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2013-03-31 京都会館ー「OSAKAビル景
京都会館ー「OSAKAビル景」

竣工年:1960年
高さ:3階
延床面積:16,852.5㎡
設計:前川國男
所在地:京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13番地

京都府内最大のコンサートホールをもつ文化施設。京都市音楽芸術文化振興財団が運営。
音楽演奏を主目的とした第1ホール(2015席)、演劇上演を目的とした第2ホール(946席)、会議場、5つの会議室の機能がある。 
2015年ころを目処に世界一流のオペラを上演できる設備をもった劇場への改修が計画されている。 改修費用の捻出が課題だったが命名権を売り出したところ京都市内に本社をおく半導体企業「ローム」が 52億5000万円(50年)いう異例の契約条件で取得。日本のネーミングライツの最高値、最長契約期間を更新した。

写真説明
1.京都のモダニズム建築の代表格。日本建築学会賞、日本建築年鑑賞、照明普及賞、BCS賞受賞、日本におけるDOCOMOMO 100選。建築学会近畿支部が建物保存を要望している 2.京都会館第一ホールの稼働率は近年は70%前後。設備の老朽化がすすみ稼働率は下降線をたどっている 3.ネーミングライツで「ローム会館」に改名? 9.第1ホールは京都府内で唯一座席数が2000席を超えるコンサートホール

京都会館ー「OSAKAビル景」
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by 2011-kyoto | 2013-03-31 23:46 | 2012/03
2013-03-27 力強く懐かしいモダニズムの逸品を振り返る。『残すべき建築』-「Book News」
力強く懐かしいモダニズムの逸品を振り返る。『残すべき建築』
2013年03月27日 posted by ナガタ
建物が古くなったら取り壊して建て直せばいい。老朽化した建物は危険だし、新しい技術で建て直せば、元あったものよりも良い建物になるからだ。でも、それでも保存するべきものがある。と『残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか』の著者は言う。

取り壊された建物をそのまま再現することは出来ない。時代の記憶、そこに居た人々の存在の痕跡、そういった、「建物が取り壊されてしまうときにいっしょに失われてしまうもの」を惜しむ気持ちはわからないでもない。しかし、新しく建てられるものにも、同様の可能性は開かれている。問題は、ある建物が取り壊されて消え去り、代わりに新しい建物が建つということではなくて、そのサイクルが短いスパンで何度も繰り返され、記憶が蓄積されないことだろう。本書はその「記憶の蓄積」を直截に訴えかけてくる。かつて最先端だった「モダニズム」の建築を訪ね、その価値を読みなおそうという本書の試みは、建築物の保存だけではなく、その蓄積するべき記憶の紹介でもある。
このほか、震災と戦災という2度の火災を経て改修された歌舞伎座のような現在はもう失われてしまった建築、同潤会アパートのような失われゆく建築、あるいは法政大学55・58年館のような存続が危ぶまれている建築など、多くの建物が紹介されている。ときに建築家の発言を引き、あるいは著者自身が建物を訪れたときの所感や思い出をエッセイ風に綴る。10年後、20年後に読み返した時に本書に取り上げられた建物のうち、どれだけのものが保全されているだろうか。
目次

世田谷区民会館・区庁舎(前川國男)
東京中央郵便局・大阪中央郵便局(吉田鉄郎)
旧・飯箸邸(現「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)(坂倉準三)
歌舞伎座(岡田信一郎/改修 吉田五十八)
新朝日ビルディング(竹中工務店 小川正)
公団阿佐ヶ谷団地(テラスハウス標準設計 前川國男/全体設計 日本住宅公団東京支所建築部)
洲本市立図書館(鬼頭梓)
同潤会上野下アパート(財団法人同潤会建設部建築課)
桂カトリック教会(ジョージ・ナカシマ)
日土小学校(松村正恒)
神奈川県立図書館・音楽堂(前川國男)
聖ポール教会(アントニン・レーモンド)
愛知県立芸術大学(吉村順三・奥村昭雄+東京藝術大学建築科教室)
蛇の目ミシン本社ビル(前川國男)
代官山ヒルサイドテラス(槇文彦)
東京都葛西臨海水族園(谷口吉生)
東京都美術館(前川國男)
京都会館(前川國男)
上野市庁舎(現・伊賀市役所)(坂倉準三)
松井田町役場(現・松井田文化財資料室)(白井晟一)
法政大学55・58年館(大江宏)
京都市水道局山ノ内浄水場(増田友也)
ベトナム戦争記念碑(マヤ・リン)
イエール大学インガルス・ホッケー・リンク(ユーロ・サーリネン)
イエール大学アート・ギャラリー(ルイス・カーン)
イエール大学学寮(ユーロ・サーリネン)
ペンシルヴェニア大学リチャーズ医学研究棟(ルイス・カーン)
エシェリック邸/フィッシャー邸(ルイス・カーン)
旧・ワシントン郵便局(現「ナンシー・ハンクス・センター」)(W.J.エドブルック/保存再生 A.C.ムーア)
別府市公会堂(現・別府市中央公民館)(吉田鉄郎)
倉敷国際ホテル(浦辺鎮太郎)
羽島市庁舎(坂倉準三)
宇部市民館(現・宇部市渡辺翁記念館)(村野藤吾)
広島平和記念資料館(丹下健三)
森の中の家(吉村順三)
神奈川県立近代美術館(坂倉準三)

残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか

松隈 洋 / 誠文堂新光社


■力強く懐かしいモダニズムの逸品を振り返る。『残すべき建築』
松隈洋関連記事
2013-01-23 「残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか」松隈洋著 刊行のご案内
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by 2011-kyoto | 2013-03-27 00:00 | 2012/03
2013-02-16 セミナー「建築と思想の交差点~空間の”豊かさ”とは?~」開催のご案内
セミナー「建築と思想の交差点~空間の”豊かさ”とは?~」開催のご案内

時間:15:00~17:00 定員50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト日埜直彦(建築家、日埜建築設計事務所主宰)、篠原雅武(大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授)
カフェマスター:篠原雅武(大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授)
場所:アートエリアB1 アクセス

私たちの生活にはたくさんの建築が関わっています。今回は「建築って何?」という素朴な問いから、昨今の建築や都市をめぐる状況までを、「空間の貧困」に焦点を当てて、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ゲストには建築家の日埜直彦さんと現代思想研究者の篠原雅武さんをお招きします。

主催:大阪大学未来戦略機構第一部門(超域イノベーション博士課程プログラム)

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■セミナー「建築と思想の交差点~空間の”豊かさ”とは?~」開催のご案内
アートエリアB1
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by 2011-kyoto | 2013-02-02 08:30 | 2013/02
2013-01-29 「芸術家たちの都市解体方法論」 イベント開催のご案内-Picasom+GCMS
「芸術家たちの都市解体方法論」
ソーシャルキッチン台所大学 x 文化ゲリラ活動ソウル

日程:2013年1月29日(火)
時間:12:00~14:00 ライブパフォーマンス
    14:00~17:00 京都観光 →→→京都会館は14:30ごろ訪問予定!!
    17:00~20:00 おでん交流会
料金:500円(途中からの参加もokです)
企画:台所大学 Picasom+GCMS
問合せ:picasom AT hotmail.co.jp (ATを@に変えてください)
ソーシャルキッチンでは2010年9月より、アートと社会運動の公共性について台所大学picasomを開催し、勉強と議論を重ねてきました。記念すべき第50回目は、韓国から文化ゲリラ活動ソウル(Guerilla Cultural Movement in Seoul、以下GCMS)を招いてコラボレーションパフォーマンスを行います。

GCMSは韓国ソウルに拠点をもつ4人の建築家集団です。ソウルのめまぐるしい開発の狭間に消え行く都市の形状や記憶を、アートの視点から捉えようとしています。

現在解体が行われているソウル市のソンパ9-17ビルから、GCMSと共に4名のアーティストが来日し、解体されたビルの一部を使ってライブペインティングやサウンドパフォーマンスを行います。その後、作品は台所大学メンバーや観客と共に京都の建築をみるツアーに出発します。

都市ピクセルの衰落と再誕生の間で

都市のかけらが最後にみるものは何なのか。

ぜひ、一緒に考えながら京都の街を歩いてみませんか?
Guerrilla Cultural Movement Seoul について
都市計画および建築のバックグラウンドをもつ4人組によって2012年ソウルに結成される。目的は、都市の残物を利用したソウル市周辺における文化的ムーブメントを創造すること。政治、経済、社会が失われた近代都市は一瞬で無人化する。都市の崩壊と再生の間に、別のレイヤーを挿入し、解体プロセスに芸術的手法を用いることで、新しい文化的レイヤーにする方法を探している。また、他の都市ともこのレイヤーを共有することで、芸術的解体方法の手法をさらに広げている。
台所大学 picasom について
日本で期待される地域に活力や刺激を与えるものとしてアートや、また、都会では創造性や工夫を積極的に肯定する新しい社会運動やアクティヴィズム。その中での地方と都会、個人と集団、芸術と政治のカテゴリーと距離を整理する目的で、「リレーショナル・アート」、「プロジェクト型アート」、「アート・アクティヴィズム」を中心に勉強。http://picasom.exblog.jp/
■ソーシャルキッチンでのライブパフォーマンスは自由参加型です。参加希望の方は汚れてもいい服装でおこしください。
■建築ツアーの行き先は当日発表になります。
■ツアー後はソーシャルキッチンでおでん交流会を行います(通常はフード持ち込み禁止です)。無料ですが数に限りがあります。ご希望の方はメールで事前にご予約ください。
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その後 GCMSは2月2日(土)東京「蟻鱒鳶ル」(アリマストンビル)でもイベントを行ないます。こちらもどうぞご参加ください。 
問い合わせ先: 蟻鱒鳶ル保存会 http://arimasutonbi.blogspot.jp/
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■「芸術家たちの都市解体方法論」 イベントのご案内-Picasom+GCMS
UDM in SEOUL-SENDAI-KYOTO-KOBE-TOKYO
Guerrilla Cultural Movement Seoul
台所大学picasom
Social Kitchen
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by 2011-kyoto | 2013-01-29 00:01 | 2013/01
2013-01-29 シンポジウム:建造物保存に市民の声を−−大阪-「毎日新聞」
シンポジウム:建造物保存に市民の声を−−大阪

毎日新聞 2013年01月29日 東京夕刊

 建築と法律、それぞれの有識者が建築の保存活用について議論する「歴史的建造物を守るための専門家と市民のシンポジウム」がこのほど、大阪市内で開かれた。

 関西では建築史的に高い評価を受け、市民からも親しまれていたビルなどが取り壊され再開発される事例が相次いでいる。さらに、すでに取り壊された大阪中央郵便局(大阪市北区)と、現在一部建て替え工事が行われている京都会館(京都市左京区)をめぐって、建築史家や住民が訴訟を起こすなど、保存問題が法廷に持ち込まれるケースも出ている。こうした状況の中、市民の声を反映させる方法を考えたいと、大阪弁護士会がシンポを企画した。

 弁護士として景観や環境に関わる問題に取り組んできた越智敏裕・上智大教授は基調講演で、「現在の文化財保護法や制度の下では、保存・活用するより新築するほうが経済合理性が高くなっており、開発への圧力にあらがえない」と指摘。所有者が「喜んで歴史的建造物を所有し続けたくなる制度が求められる」として、具体案を示した。

 続くパネルディスカッションでは、所有者の権利が強く保護され、保存や解体に市民の声が反映されにくい日本の現状が浮かび上がった。フィンランドなどヨーロッパ諸国では、公共財産としての建築文化が根付いているという。松隈洋・京都工芸繊維大教授は「このまま日本が都市の超高層化を続ければ、『超高層ビルの廃虚』という負債を後世に残すことになる」と現在の開発ぶりを危惧し、「市民が街や建築に関心をもつことを定常化しないと、都市の環境はよくならない」と訴えた。【手塚さや香】

■シンポジウム:建造物保存に市民の声を−−大阪-「毎日新聞」

2012-01-12 歴史的建造物を守るための専門家と市民とのシンポジウムのご案内-「大阪弁護士会」

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by 2011-kyoto | 2013-01-29 00:00 | 2013/01
2009-01-01 日本におけるDOCOMOMO150選-「DOCOMOMO JAPAN」
日本におけるDOCOMOMO150選
001 一連の同潤会アパートメントハウス/同潤会/銭高組他/1928年(上野下)他は取り壊し/東京

002 住友ビルディング/住友合資会社工作部(長谷部鋭吉・竹腰健造)/大林組/1926年
  (第1期)1930年(第2期)/大阪

003 聴竹居/藤井厚二/酒徳金之助/1928年/京都

004 小菅刑務所・管理棟(東京拘置所・管理棟)/司法省営繕課(蒲原重雄)/直営/1929年/東京

005 東京中央郵便局/逓信省営繕課(吉田鉄郎)/銭高組・大倉土木/1931年 2009年取り壊し/東京

006 土浦亀城自邸/土浦亀城/秋山組/1935年/東京

007 慶應義塾幼稚舎/谷口吉郎+曾禰中條建築事務所/安藤組/1937年/東京

008 宇部市民館/村野藤吾/宇部興産直営/1937年 重要文化財/山口

009 八勝館御幸の間/堀口捨己/森春吉/1950年/愛知

010 神奈川県立近代美術館本館(鎌倉館)・新館/坂倉準三/馬淵建設(本館)前田建設工業
(新館)/1951年(本館) 1966年(新館)/神奈川

011 コアのあるH氏のすまい/増沢洵/荻原工務店/1953年/東京

012 神奈川県立図書館・音楽堂/前川國男/大成建設/1954年/神奈川

013 秩父セメント第2工場(秩父太平洋セメント株式会社秩父工場)/
   谷口吉郎+日建設計/安藤組・清水建設他/1956年(第1期) 1958年(第2期)/埼玉

014 広島ピースセンター(広島平和記念資料館および平和記念公園)
/丹下健三/大林組1955年 重要文化財(平和記念資料館)/広島

015 日土小学校/松村正恒/藤本次郎/1958年/愛媛

016 香川県庁舎(香川県庁舎東館)/丹下健三/大林組/1958年/香川

017 群馬音楽センター/アントニン・レーモンド/井上工業/1961年/群馬

018 国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)/丹下健三/清水建設/1964年/東京

019 大学セミナー・ハウス/吉阪隆正+U研究室/清水建設/1965年/東京

020 パレスサイドビル/日建設計(林昌二)/大林組・竹中工務店/1966年/東京

(以上1999年選定)



021 京都西陣電話局(NTT西日本京都支店西陣別館・京都中央電話局西陣分局)
/逓信省営繕課(岩元禄)/安藤組/1921年 重要文化財/京都

022 自由学園明日館/フランク・ロイド・ライト/女良工務店/1921年 重要文化財/東京

023 山邑太左衛門邸(ヨドコウ迎賓館)/フランク・ロイド・ライト/女良工務店/1924年 
   重要文化財/兵庫

024 本野精吾自邸/本野精吾/岡田工務店/1924年/京都

025 辰馬本家酒造白鹿館/竹中工務店(石川純一郎)/竹中工務店/1930年/兵庫

026 森五商店東京支店(近三ビルヂング)/村野藤吾/竹中工務店/1931年/東京

027 朝日ビル/竹中工務店(石川純一郎)/竹中工務店/1931年 2009年取り壊し/大阪

028 東京女子大学/アントニン・レーモンド/清水組/1924年~1938年/東京

029 木村産業研究所/前川國男/吉川建設/1932年 登録有形文化財/青森

030 大丸心斎橋店/ウィリアム・メレル・ヴォーリズ/竹中工務店/1933年/大阪

031 大阪市営地下鉄御堂筋線/大阪市臨時高速鉄道建設部/清水組/1933年/大阪

032 大阪ガスビルディング/安井武雄(増築:安井建築設計事務所 佐野正一)/大林組/
   1933年 1966年(増築)/大阪

033 聖パウロ教会(軽井沢聖パウロ・カトリック教会)/アントニン・レーモンド/不明/1934年/長野

034 四谷第五小学校(吉本興行東京本部)/東京市土木局建築課/武田組/1934年/東京

035 東京市中央卸売築地市場(東京都中央卸売市場築地市場)/
   東京市土木局建築課/武田組、鴻池組他/1934年/東京

036 日向別邸/ブルーノ・タウト/直営/1936年/静岡

037 京都電灯株式会社(関西電力京都支店)/武田五一/銭高組/1937年/京都

038 原邸(原美術館)/渡辺仁/清水組/1938年/東京

039 黒部川第二号発電所およびダム/山口文象+日本電力/不明/1938年/富山

040 大阪中央郵便局/逓信省営繕課(吉田鉄郎)/清水組/1939年/大阪

041 吉田五十八邸/吉田五十八/直営/1944年/神奈川

042 森博士の家/清家清/吉永一郎/1951年/東京

043 日本真珠会館/兵庫県建築部営繕課(光安義光)/竹中工務店/1952年/兵庫

044 日本相互銀行本店/前川國男/清水建設/1952年2009年取り壊し/東京

045 世界平和記念聖堂/村野藤吾/清水建設/1953年 重要文化財/広島

046 図書印刷株式会社原町工場(図書印刷沼津工場)/丹下健三/大成建設/1954年/静岡

047 国際文化会館/坂倉準三+前川國男+吉村順三/清水建設/1955年/東京

048 熊本逓信病院(NTT西日本九州病院)/山田守/戸田建設/1956年/熊本

049 浦邸/吉阪隆正+U研究室/横田建設/1956年/兵庫

050 福島県教育会館/ミド同人/清水建設/1956年/福島

051 石津邸/池辺陽/白石建設/1957年/東京

052 東京都水道局長沢浄水場/山田守/間組/1957年/神奈川

053 旭川市庁舎/佐藤武夫/戸田建設/1958年/北海道

054 スカイハウス/菊竹清訓/白石建設/1958年/東京

055 聖クララ教会(与那原カトリック教会)/片岡献/教会信者/1958年/沖縄

056 日比谷電電ビル(NTTコミュニケーションズ本社ビル)/
日本電信電話公社施設局建築部(國方秀男)/大林組/1958年/東京

057 日本芸術院会館/吉田五十八/大成建設/1958年/東京

058 羽島市庁舎/坂倉準三/清水建設/1958年/岐阜

059 国立西洋美術館/ル・コルビュジエ/清水建設/1959年 重要文化財/東京

060 都ホテル佳水園(ウェスティン都ホテル京都佳水園)/村野藤吾/大林組/1959年/京都

061 外務省庁舎/小坂秀雄+建設省営繕局/竹中工務店/1960年/東京

062 京都会館/前川國男/大成建設/1960年/京都

063 尾崎記念会館(憲政記念館)/海老原一郎/大成建設/1960年/東京

064 名古屋大学豊田講堂/槇文彦/1竹中工務店/960年/愛知

065 千里ニュータウン/大阪府企業局/大阪府企業局他/1970年/大阪

066 大原美術館分館/倉敷レイヨン営繕部(浦辺鎮太郎)/藤木工務店/1961年/岡山

067 東京文化会館/前川國男/清水建設/1961年/東京

068 明治大学和泉キャンパス第二校舎/堀口捨己/三幸工業KK/1960年/東京

069 NCRビル(日本財団ビル)/吉村順三/竹中工務店/1962年/東京

070 長崎市公会堂/武基雄/大長崎建設/1962年/長崎

071 森の中の家/吉村順三/軽井沢建設/1962年/長野

072 軽井沢新スタジオ/アントニン・レーモンド/白石建設/1962年/長野

073 日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会/今井兼次/大成建設/1962年/長崎

074 神戸ポートタワー/日建設計工務/大林組・三菱重工業/1963年/兵庫

075 三愛ドリームセンター/日建設計(林昌二)/竹中工務店/1962年/東京

076 出雲大社庁の舎/菊竹清訓/大成建設/1963年/島根

077 南山大学/アントニン・レーモンド/清水建設/1964年/愛知

078 東光園/菊竹清訓/熊谷組/1964年/鳥取

079 東京カテドラル聖マリア大聖堂/丹下健三/大成建設/1964年/東京

080 百十四銀行本店/日建設計/竹中工務店/1966年/香川

081 海のギャラリー/林雅子/鹿島建設/1966年/高知

082 大分県立中央図書館(大分市アートプラザ)/磯崎新/後藤組/1966年/大分

083 国立劇場/竹中工務店(岩本博行)/竹中工務店/1966年/東京

084 白の家/篠原一男/藤田組/1966年 移築/東京

085 ソニービル/芦原義信/大成建設/1966年/東京

086 塔の家/東孝光/長野建設/1966年/東京

087 国立京都国際会館/大谷幸夫/大成建設/1966年/京都

088 山梨文化会館/丹下健三/住友建設/1966年/山梨

089 寒河江市庁舎/黒川紀章/高松木材・寒河江建設/1967年/山形

090 札幌の家・自邸/上遠野徹/三上建設/1968年/北海道

091 新宿駅西口広場・駐車場/坂倉準三/鹿島建設他/1967年/東京

092 親和銀行本店/白井晟一/竹中工務店/1期1966年2期1969年/長崎

093 坂出市人工土地/大高正人/鴻池組/1968年/香川

094 霞が関ビル/霞ヶ関ビル建設委員会(三井不動産+山下寿郎設計事務所)/鹿島建設・三井 建設/1968年/東京

095 普連土学園/大江宏/下村組/1968年/東京

096 千葉県立中央図書館/大高正人/戸田建設/1968年/千葉

097 佐賀県立博物館/第一工房+内田祥哉/松尾・住友建設共同体/1969年/佐賀

098 シトー会西宮の聖母修道院(西宮トラピスチヌ修道院)/村野藤吾/竹中工務店/1969年/ 兵庫

099 代官山ヒルサイドテラス第1期/槇文彦/竹中工務店/1969年/東京

100 セキスイハイムM1/大野勝彦+積水化学工業/積水化学工業/1970年/

(以上2003年選定)



101 甲子園大運動場(阪神甲子園球場)/野田誠三+今林彦太郎/大林組/1924年/兵庫

102 北海道帝国大学理学部付属厚岸臨海実験所(北海道大学北方生物圏フィールド
科学センター水圏ステーション厚岸臨海実験所)/北海道帝国大学営繕課 
(篠原惇正+岡田鴻記)/田中銀次朗/1931年/北海道

103 飯箸邸(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)/坂倉準三/大和田工務店/1942年 移築/長野

104 作新学院円形体育館(作新学院高等学校円形体育館)/巴組鉄工所/巴鉄工所/1952年/栃木

105 日本電波塔(東京タワー)/日建設計+内藤多仲/竹中工務店/1958年/東京

106 上小沢邸/広瀬鎌二/渡部建設/1959年/東京

107 明倫学園円形校舎(横浜清風高校円形講堂)/坂本鹿名夫/大成建設/1959年/神奈川

108 九州工業大学記念講堂および事務棟/清家清/大成建設/1960年/福岡

109 大和文華館/吉田五十八/大林組/1961年/奈良

110 新潟市体育館/宮川英二+加藤渉/吉田組/1961年/新潟

111 駒沢公園体育館・管制塔/芦原義信/鹿島建設他/1964年/東京

112 津山文化センター/川島甲士/三井建設/1965年/岡山

113 カトリック桂教会/ジョージ・ナカシマ/寳建設工業/1965年/京都

114 東京経済大学図書館/鬼頭梓/竹中工務店/1968年/東京

115 桜台コートビレジ/内井昭蔵/東急建設/1970年/神奈川

(以上2005年度選定)



116 東京書籍印刷株式会社印刷工場・事務棟/西谷健吉+山木喜一/島藤・巴組鉄工所/1936年/ 東京

117 東京都立日比谷図書館/東京都建築局(高橋武士)/藤田工業/1957年/東京

118 日本生命日比谷ビル・日生劇場/村野藤吾/大林組/1963年/東京

119 川合健二邸/川合健二/藤原工務店/1966年/愛知

120 都城市民会館/菊竹清訓/鹿島建設/1966年/宮崎

121 那覇市民会館/金城俊光+金城信吉/前田組/1967年/沖縄

122 愛知県立芸術大学/吉村順三/銭高組・大成建設・矢作組/1971年/愛知

123 中銀カプセルタワービル/黒川紀章/大成建設/1972年/東京

124 反住器/毛綱毅曠/中川建設/1972年/北海道

125 住吉の長屋/安藤忠雄/まこと建設/1976年/大阪

(以上2006年度選定)



126 検見川無線送信所/逓信省営繕課(吉田鉄郎)/深川近藤組/1926年/千葉

127 鶴巻鶴一邸/本野精吾/岡田工務店/1929年/京都

128 ライジングサン石油会社共同住宅(フェリス女学院大学10号館)/
   アントニン・レーモンド/清水組/1929年/神奈川

129 中央通信学園講堂(NTT東日本研修センター講堂)/内田祥哉/勝村建設・巴組鉄工所   /1958年/東京

130 大多喜町役場/今井兼次/大成建設/1958年/千葉

131 東海大学湘南キャンパスと校舎群/山田守/戸田建設・大成建設/1962年/神奈川

132 東京大学鹿児島宇宙空間観測所(内之浦宇宙観測所)/
   池辺陽+東京大学生産技術研究所/銭高組/1962年/鹿児島

133 花泉農協会館(JAいわて南花泉支店)/大高正人/井上工業仙台支店/1965年/岩手

134 古川市民会館(大崎市民会館)/武基雄/佐藤工業/1966年/宮城

135 フロム・ファーストビル/山下和正/竹中工務店/1975年/東京

(以上2007年度選定)



136 高津邸/上野伊三郎/竹中工務店/1934年/京都

137 梅月堂(YT梅月堂)/山口文象/山本組/1936年/山形

138 馬場氏烏山別邸(第一生命相娯園光風亭)/吉田鉄郎/島藤組/1937年/東京

139 松井田町役場(松井田町文化財資料室)/白井晟一/鹿島建設/1956年/群馬

140 鳴門市庁舎および鳴門市民会館/増田友也/市民会館/鹿島建設(市庁舎)・清水建設(市民会館)
/1961年 市庁舎1963年/徳島

141 芦屋市民会館(芦屋市民センター)/坂倉準三建築研究所(西澤文隆+山崎泰孝)/大林組 /1963年/兵庫

142 東京芸術大学(図書館・絵画棟・彫刻棟)/天野太郎+茂木計一郎+平島二郎+
天野吉原設計事務所/鴻池組/図書館1964年 絵画棟1968年 彫刻棟1971年/東京

143 武蔵野美術大学アトリエ棟(武蔵野美術大学4号館)/芦原義信/大成建設/1964年/東京

144 まつかわ・ぼっくす/宮脇檀/捧建設/第1期1971年 第2期1978年/東京

145 幻庵/石山修武(DAM・DAN)/大塚組/1975年/愛知

(以上2008年度選定)



146 佐世保無線電信所(針尾送信所)無線塔1号塔・2号塔・3号塔および通信局舎
(佐世保海上保安部針尾送信所)/臨時海軍建築部(吉田直)/臨時海軍建築部/1922年/長崎

147 長者原発電所/内藤多仲/間組/1939年/山形

148 正面のない家(H邸)/坂倉準三建築研究所(西澤文隆)/青山工務店/1962年/兵庫

149 第3スカイビル(ニュースカイビル)/渡邊洋治/丸運建設/1970年/東京

150 所沢聖地霊園礼拝堂・納骨堂/池原義郎+早稲田大学池原研究室/竹中工務店/1973年/埼玉

(以上2009年度選定)
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■日本におけるDOCOMOMO150選-「DOCOMOMO JAPAN」
DOCOMOMO JAPAN
日本におけるDOCOMOMO150選-wikipedia

2011-03-02 京都会館保存要望書-「DOCOMOMO JAPAN」

2012-08-08 京都会館再整備基本設計に対する意見書-「DOCOMOMO Japan」
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by 2011-kyoto | 2013-01-24 22:43 | 2009
2011-04-01 建築文化の根底が揺らいでいる:松隈洋-「建築とまちづくり」
建築文化の根底が揺らいでいる
近代建築の保存問題が問いかけるもの

松隈洋:京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授

 2011年3月11日、突知、東日本を大震災と津波が襲った。日々刻々、テレビや新聞を通じて伝えられる未曾有の被害と今なお続く福島第一原子力発電所の深刻な事態の進行を前に、誰もが混乱し、不安を抱えて戸惑っている。復興への道筋もいまだ見えず、被災地では依然として12万人を超える人々が避難所での不自由な暮らしを余儀なくされたままだ。 

 そんな中、事前に予定されていた本号の特集テーマとはいえ、雨をしのぎ、安心して日常生活を送ることさえできない膨大な数の人々の姿を目の当たりにして、今ここで近代建築の保存問題を取り上げることに果たしてどのような意味を見つけることができるのだろうか。正直、筆が重い。というのも、大げさに言ってしまえば、震災前のこの国の営みのすべてが現実との回路を断たれ、その根本を問い直されていると思うからだ。もしそうだとするならば、今一度、近代建築--より話の性格に即して言い換えればモダニズム建築--に託されたものとは何か、そして、無造作に進むその取り壊しと、それを契機に提起される保存問題が何を私たちに問いかけているのか、を謙虚に見つめ直すことから始めなければいけないと思う。そこで、ここでは、筆者が見開きしてきた限られた範囲に過ぎないけれど、この聞の状況の変化と各地で起きている取り壊し保存問題などを紹介しながら、モダニズム建築が現代へと示唆する意味とその存在価値について考えてみたい。先回りして言ってしまえば、それは、モダニズム建築に初心として込められていた意志、人々のよりどころとなる日常の生活空間を築こう、という願いをあらためて共有することへとつながっている

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「建築とまちづくり」 No.397
特集:近代建築サバイバル 2011年4月号

■建築文化の根底が揺らいでいる:松隈洋-「建築とまちづくり」
「建築とまちづくり」

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by 2011-kyoto | 2013-01-23 22:17 | 2011/04
2013-01-23 「残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか」松隈洋著 刊行のご案内
「残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか」松隈洋著 刊行のご案内
残すべき建築
ISBN: 978-4-416-61388-7
著者名: 松隈 洋
発売日: 2013-01-23
書名(かな): ノコスベキケンチク
判型: A5
副書名: モダニズム建築は何を求めたのか
ページ数: 288
本体: 1,800 円
定価(本体+税): 1,890 円  
保存運動が行われながら取り壊しが決定した歌舞伎座や東京中央郵便局など、1920年代~60年代に建てられた近代建築が相次いで姿を消している。市民に憩いの場を提供し、愛されてきた京都会館も、設計者が意図した景観が損なわれる形で改修工事が進められている。一方で東京駅が華々しく復元されるなど、過去の建築に対する再評価の動きはある。しかし、一時代前の近代建築は、素材の劣化や用途の変化により、経済効率のよい高層建築に建て替えられることが多く、我々の生活基盤を築き上げたという存在価値は軽視されているのが現状だ。本書では、真の評価が定まる前に絶滅の危機に瀕している近代建築のうち、後世に残すべき36例を取り上げ、設計時の時代背景や設計者の意図を交えて解説。建築を学ぶ学生や若い建築家、建築に興味がある一般を対象に、近代建築がおかれた現状について考察する入門書とする。
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残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか

松隈 洋 / 誠文堂新光社


■「残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか」松隈洋著 刊行のご案内
誠文堂新光社

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by 2011-kyoto | 2013-01-23 00:00 | 2013/01
2012-04-25 「建物は改修しながら生きていく」-香山壽夫
「建物は改修しながら生きていく」-香山壽夫

 2010年点ごろに「京都会館を壊してオペラ専用劇場をつくるそうだ」という話を聞いた時、とんでもない話しだと思った。新聞報道でも、それに近い内容が掲載されていた。オペラ専用劇場であれば、恐らくホールだけなく、中庭も何もかも壊すことになる。それで多くの建築がが反対したのだろう。
 しかし、基本設計の仕様書を読んでみたら、現在の建物を生かすという趣旨だった。建物というのは改修しながら生きていくもので、それが建築と他の純粋芸術の違うところだ。既存の建物をいじることがいけないなんて、今まで一度も考えたことがない。 
 前川國男が固有のスタイルを持っているのは誰の目にも明らかだし、僕も敬意を払っている。一方で今回の再整備は、細部の改修ではなく大規模なもの。これは基本設計の出発点から決まっている。大規模な改修では、前川さんの建築的なボキャブラリーを無理やり延長してもうまくいかない。似て非なるものをつくったら、前川さんに怒られてしまう。時代も要件も違うなら、現代の技術で応える。結果として既存の建物の価値も底上げするような設計が望ましい。
・・・確かに手すりは京都会館の水平性を強調するもので、ガラスで覆うということに対する危惧は承知している。ただ、なくなるわけではないし、今以上に美しく見えるようになると確信している。 (談)
前川建築をガラスで覆う 特集京都会館
「安易な模倣はしない」、香山壽夫氏により基本設計進む
「日経アーキテクュア4/25号」所収


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■「建物は改修しながら生きていく」-.香山壽夫

日経アーキテクチュア

2012-06-22 検討委員会提言を受けた基本設計内容/景観シミュレーション-「京都市情報館」
2012-06-22京都会館再整備工事 入札公告について-「京都市情報館」
■京都会館の建物価値継承に係る検討委員会関連記事
2011-09-12 京都会館基本設計業務受託者(香山壽夫建築研究所)技術提案書(閲覧用)-「京都市」
2011-09-20 『京都会館再整備工事設計業務委託...』設計業務受託候補者の選定...結果について
2011-06-24 「京都会館再整備基本計画」の策定について-「京都市情報館」
香山壽夫建築研究所
香山壽夫のページ
香山壽夫-Wikipedia
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by 2011-kyoto | 2013-01-21 22:52 | 2012/04
2013-01-16 京都市庁舎基本計画/13年度早期に提案競技/保存・改修軸に再整備-「建設通信新聞」
京都市庁舎基本計画/13年度早期に提案競技/保存・改修軸に再整備

京都市は、市庁舎整備基本計画策定業務の公募型プロポーザルを2013年度早期に実施し、委託先を選定する考えだ。現在、基本構想策定を東畑建築事務所に委託して進めており、12年度末までにまとめる。同年度予算には策定費として5080万円を要求している。14年度の設計着手を目指す。

【東畑で構想策定進む】
 基本計画では、本庁舎の保存・改修を軸とした市庁舎の再整備について、詳細な整備規模やスケジュール、整備手法などを検討する。
 現在の市庁舎(同市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)の規模は、保存する本庁舎がRC造地下1階地上4階建て延べ1万6708㎡。北庁舎が3棟総延べ1万2694㎡、西庁舎がRC造4階建て延べ1989㎡。
 11年度に本庁舎保存活用に向けた耐震補強工法の調査・検討業務を東畑建築事務所に委託して行った結果、本庁舎は構造耐震指標(Is値)がすべての階で、地震で倒壊する可能性が高い0.3未満となり、再整備は喫緊の課題となっている。
 このため、本庁舎の改修に加え、北庁舎と西庁舎についても建て替えか改修、隣接地(妙満寺跡地、中京区寺町通り二条下る榎木町97-7ほか)への分庁舎新築などを検討する。
 基本構想では、整備の基本方針や新庁舎に求められる機能、庁舎全体の建物構成や概略の規模やスケジュール、本庁舎保存のための耐震補強工法の検討、施設内容、整備費用などをまとめる。
 保存・改修する本庁舎は1927年に完成。設計は市営繕課が行い、意匠は主として嘱託職員の中野進一氏が担当。関西建築界の父と言われ、近代日本を代表する建築家・武田五一氏が補整作業を行ったとされている。
 ヨーロッパのネオバロック様式を基調としたデザインでありながら、細部に中国やインドなど東洋の建築様式を取り入れた貴重な近代建築物として高く評価されている。
[ 2013-01-16 11面 面名:関西面]
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■京都市庁舎基本計画/13年度早期に提案競技/保存・改修軸に再整備-「建設通信新聞」

東畑建築事務所

武田五一
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by 2011-kyoto | 2013-01-16 00:00 | 2013/01