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<2011-12-28>
2012-01-01 京都会館1月催し物案内-「京都会館」
2011-12-01 京都会館12月催し物案内-「京都会館」
<2011-12-27>
2011-12-27 岡崎文化芸術・交流拠点地区の区域内における建築物の制限の緩和の緩和に関する条例
<2011-12-26>
2011-12-26 京都会館のホール利用団体等に対する再整備事業説明会の実施について-「京都市情報館」
2011-12-26 回顧2011 きょうと-「読売新聞」
<2011-12-25>
2011-12-22 府・京都市 国の「総合特区」に 産業、観光を活性化へ-「京都新聞」
2011-12-22「京都会館建て替えは白紙撤回に」 文化フェスタで中村さんが力説-「京都民報Web」
<2011-12-24>
2011-12-18 YOU TUBE/講演資料つき 第1部 報告 松隈洋 第2回緊急シンポ 「京都会館のより良き明日を考える」
(再掲)2010-12-24 京都に最大級のオペラ劇場-「日本経済新聞」
<201-12-23>
2011-07-25 京都市都市計画審議会委員名簿-「京都市情報館」
2011-12-17 次回、都市計画審議会の日程-「岡崎公園と疏水を考える会 公式ブログ」
<2011-12-22>
2011-12-21 京都会館建て替えに異論続出(3)第2回シンポジウム開く--「Jan Jan Blog」
2011-12-18 京都会館の保存を考るシンポジウム-「建築家 岡﨑 善久さんのブログ」
<2011-12-21>
2011-12-20 京都会館の保存を訴え建築家らがシンポ-「京都民法Web」
2011-12-20 くらし環境委員会での議論 12月20日-「京都市議・とがし豊/子育て市議奮戦記」
<2011-12-20>
2011-12-19 京都会館の価値 建築家ら訴える-「朝日新聞」
2011-12-19 京都会館の価値考察 再整備計画で市民団体シンポ 建築家ら改修に慎重意見-「京都新聞」
<2011-12-19>
2011-12-18 第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える」つぶやきのまとめ
2011-12-18 第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える」配布資料公開
<2011-12-18>
2011-12-18 第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える」USTREAM中継のご案内-タイムテーブル発表!
2006-04-01 風景のなかに「くつろぎ」とともに連結されてゆく空間-後期作品の意味するもの 富永譲
<2011-12-17>
2011-12-18 第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える」USTREAM中継のご案内
<2011-12-16>
2006-04-01 前川國男と現在 槇文彦-「建築家 前川國男の仕事」
2011-12-13 意見交換会終わりました。
<2011-12-15>
2011-12-18 第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える」開催のご案内 追加プログラム発表!
<2011-12-14>
2011-12-10 京都会館と 建築家 前川國男の求めたもの-4 最終回 松隈洋--「ねっとわーく京都1月号」
<2011-12-13>
2011-12-13 京都会館:改築へ、左京・岡崎地域を特別用途地区に 市議会で可決/京都-「毎日新聞」
<2011-12-12>
2011-12-12 京都会館の建物価値継承に係る検討委員会-第2回会議配布資料/会議摘録-「京都市情報館」
2011-12-12 京都市議会/岡崎地区の建築物規制緩和条例案に反対討論-京都市議・とがし豊/子育て市議奮戦記
<2011-12-11>
2011-12-11 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.7-京都会館の保存を願う文化人ら続々
2011-11-28 岡崎公園と疎水を考える会ニュースNo.6-11月15日開催シンポジウムのご報告

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1961-07-20 京都会館 (作品) (日本建築学会賞特集) 前川國男-建築雑誌
表彰作品 京都会館 -前川国男

建築はひとりの仕事ではないという事,その事がこの30年建築に物心ついてこのかた私の脳裏をはなれなかった事のひとつであります。建築がひとつ誕生する,そしてそれが多くの人々によって賞讃され又拍手されるという事は,少くとも建築家冥利につきる事であるには相違ないのですけれど,そのひとつの建築の生れるまでの企画からそして施工に到る長い時間にわたって,この建築に注がれた多数の人々の心労苦心を思いかえす時,ただ一人の建築家が拍手され喝采される事の何か腑におちない気持,そういったものを大方の建築家達は一体どう考えているのか,又どう考えたらいいのか私は常に満足のいく解答を得る事ができないままに今日に到ってしまいました。あの人がもしもあの時ああいってくれなかったら,そしてこの人があの時こうしてくれなかったなら恐らくこの建築は今日こうした姿で建てられなかったかもしれないといったいろいろな事柄が,企画から設計,施工に到る長い期間に必ず,それも夥しい数におよんでいる事を発見するのが普通の事でしょう。
われわれの周囲をとりまく無数の出来事が無数の所謂因縁の目も及ぱぬきづなによって結び合わされている事は当然でありますが建築が出来るにも,それが生れるまでの無数の因子,あるいは運命といったものを思わずにはいられない。企画から設計からそして施工に到る長い過程に生起したあらゆる事柄,そしてそれが幸福な組合せにめぐりあった時のみによい建築が生れる。そしてそれが不幸な組合せであった場合にはどんな名建築家がおったとしてもロクな建築になり得ないという事をしみじみと感じている次第です。
そうした意味においてこの京都会館はひとつの貴重な経験であり又実例であった事を思わずにはいられない。私共がたづさわる仕事はいろいろな事由から公共建築が多いめぐりあわせになっているような気がします。公共建築はどうしても予算的に非常に切りつめられたものである事が通例であります。京都会館もその例にもれず予算は非常に窮屈なものでありました。しかも今回学会賞をいただく光栄をかち得たとすれば,先程申したこの建築を成切させる種々な条件がわれわれにとって非常に幸いしたという一事につきると思います。
いい音楽堂が欲しいという京都市民の熱望にこたえて,高山京都市長をはじめ市の理事者,当事者達の熱意,それは御世辞ではなく,実にこの建築の実現に大きな役割りを果していました。建築ができたあとも,この会館を京都市民のあるいは京都の青少年の,ひとつの「生活道場」として活用していくという市長をはじめ当局者の熱意には,正直のところ甚だ心をうたれた次第ですが更に設計から施工の実務に際しての,市の建築担当の小池氏をはじめとする建築課の諸氏の御協力は此の建築の成功に特筆大書して記さねばならない貢献をしておられる事をこの際特に明らかにしたいと思います。
役所のしきたりも規則もわきまえぬ私達が公共建築を担当します際に常々戸迷いする問題を,それが設計の,或は監理のさまたげにならぬよう,又は無益のエネルギーの損失にならない様に,細心の注意と親切をもってうまくかじをとっていただいたのは他ならぬ小池氏をはじめとする市の建築課の方々でありました。私達が貴重な市民の金を自信をもって無駄なく使い得たと公言し得る直接最大の功労者はこの方々であったといっても過言ではないと思います。私達の会館が日本建築学会賞に価するというなら,その光栄は市長をはめじ企画の当初より辛酸をなめられた当局者,そして苦労された施工者の方々は勿論のことでありますが,この縁の下の力持ちに甘んじて終始私達を助けていただいた此の方々にも是非ともわけで頂きたいと願わずにはいられない。
建築的評価についてはそれぞれの専門家,そして誰よりも京都の市民が時と共にその審判を与えて下さる事と思いますが,更にわれわれの立場から一言許して頂けるならば,もしも30年前あの不吉な日本の激動期に於いて今日の京都会館が建てられたとするならば,その当時所謂日本趣味建築で私達を苦しめられた諸氏はこの建物にどんな批判を与えられたであろうか。それを知りたい気持ちにかられる次第であります。
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◎京都会館
正会員前川国男君
数々の古い名建築が残り,千有余年にわたる古都としての雰囲気が今なおゆたかに漂っている京都東山地区に近代建築を建設するという課題は建築家にとってなかなかむづかしい問題である。このことは、過去において、無慚に失敗した幾つかの例があることによってもよく理解されるのであるが,京都会館はこの難問に見事に答えたものである。
二つのオーディトリウムと一つの国際会議場をL字形のブロッグプランに収めた簡潔な処理。打放しコンクリートを主調とし,鉄・硝子・石・木材等の生のままの素材を駆使して形成された空間が,禅寺のもつ素朴ではあるが力強い荘厳にも似通うものをいみじくも現出していること。オーディトリウムの外側の壁画に試みられた陶板画が,強く重い調子の中に明るい華やかな和らぎを与えている効果, これは純粋芸術と建築との見事な融合を示すものとして高く評価されるものであるが, これらの綜合として,京都会館は禅寺が昔の社会の精神的道場としての造形を持っていたのに対し,近代市民生活の共同の場としての造形を打出すのに成功している。即ち前記のような難問を乗り超えて,現代の荘厳を実現し得たものであり, これは世論も遍く認めるところであって, この故を以て,この作品に対し日本建築学会賞を贈るものである。

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■京都会館 (作品) (日本建築学会賞特集) 前川國男-建築雑誌
建築雑誌 76(900), 368, 1961-07-20 社団法人日本建築学会

1965-12-01 京都会館:前川國男-「京都会館五年の歩み」
2011-03-18 京都会館保存要望書-「社団法人日本建築学会」
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# by 2011-kyoto | 2001-07-20 00:00 | その他
2001-06-01 前川國男とその組織 ——受け継がれるもの 橋本功-「JIA News 2001年06月号」
特集 前川國男とその組織
前川國男とその組織 ——受け継がれるもの
 橋本 功

はしもと いさお
前川建築設計事務所代表取締役所長
関東甲信越支部・東京都

 大学卒業のその足でパリへと旅立ち、ル・コルビュジエの門を叩いた前川國男は、2年後の1930年4月帰国、同年8月、レイモンド事務所に入所。レイモンド時代は事務所の一員として実務を担当する傍ら、全ての競技設計に応募するという意志のもと、帝室博物館等多くのコンペに応募。更に事務所に在りながら処女作・木村産業研究所(1934)を設計する。こうした活動はアメリカでの建築家視野をもつレイモンドが前川を一人の建築家として受入れていたことに由来していたと思われる。そしてレイモンド時代の経験は、職能意識に基づく事務所運営とその実務の在り様、それを保証する設計料(フィー)への根元的な考え方を学ぶ機会を前川に与えた。1935年フォード自動車川崎工場の仕事の中止を機に、解雇問題が浮上。その対応を巡って前川はレイモンド事務所を退所。その翌日の10月1日、前川國男建築設計事務所を設立する。前川30歳の時である。

 組織の基礎を創る(1935〜1945)
 1936年2・26事件、翌年の日華事変と、時代は一挙に軍国色染まるなかで、前川は近代建築の旗手としての活動を展開する。設計競技にも積極的に応募し上位当選を重ねる一方、多くの論稿を発表。こうした前川を慕って多くの優れた人材が前川事務所に出入りし、事務所はさながら梁山泊の様相。時代に翻弄されながらもこの10年間は、前川にとって見据えるべき近代建築への思いの種を蒔いた時期であり、よって立つ拠点としての設計事務所の礎を形成した時期である。

 模索の時代:MID構想(1946〜1970)
「建築というのは一人の仕事じゃない。一将功成って万骨枯るというのは一番辛いから、そうならない方法はないものかと思っていた。設計事務所を始めた時から常に僕の脳裏を去らなかった問題はまさにこのことにつきると言っていいと思うのです」(前川:談)
 建築家にとって設計事務所という組織は、「建築家の有り様」が具現化する場である。「自由な精神」に基づく建築家の職能の確立を謳い、設計フィーは「自由の代償」として、建築をとおして人間の精神の開放を近代という時代に託した前川は、設計事務所の有り様を模索し続けていた。戦後まもない1947年、前川設計研究所(Mayekawa Institute of Design=MID:ミド)の名で「前川國男建築設計事務所作品集」を、翌年「PLAN」1号と2号を発刊。 その志において前川と思想・哲学を同じくする同人グループとして出発した「ミド」はその後、建築設計の調査・国際協力・建物の貸与管理等に関する業務等を目的とする株式会社ミド設計研究所の設立(1954)を、一方設計競技や所員が持って来た仕事をMIDグループの名で発表する(1954年国立国会図書館競技設計・1956年福島県教育会館)。この頃の所内の研究会・全体会議記録には、「ミド」を巡って興味深い記録が残されている。「前川の名にたよらないミド同人グループのエネルギーの発揮を…」、「前川を脱却した一人立ちする組織を…」、「パートナーシップの問題を…」等云々。しかし議論の進展が定まらぬなか、1968年前川は所員の大沢・奥平・三上に「ミド構想」をまとめるよう諮問。そして翌年2月「事務所の蓄積と所員建築家の個性・能力との双方を有機的に結合して存続しうる組織を確立し、前川事務所の伝統を継承する…」という主旨の「試案:合名会社ミド設計同人(仮称)」の報告書が提出される。

 変革の時代(1971〜1986)
 1974年に「前川事務所のこれからのあり方」を巡って所員全員が「事務所の歴史的分析」「設計組織の分析・調査」「設計業務法案の分析・調査」の3グループに分れての検討会が続けられた。その結実として1976年10月1日 (株)前川建築設計事務所が設立され、12月31日をもって入所7年以上の所員が新会社に移行する。
「前川國男建築設計事務所のままでいくと僕が死んだ時に、皆が創りあげた事務所の業績というか財産が雲散霧消してしまう恐れがある。前川國男建築設計事務所は前川建築設計事務所に夢を託して安楽死を遂げる状態にもっていきたいと僕は密かに考えていた」と、パーキンソン氏病が悪化し入退院を繰り返していた前川は語っている。しかし二つの会社の存在は、内部的にも運営を巡って前川と新会社執行部との間にしっくりしない状況を孕ませた。1984年「執行部をかえるにあたって」という檄文を前川は発表。そして「結局は前川の事務所だった」という声を残して新会社の執行部は退職する。
 その後前川の指名した新執行部により「前川國男建築設計事務所創立50周年」を迎えた翌年の1986年6月26日、前川は入院先の虎ノ門病院で心不全のため永眠。享年81歳であった。そして前川の考えどおり翌年「前川國男建築設計事務所」は「前川建築設計事務所」に吸収合併というかたちで安楽死を迎えた。

 パートナーシップによる組織をめざして (1986年〜今後)
 建築家が亡くなった時その事務所は無くなるべきという考えがある。しかし前川はそうは考えなかった。その前川の「道」を継承するということは、言い換えれば前川の歩んだ道程を形骸化することなく、その道筋を見据えることに他ならない。前川イズムに培われた様々な個性のパートナーシップによる建築家集団を展望し続けたいと思う。


■前川國男とその組織 ——受け継がれるもの 橋本 功

■特集 前川國男とその組織 より
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# by 2011-kyoto | 2001-06-01 00:00 | その他
2001-05 第5回伝統と近代の葛藤-京都会館(1960年)-松隈洋-「まちなみ」2001年5月号
さて、こうした縁のある場所に計画された建物に、前川はどう取り組もうとしたのだろうか、竣工から5年後に書かれた文章の中で彼は次のように述べている。「京都という伝統的な土地柄に、文化センターといった近代的な施設を、どんな形で建築すべきか、正直いってそんなやさしい問題ではなかった。(中略)近代化も必要である事は当然である。然しそれがかつての京都をつくり上げた人たちの充実した生命力のよろこびといったような貴重な伝統を傷つける様なものであってはならない。京都会館は近代建築技術をもって建設されねばならない。いかに設計したらこうした誤りを犯さずにすむかという点が、私達の最も大きな関心事であり同時に身に余る責任でもあった。」そこには、伝統と近代というテーマが重くのしかかっていたのである。


■第5回伝統と近代の葛藤-京都会館(1960年)-松隈洋-「まちなみ」2001年5月号

     画面をクリックすると大きくなります↓

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# by 2011-kyoto | 2001-05-01 00:00 | その他
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<2011-10-15>
2011-10-10 基調報告Ⅰ「都市文化遺産としての劇場建築」/上西 明-「10月10日京都会館シンポジウム」
<2011-10-14>
2011-10-14 京都会館保存賛同署名活動団体と署名欄のまとめ
2011-10-12 京都会館建て替えに異論続出。シンポジウム開く(1)堀内隆喜-「JANJANブログ」
2011-10-11 京都会館の保存改修を 全国の著名建築家ら69人アピール-「京都民報Web」
2011-10-12 【賛同のお願い】 日本近代建築の巨匠前川國男の代表作京都会館の保存をねがうアピール-「岡崎公園と疏水を考える会」「京都・まちづくり市民会議」
2011-10-11 京都会館と岡崎の景観の保存を求める署名のお願い -「岡崎公園と疏水を考える会」
<2011-10-13>
2011-10-04 京都会館の建物価値継承に係る検討委員会 第1回会議 傍聴メモ(3)
2011-10-06 前川イズムの継承を要望/京都会館再整備の検討委、京都市 -「建設通信新聞ブログ」
2001-06-01 前川國男とその組織 ――受け継がれるもの 橋本功-「JIA News 2001年06月号」
<2011-10-12>
2011-12-18 京都会館シンポジウム開催のお知らせ-「京都会館を大切にする会」
2011-10-12 新連載スタート!You tube「京都会館へ行ってみませんか?」-松隈洋(1)(2)
2011-10-04 京都会館の建物価値継承に係る検討委員会 第1回会議 傍聴メモ(2)
2011-10-13 愛知県立芸術大学キャンパスマスタープラン2011について(香山壽夫氏と愛知芸大)
<2011-10-11>
2011-10-10 京都会館保存署名 呼びかけ人、賛同者追加、更新のお知らせ-「京都会館を大切にする会」
<2011-10-10>
2011-10-04 京都会館の建物価値継承に係る検討委員会 第1回会議 傍聴メモ(1)

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# by 2011-kyoto | 2001-01-31 00:06
施設紹介-「京都会館」
■施設紹介-「京都会館」

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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:03 | その他
京都会館プレイガイド-「京都会館」
 " 京都会館プレイガイドでは、各種コンサートチケットの販売を行っております。
京都会館プレイガイドが扱っているチケットの中から座席を選んでいただくことができます。
割引券、引換券、当日券などの取扱いに関しましては、主催者にお問合せください。

チケットのご購入は直接窓口でも、電話予約でも承っております。
お電話のチケットをご予約後、下記の方法でチケットをお受取りいただけます。
②③の場合はご自宅へ郵送しますので、返送料(390円程度)が必要です。
 ①窓口でのお支払い
 ②郵便振込みでのお支払い
 ③現金書留でのお支払い
※公演日が近づきますと郵送扱いはできかねますのでご注意ください。

営業時間: 月曜~金曜 9:00~17:00(祝日および休館日をのぞく)
電話: 075-771-6056
住所: 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
郵便振込口座: 00940-4-226074
加入者名: 京都会館プレイガイド " 


■京都会館プレイガイド-「京都会館」
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:03 | その他
京都会館アクセスマップ-「京都会館」
 " 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
TEL:075-771-6051(代)
FAX:075-752-7290

京都会館には駐車場はございませんので,岡崎公園市営地下駐車場か,みやこめっせ駐車場をご利用ください。(有料:乗用車1時間以内500円,以後30分ごとに200円)

交通
地下鉄東西線「東山」駅 下車 2号出入口より北へ徒歩約8分
京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」 下車すぐ
京都市バス 31・201・202・203・206系統 「東山二条」下車 東へ徒歩約3分 " 


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■京都会館アクセスマップ-「京都会館」
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:03 | その他
ご利用案内-「京都会館」
 " 使用の申込み
申込受付時間
午前9時から午後5時00分まで。
注1:会議場、会議室の使用希望日の9ヶ月前の日については午後4時30分までの受付けとなります。
注2:年末年始(12月28日~1月4日)・土曜日・日曜日・休日は受付けをいたしません。
申込方法
申請者が会場使用料をご持参のうえ,直接ご来館ください。(郵送による手続きも行っています)
使用許可申請は使用希望日の9ヶ月前から受付けます。 " 


■ご利用案内-「京都会館」
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:02 | その他
ご利用料金-「京都会館」
 " 施設の利用等の相談,受付は 京都会館管理係(075-771-6053)へ
舞台運営の打合せ,技術的な相談は 京都会館舞台係(075-771-6144)へ
それぞれお問合せください。 " 


■ご利用料金-「京都会館」

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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:01 | その他
2003-06-06 京都市市民参加推進条例-「京都市情報館」
○京都市市民参加推進条例
平成15年6月6日
条例第2号
京都市市民参加推進条例


1200年を超える歴史の中で,京都は,世界に誇るべき「都市の自治」をはぐくみ,自治の伝統に培われた市民の多様な活動及び市政への参加により,自立性の高い活力あふれるまちとして発展してきた。
21世紀においても,京都が有する多様かつ豊かな蓄積を輝きに変え,個性豊かな魅力あふれるまちとして,京都が発展し続けるためには,事業者,市民活動団体等を含むすべての市民が,その持てる力を存分に発揮し,地域社会の一員として,自覚と責任を持って,まちづくりを進めるとともに,市政に積極的に参加し,協働の成果を挙げることが必要である。
本市は,代表民主制を基本とする地方自治制度の下,市民の市政への参加と市民による自主的なまちづくりについて,これらを市政運営の基本原則とし,基本理念を定め,並びに本市及び市民の責務を明らかにするとともに,多様な参加の機会を確保することにより,本市と市民とのパートナーシップに基づく市政の推進を図り,もって豊かで活力ある地域社会を実現することを決意し,この条例を制定する。

(目的)
第1条 この条例は,本市及び市民が共に市民参加(市民が市政に参加し,及びまちづくりの活動を行うことをいう。以下同じ。)を推進するための基本的事項を定めることにより,市民の知恵と力を生かした市政及び個性豊かなまちづくりの推進に資することを目的とする。

(基本理念)
第2条 市民参加は,本市と市民との協働(自らの果たすべき役割を自覚して対等の立場で協力し合い,及び補完し合うことをいう。以下同じ。)の精神に基づき,市民による市政への参加とまちづくりの活動とが相まって,推進されなければならない。
2 市民参加は,市民の豊かな社会経験及び創造的な活動が尊重されるとともに,市民の福祉の増進及び市政運営の効率性が確保されることを基本として推進されなければならない。
3 市長その他の本市の行政機関は,市民参加の推進に当たっては,市会の権限及び役割を尊重しなければならない。

(本市等の責務)
第3条 本市は,京都市情報公開条例の趣旨にのっとり,情報の提供及び公開を推進することにより,政策の形成,実施及び評価の一連の過程における透明性を向上させるとともに,政策の目的,内容,効果等を市民に分かりやすく説明する責務を果たし,もって市民がこれら一連の過程において市政に参加することができるよう,その機会の確保に努めなければならない。
2 本市は,市政に関する市民の意見,提案等を総合的に検討し,これらに誠実に応答するとともに,それらの内容を市政に適切に反映させるよう努めなければならない。
3 本市は,市民による自主的なまちづくりの活動について,これを尊重しつつ,必要な支援を行うとともに,市民との協働に努めなければならない。
4 本市の職員は,基本理念にのっとり,あらゆる職務について,市民参加の推進を図る視点に立ち,公正かつ誠実にこれを遂行しなければならない。

(市民の責務)
第4条 市民は,市政に関する情報並びに政策の形成,実施及び評価の一連の過程における参加の機会を活用することにより,積極的に市政に参加するよう努めるものとする。
2 市民は,地域社会の課題の解決に主体的に取り組むことを通じて,まちづくりの活動を推進するよう努めるものとする。
3 市民は,市民参加の推進に当たっては,地域社会の一員としての自覚と責任を持って,本市との協働及び市民相互の協働に努めるものとする。

(市民活動団体の責務)
第5条 市民活動団体(ボランティア活動その他の公益的な活動を行うことを目的として市民が組織する団体をいう。以下同じ。)は,その活動を通じて,本市及び市民との協働を図り,市民参加の推進に寄与するよう努めるものとする。
2 市民活動団体は,その社会的な役割の重要性にかんがみ,積極的に事業運営の状況等について市民に説明する等組織及び活動の透明性の向上に努めるものとする。

(市民参加推進計画)
第6条 市長は,市民参加を総合的に推進するための計画(以下「市民参加推進計画」という。)を定めなければならない。
2 市長は,市民参加推進計画を定め,又は変更したときは,速やかにこれを公表しなければならない。
3 市長は,毎年度,市民参加推進計画に基づき講じる施策の実施計画及びその実施状況を市会に報告しなければならない。
4 市長は,市民参加の推進状況等を踏まえ,5年を超えない期間ごとに,市民参加推進計画を見直さなければならない。

(審議会等の会議の公開)
第7条 審議会その他の附属機関及びこれに類する合議体(以下「審議会等」という。)の会議は,公開しなければならない。ただし,会議を公開することにより非公開情報(京都市情報公開条例第7条に規定する非公開情報をいう。以下同じ。)が公になる場合その他別に定める場合は,この限りでない。
2 審議会等の会議を招集する者は,当該会議の期日までに相当な期間を置いて,当該会議について,開催する日時及び場所,議題,傍聴の可否その他必要と認める事項を公表しなければならない。ただし,緊急を要するとき,又はこれらの事項を公表することにより非公開情報が公になるときは,この限りでない。
3 第1項の規定により公開した会議については,会議録を作成し,これを公表しなければならない。

(委員の選任)
第8条 市長その他の執行機関,公営企業管理者及び消防長(以下「市長等」という。)は,審議会等の委員を委嘱するに当たっては,民意を適切に反映させるため,多様な人材を登用しなければならない。
2 市長等は,審議会等の委員を委嘱するに当たっては,市民の市政への参加意欲を高めるとともに,審議会等の会議において広く市民の意見が反映されるよう,委員の一部を公募により選任するよう努めなければならない。

(市政への参加の手続)
第9条 市長等は,政策の形成,実施及び評価の一連の過程において,公聴会,ワークショップ(本市及び市民による自由な議論により,政策,施策又は事業(以下「政策等」という。)の方針,内容等に関する意見を集約するための会合をいう。)その他の市政への参加の手続のうち,最も適切かつ効果的であると認められるものを行うよう努めなければならない。
2 市長等は,市政に関する基本的な計画の策定又は改廃,重要な制度の創設又は改廃その他の行為で別に定めるものを行うときは,パブリック・コメント手続(政策等について,その目的,内容その他の事項を公表し,広く市民の意見を募集し,当該意見に対する本市の見解を公表し,当該意見を勘案して意思決定を行う手続をいう。以下同じ。)を行わなければならない。
3 パブリック・コメント手続の実施に関し必要な事項は,別に定める。

(まちづくりの活動の支援)
第10条 市長は,情報の提供,相談,専門家の派遣,活動拠点の確保等市民による自主的なまちづくりの活動を促進するために必要な措置を講じるものとする。

(委任)
第11条 この条例において別に定めることとされている事項及びこの条例の施行に関し必要な事項は,市長が定める。

附 則
(施行期日)
1 この条例は,市規則で定める日から施行する。
(平成15年7月31日規則第43号で平成15年8月1日から施行)
(経過措置)
2 この条例の施行の日前に市長が定めた京都市市民参加推進計画は,第6条第1項の規定により定められた市民参加推進計画とみなす。この場合において,同条第4項に規定する期間は,この条例の施行の日から起算する。


■京都市市民参加推進条例-「京都市情報館」
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:01 | その他
京都会館第一ホールにおけるラスク設置による音響特性への影響-「京都大学建築学教室 古江嘉弘」
 "京都会館第一ホールにおけるラスク設置による音響特性への影響
実験日:昭和58年8月19日
京都大学建築学教室 古江嘉弘
まえがき
  多孔質鋳鉄焼結板-「ラスク」-は、その制振性能、遮音性能及び吸音特性1)、さらにその取り扱い易さゆえに、床衝撃音の遮断あるいは間仕切壁の遮音向上などに用いられたり、また主として音楽愛好家によりオ-ディオシステムの性能向上あるいはリスニングル-ムの音響改善などのためにも用いられ、その効果が確認されている。2)  このような音響性能をもつ「ラスク」を、2000人以上の収容能力をもつような大空間ホ-ルに設置した場合、ホ-ルの音響特性あるいは聴感上どのような影響があるかを知るための予備的段階として、既存の大ホ-ル京都会館・第一ホ-ルを利用して、「ラスク」の有無による影響を調査した。
1.京都会館第一ホ-ル概要
 "


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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:00 | その他
東京文化会館・京都会館の改修工事背景に関する比較研究-山田 裕史
■東京文化会館・京都会館の改修工事背景に関する比較研究-山田 裕史
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:00 | その他
京都会館条例
" 京都会館条例
昭和35年4月1日
条例第5号(制定)
平成11年3月25日条例第67号
(設置)
第1条 本市における文化の振興及び市民の豊かな生活の形成に資するため,音楽,演劇,舞踊等の公演その他の文化的な催物等の用に供するための施設を次のように設置する。
名称 京都会館
位置 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地 "


■京都会館条例
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:00 | その他
1994-09-20 神奈川県立図書館・音楽堂の保存問題(建築界の動向と展望)-平良 敬一
 神奈川県で保存問題が起こったのは、神奈川県が、前川国男設計の文化施設を再編して、新たな芸術文化ゾーンを創出しようという再開発構想を打ち出したことに起因する。神奈川県では、1990年9月、21世紀に向けた文化環境づくりの方針として、「かながわ文化施設21世紀構想を策定、そのなかでもその中核として紅葉ケ丘ゾーンが位置づけられ、1993年6月には「紅葉ケ丘文化ゾーン基本構想」ができ上がった。
 そこで問題になるのが、神奈川県立音楽堂のゆくえ。その頃すでに建築界の一部に「神奈川県立音楽堂の歴史的評価に関する報告書」が配布されており、その内容が少しずつ噂となりひろがりはじめた。

・・・

それは音楽堂の保存か取り壊しかを問うもので、保存すべきが1/3で取り壊しも1/3というわけで、全体として取り壊してもよいような結論に読める。驚きが急速にひろがる。

・・・

われわれは一体として保存そして使い続けることを主張していく。そのとき決定的なのは、その歴史的文化的価値の認識を深めてゆくことであろうと思う。

・・・

 世はこれからストックの時代、過去の優れた文化遺産を簡単に壊し、これからは永持ちする建築をつくろうというのでは、話がおかしいではないか。


■神奈川県立図書館・音楽堂の保存問題(建築界の動向と展望)-平良 敬一1994-09-20  建築雑誌. 建築年報 社団法人日本建築学会

■神奈川県立音楽堂HP
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# by 2011-kyoto | 2001-01-01 00:00 | その他
2003-07-31 京都市市民参加推進条例施行規則-「京都市情報館」
○京都市市民参加推進条例施行規則
平成15年7月31日
規則第44号
京都市市民参加推進条例施行規則

(用語)
第1条 この規則において使用する用語は,京都市市民参加推進条例(以下「市民参加推進条例」という。)において使用する用語の例による。

(市民参加推進計画)
第2条 市民参加推進計画には,次の各号に掲げる事項を定めるものとする。
(1) 市民参加の推進に関する長期的な目標
(2) 市民参加の推進のための取組
(3) その他市民参加の推進に関する重要な事項

(審議会等の会議を非公開とする場合)
第3条 市民参加推進条例第7条第1項ただし書に規定する別に定める場合は,条例の規定により審議会等の会議が非公開とされている場合とする。
2 市長等は,市民参加推進条例第7条第1項ただし書の規定により審議会等の会議を非公開にしようとするときは,その理由を明らかにしなければならない。

(パブリック・コメント手続の対象)
第4条 市民参加推進条例第9条第2項に規定する別に定めるものは,次の各号に掲げる政策等とする。
(1) 地方自治法第2条第4項に規定する基本構想その他の市政に関する基本的な計画の策定又は改廃
(2) 条例の制定又は改廃に係る案の策定(次に掲げる事項を決定し,又は変更するものに限る。)
ア 本市の基本的な制度
イ 市民生活又は事業活動に直接かつ重大な影響を与える事項
ウ 義務を課し,又は権利を制限する事項
(3) 前2号に掲げるもののほか,市長等が,市民生活又は事業活動への影響を勘案してパブリック・コメント手続を実施することが適当であると認める制度の創設若しくは計画の策定又はこれらの改廃
2 前項の規定にかかわらず,同項各号に掲げるもののうち,次の各号のいずれかに該当するものは,市民参加推進条例第9条第2項に規定する別に定めるものとしない。
(1) 市税,使用料,手数料その他の徴収金の額及び徴収方法の決定又は変更を行うもの
(2) 法令又は条例の規定により,政策等に係る意思決定前に,公聴会の開催その他の市民の意見を反映させるために必要な手続を経るもの
(3) 審議会等が次条から第7条までの規定による手続に相当する手続を経て策定した答申に基づき行うもの
(4) 法令の改正その他の事由により迅速に行わなければならないもの

(政策等の目的,内容等の公表)
第5条 政策等(前条第1項各号のいずれかに該当するもの(同条第2項各号のいずれかに該当するものを除く。)をいう。以下同じ。)の目的,内容その他の事項の公表は,インターネットの利用,本市の広報紙への掲載,市長等が指定する場所における閲覧,印刷物の配布その他の適当な方法によって行うものとする。

(意見の募集)
第6条 政策等に対する市民からの意見の募集は,前条の規定による公表の日から起算して30日間を標準として市長等が定める期間,行うものとする。
2 前項の意見は,次の各号に掲げる方法によって受け付けるものとする。
(1) 市長等が指定する場所への書面の提出
(2) 郵便又は信書便の利用
(3) ファクシミリ装置の利用
(4) 電子メールの利用
(5) その他市長等が必要と認める方法

(本市の見解及び意思決定の内容の公表)
第7条 前条第1項の意見に対する本市の見解及び意思決定の内容の公表は,インターネットの利用その他の適当な方法によって行うものとする。

(実施状況の公表)
第8条 市長は,毎年1回,パブリック・コメント手続の実施状況を取りまとめて,公表するものとする。

(補則)
第9条 この規則に定めるもののほか,市民参加推進条例の施行に関し必要な事項は,総合企画局長が定める。
附 則
この規則は,平成15年8月1日から施行する。
附 則(平成21年3月31日規則第99号)
この規則は,平成21年4月1日から施行する。


京都市市民参加推進条例施行規則-「京都市情報館」

関連リンク
2003-6-6 京都市市民参加推進条例-「京都市情報館」
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