊中市立市民会館の品々を集めた「おみおくり展」が9日まで、同市本町1丁目の市民ギャラリー(阪急豊中駅南側高架下)で開かれている。館内の案内パネルや完成時の写真・図面、座席、出演者のサイン色紙などを展示。会館のアレやコレが一堂に会し、思い出のつまった展示内容になっている。

 ひときわ目を引くのは、屋上に設置されていた「豊中市立市民会館」の八つの看板文字。阪急宝塚線の列車内からもよく見えた看板の実物は子どもの背丈ほどあり、取り外されてもなお、「建物の顔」にふさわしい存在感だ。

 1968年完成の同館は老朽化が激しく、昨年秋から解体工事を開始。跡地には市文化芸術センター(仮称)の建設が計画されている。展覧会は午前10時から午後7時まで(9日は午後5時まで)。入場無料。

■解体の市民会館で「おみおくり展」 豊中-「朝日新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-02-07 00:00 | 2014/02
2014-02-02 新国立競技場問題:サンティアゴ・ベルナベウは改修で生まれ変わる
新国立競技場問題:サンティアゴ・ベルナベウは改修で生まれ変わる

2014-02-02 22:14:39
テーマ:ブログ
新国立競技場問題についての情報です。
日本では国立競技場が改修で対応できるかできないかの議論もないまま
強引にザハ案による新築建て替えにまい進していますが、
サッカーチームレアル・マドリッドのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウについて、つい先ごろ改修デザインの発表がありました。

これは、既存スタジアムを完全に取り壊すのではなく、既存構造物の一部を活かしながら、まったく新しいスタジアムに生まれ変わらせようという計画です。

設計デザインコンペによりその候補案4案が昨年発表されていましたが、

ラメラ‐ポプロウス、
ヘルツォーク‐ド・ムーロン、
ノーマン・フォスター‐ラファエル・デ・ラオス、
GMPアーキテクテン‐L35‐リバス
という4つの建築設計事務所による上記4案より
最終的にGMPアーキテクテンの提案が採用されることになりました。
しかもこの計画総工費は新国立の約4分の1の4億ユーロ(およそ550億円)。
そして、今から始めて、来年の2015年に完成予定。
そして屋根も可動式。
さらには、サッカーの試合だけでなく、他のスポーツ的・文化的イベントも開催。

スタジアムの内部にはホテルや商業施設、飲食店やレジャー施設が併設して、サッカー以外からの収益も見込まれています。

新スタジアムによって30%の収益増を確保するそうです。
(以下全文はこちら

■新国立競技場問題:サンティアゴ・ベルナベウは改修で生まれ変わる-「建築エコノミスト 森山のブログ」
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by 2011-kyoto | 2014-02-02 00:00 | 2014/02
2014-01-06 京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表-「京都新聞」
京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表

京都市は6日、西京区の市立芸術大を下京区のJR京都駅東側にある崇仁地域に移転させる計画を発表した。元崇仁小の活用や市営住宅の移転などで3万8千平方メートルの用地確保にめどが立ったためで、2014年度に移転構想をまとめ、10年後の移転完了を目指す。

 市立芸術大の移転をめぐっては、大学側が昨年3月、施設が古く手狭になっていることなどを理由に、利便性が高い崇仁地域への移転を求める要望書を市に提出した。その後、崇仁地域の住民でつくる崇仁まちづくり推進委員会も地域活性化の核として移転の推進を市に要請していた。

 市の計画によると、移転予定地は川端町の元崇仁小や下之町の市営住宅団地、市立保育所など市有地が大部分を占め、河原町通を挟んで塩小路通の南側一帯。民有地約700平方メートルも買収する。移転予定地内にある下京地域体育館と柳原銀行記念資料館は残す。

 移転予定地内の市営住宅は7棟(262戸)あり、入居中の176世帯は市が近くに建て替える市営住宅に移るよう求める。崇仁まちづくり推進委員会など地元組織は移転する意向を市に伝えている。

 崇仁地域では、市が1953年から住環境の改善事業を進めてきた。国の補助金を受けて用地を確保し、市営住宅を建設したが、少子高齢化や域外への人口流出が止まらず、60年に9千人を超えていた人口は約1600人にまで減少。2010年には専門家や地元住民らでつくる委員会が大学や商業施設などを誘致する方向性を打ち出していた。

 一方、西京区の大学周辺地域では移転の影響が懸念されるため、市は住民らと14年度に協議会を立ち上げ、活性化策の検討する。

 市立芸術大は1880年開学の府画学校が前身で、1950年に市が移管を受け、69年に現大学名に改称した。市営地下鉄の洛西延伸を見越し、80年に現在地に移転した。学生・教職員数は大学院を含め約1200人。

 門川大作市長は記者会見で「京都駅に近い好立地で市民や観光客が音楽を楽しむ拠点となり、インパクトの大きさは計り知れない」と述べた。

■京都市立芸大、10年後に移転 市が計画発表-「京都新聞」
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by 2011-kyoto | 2014-01-10 23:45 | 2014/01
2013-12-15 月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました
月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました

今回は、開幕太鼓、オカリナ演奏、こたつミーティング等々で盛り上がりました。左京区選出の市会議員も駆けつけてくださいました。
「まちづくり 高野赤れんが憲章」のマップです。プロの協力で素敵なイラストです。

■月いちイベント 住宅地にパチンコ店はいらない パート9 開催しました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」

2013-12-08 高野赤れんが憲章」が採択されました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」

2013-09-13 まちづくりへ住民団結 左京・高野、パチンコ店反対運動が契機-「京都新聞」
2013-04-07 高野しんぶんvol.0準備号-「高野サイコー会」
2013-05-25 高野しんぶんvol.1-「高野サイコー会」
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by 2011-kyoto | 2013-12-27 23:50 | 2013/12
2013-12-13 保存運動の新潮流、熊本発「けんちく寿プロジェクト」-「ケンプラッツ」
保存運動の新潮流、熊本発「けんちく寿プロジェクト」

全文はこちら

けんちく寿プロジェクトは、熊本まちなみトラストの西嶋公一会長が県内の大学の建築専門家3人(熊本大学五高記念館の磯田桂史客員教授、同大学大学院の田中智之准教授、崇城大学の西郷正浩准教授)に声をかけ、2010年にスタートした活動だ。ホームページの冒頭では以下のように説明している。

 「建物の誕生は、夢がかない期待が膨らむ初々しくも喜ばしいできごとです。そのお祝いは盛大に行われ、おそらくその建物にとって最も晴れがましい瞬間でしょう。我々も大いに注目し、話題にするのはこの新築時です。そして、次に注目を浴びるは、取り壊しや建て替えの頃だというケースも少なくありません。

 しかし、その間の経年の様子は、見過ごされがちで、現役で活躍中の建築の姿には、あまり目を向けてこなかったような気がします。そのような中にあって、我々は、熊本における建築の経年を人生に例え、20歳や還暦などといった建築が歳を重ねてきた節目を祝うプロジェクトを2010年から始めました」

 西嶋氏らは、2010年から年1回のペースで建築の節目を祝うイベントを開催してきた。第1回は、くまもとアートポリスの第1号プロジェクトとして1990年に竣工した熊本北警察署(設計:篠原一男+太宏設計事務所)の成人を祝った。第2回は「2つの医師会館建築を寿(ことほ)ぐ」と題して、1968年に竣工した熊本県医師会館(設計:坂倉準三)の厄晴いと、完成したばかりの熊本市医師会館・看護専門学校(設計:NASCA・中川建築設計JV)の誕生を同時に祝った。第3回は熊本県内で唯一、DOCOMOMO(モダン・ムーブメントにかかわる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織)に選定されている熊本逓信病院(現くまもと森都総合病院、1956年竣工、設計:山田守)の還暦を祝った。

 そして今年祝ったのは、ウイリアム・メレル・ヴォーリズ(1880年~1964年)の設計で1925年に竣工した九州学院高等学校講堂兼礼拝堂(熊本市中央区)。会のタイトルは「卒寿を祝う」だが、卒寿は数え年で90歳を指すので、正確には「ほぼ卒寿を祝う」だ。

■ 保存運動の新潮流、熊本発「けんちく寿プロジェクト」-「ケンプラッツ」

けんちく寿プロジェクト

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by 2011-kyoto | 2013-12-14 01:12 | 2013/12
2013-12-08 高野赤れんが憲章」が採択されました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」
「まちづくり 高野赤れんが憲章」が採択されました

12/8(日)パチンコ店建設反対運動の発展として「まちづくり 高野赤れんが憲章」が提案され、参加者の賛同のもと採択されました。憲章では、1.緑と静けさとともに、2.住み心地よい日常を、3.開かれた意識をもって、4.受け継いでゆく、5.まちづくりに努める、と言った内容が謳われています。集会には、まちづくり運動の先人として修徳学区の方、左京区選出市会議員、弁護団の方にも応援メッセージを頂きました。

これを機に、パチンコ店建設阻止、そして今後のまちづくり運動を強固なものにしていきたいと思います。今後ともご支援ください。

■高野赤れんが憲章」が採択されました-「高野第一住宅パチンコ店対策協議会の日記」

2013-09-13 まちづくりへ住民団結 左京・高野、パチンコ店反対運動が契機-「京都新聞」
2013-04-07 高野しんぶんvol.0準備号-「高野サイコー会」
2013-05-25 高野しんぶんvol.1-「高野サイコー会」
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by 2011-kyoto | 2013-12-08 00:00 | 2013/12
2013-12-06 公園施設設置許可について(梅小路公園・(仮称)京都鉄道博物館)-「京都市情報館」
公園施設設置許可について(梅小路公園・(仮称)京都鉄道博物館)

~市民の皆様にお知らせします。~

 平成25年11月18日付けで,西日本旅客鉄道株式会社から申請された梅小路公園における鉄道博物館(公園施設)の設置について,本日,許可いたしましたのでお知らせします。
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■公園施設設置許可について(梅小路公園・(仮称)京都鉄道博物館)-「京都市情報館」
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by 2011-kyoto | 2013-12-06 00:00 | 2013/12